5月22日(水)

今回は、リニア中央新幹線の工事現場の様子をご紹介。


相模川の中州を一周していて、中州から見たリニア新幹線の橋梁工事現場の様子がいつもと違う。

気になったので、予定外だが工事現場まで行って見ることに。

 

真夏ではないが、中州は今日も暑かった。

それに比べ、木々の生い茂る河岸段丘脇の道はとても涼しかった。

これからは、この道がメインの散歩コースだね!ウインク

 

諏訪森下橋から小倉橋へ向けて歩くと、1Km程でリニア中央新幹線の橋梁工事現場。

 

その工事現場には、何台もあったクレーン車が一台も無い。

 

作業用の橋の下を通り抜けた所に、長い間工事していた橋脚。


今日見ると周りの囲いも取れて、初めて完成した姿を見ることが出来た。チョキ

随分長い間工事をしていた橋脚部分。

聳え立つ姿は凛々しかった。拍手

 

相模川の手前(橋本駅側)は、2つの橋脚のようだ。

水辺に造られているもう一つも、半分程出来上がっていた。

 

川向こうには1個の橋脚が出来るようで、そちらも囲いがとれていた。

 

ズームアップしてみると、1/3程出来ている。

 

完成した橋脚をみると、かなり大きい。

この上にレールが乗る主桁、床版などが造られ、リニアが走るのだ。

 

この橋脚が出来上がるまで、随分時間がかかった。

この橋脚に線路が乗る主桁、床版が乗るのはいつになるのだろうか?



5月22日 のリニア中央新幹線、相模川橋脚工事現場の様子でした。

 

これからも、じっくり見ていこうと思います。バイバイ