5月2日(木)
ゴールデンウィーク中の混雑を避けての公園散歩。
「相模原麻溝公園」を散策した後、隣の「県立相模原公園」へ向かいました。
行く途中、道が真っ白でビックリ!
風がゴミを散らかせた?
違いました!
それは大きな白い花弁だった。
20㎝×5㎝はありそうだ!
見上げると、大きな白い花が咲いていた。
この花は何処かで見たことがある?
そうだ!相模原北公園で見かけた「ハンカチの木」だ。![]()
白い花が落ちた道を先へ進むと橋。
その橋を渡った所が「県立相模原公園」
橋の向こうの斜面に絵?
その絵は植木で掛かれたようだ。
あの絵は、もしかすると「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」では?(未確認)
この絵に似ている?
公園に入った所に花時計。
南側には「女子美術大学相模原キャンパス」
神奈川県立相模原公園
橋(リリちゃんはし)を渡ると、目の前に大きな温室が見えて来る。
この温室は「サカタのタネ・グリーンハウス」
ところで、今渡って来た橋の名前は「リリちゃんはし」
そのリリちゃんの像があった。
【りりちゃんばし】の名前の由来
橋の名前は「第9回全国都市緑化かながわフェアー」を記念して、フェアーのマスコット「りりちゃん」にちなんで名付けたものです。このマスコットは全国から公募したもので、緑の「り」と県の花「ヤマユリ」の「り」からとって「りりちゃん」としたものです。(シニアネット相模原)
温室脇にこんもりとした木。
その葉先に、花?が咲いていた。
「コノテガシワ」
この雄花は褐色になると開裂して飛び散り、種を撒くようだようだ。
自然は不思議がいっぱいだ。
階段を降りて温室の方へ行って見よう!
温室前の池には綺麗な花が。
その花の間に、何か動く物がいる?
目を凝らしてみると、それは鴨のようだ。
ジッとこちらの様子を伺っていた。
温室脇の広場に、芝生が真っ赤に染まっているのにビックリ!![]()
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シャクナゲの花が落ちたようだ。
さらに、その先には薄緑色の葉の木。
「ミズキ”フイリ”」
その葉を見ようと近寄って見たら、虫がいてビックリ。
「アシナガコガネ」のようだ。
流石、見所いっぱいの県立公園!![]()
公園の案内図。
公園散策だが、まずサカタのタネの建物内を見学。
入った所に5月人形。
あと数日で子供の節句だ!
もう5月! 月日の移り変わりに着いていけない私です。![]()
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建物へ一歩入ると、オブジェのような設え。
この階段を登って2階から見る、フランス式庭園が素晴らしい。早速行って見ました。
フランス式庭園
その窓から見る庭園がこちら!
ズ~っと向こうまで続く、フランス式庭園とメタセコイヤの並木。そして中央には池と噴水。
ここで疑問 ⇒フランス式庭園とは?
フランスが発祥なのだろう!と曖昧な答えしか出てこない。![]()
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そこで、調べてみました。
平坦で広大な敷地に軸線(ビスタ)を設定しての左右対称性、幾何学的な池の配置や植栽の人工的整形などを特徴とし、17世紀から18世紀にかけて主にフランスで発達した平面幾何学式庭園を指す。(Wikipedia)
なるほど、目の前の庭園は、直線で左右対称のキッチリとした人工的造形だ。
早速、そのフランス式庭園を見に行って見ることに。
綺麗に刈りこまれた芝生広場の手前には、綺麗な花。
この花の名前は「デルフィニーム」
振り返って見るサカタのタネ・グリーンハウス。
この景色もフランス式?![]()
さあ!フランス式庭園を散策だ。
秋には両側のメタセコイヤが色付くと、さらに綺麗!
色付いた様子をご紹介。
(2021年12月13日撮影)
紅葉すると様子は一変!秋も素敵だ!
この景色を見に秋に来るとしよう!![]()
見事に直線的に刈りこまれた植木。
乱れが無いよう、植木剪定も大変そうだ。![]()
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一番奥の池には2種類の噴水。
流石、フランス式だ!![]()
庭園の一番奥には、庭園を見下ろすように展望所があり、ここから眺める庭園は王様になった気分。
庭園の真っ直ぐ向こうには、さっき登った「グリーンタワー相模原」が見える。
この景観を楽しむために相模原公園を訪れたい!と思う程。
この庭園は、TV等のロケ等で使われると聞く。
調べてみると、ちょっと古い話だが「魔女の宅急便」の撮影にも使われたようだ。
この公園内は広く、フランス式庭園以外にもいろいろ見所もあり、6月は菖蒲の花も素晴らしい。
今回はここで公園散策は終わりです。
来た道を駐車場に戻ります。
ゴールデンウィーク中、2つの公園散策は、とてもユックリできました。![]()
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相模原公園の詳細はこちら
まだまだ続くゴールデンウィーク。
帰ったら、混雑を避けて次に行く場所探しをするとします。
2つの公園散歩に
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


































