5月2日(木)
朝、雲が厚かったが、時間が経つにつれ青空が見えて来た。
何処か歩きに行きたいが、連休中は近場に限る。
行き慣れた所で!と考えた結果、以前行ったことがある相模原公園が思い浮かんだ。
ここは相模原麻溝公園と隣り合った公園で、2つの公園が楽しめるので、今回はここに決定。
行って来ました。
相模原麻溝公園
最初に行ったのは「相模原麻溝公園」
その公園のシンボル的なのが、高さ55mの「グリーンタワー相模原」
エレベーターで 38mの展望塔へ登ることが出来る。行って見ました!
展望塔からの眺め
この塔は公園内で一番目立つ高い塔。
エレベーターで地上38メートルの展望室まで一気に上がることができ、天気のよい日には東京スカイツリーや丹沢、多摩丘陵、横浜、湘南の大パノラマが広がります。1992年に開催された第9回全国都市緑化フェア「グリ~ンウェ~ブ・相模原’92」を記念して建てられたもので、展望室から見ると足跡のような広場の形や大花壇・花時計など、大男「でいらぼっち」になったような視点を体感できます。(相模原麻溝公園HPより)
早速エレベーターで38mの展望室へ上って見た。
その展望室からの景色が凄かった。![]()
エレベータを下りた所が東方面の景色(横浜方面)
右側にポツンと尖って見えるのが、小田急相模原駅傍のビル。
その景色の案内がこちら。
上の案内の左側。
新宿方面が見えるようだ。
実際の景色がこちら。新宿方面!
スカイツリーも見えるらしい。
早速、スカイツリーを探したが、残念ながら霞んで見えなかった。![]()
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更に左方面には「JR横浜線」の淵野辺方面。
その左には、高尾山が見えるらしい。
多分この辺りかな?
展望室をどんどん左に回って見ていくと、丹沢山地。
その最高峰の蛭が岳も見えた!
そして最後の高い山が「大山」だ。
その左には広い平野が広がっている。
平野の向こうは相模湾。
遮るものが無い高い塔の上から見る景色は素晴らしかった。![]()
でいらぼっち伝説
遠い所ばかりに気を取られていたが、塔の下に目をやると、大きな足型?
なぜ、ここに足型?
その答えが展望室の壁面にあった。
字が小さいので、拡大してご紹介。
眼下に見える足型は、ここに紹介されている「でいらぼっち」の足跡をイメージしたもののようだね。![]()
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さらにこの高い塔「グリーンタワー相模原」の紹介もあった。
「でいらぼっち」の気分になって、遮るものが無い素晴らしい景色を堪能した。
塔を降りたら公園散策。
まず塔の下に見えた「でいらぼっち」の大きな足形を見てみよう!
これが足型で、その中には遊具。
その遊具で元気に遊ぶ子供達。
ここが足型の中!と言う事を知っている子供はいるのだろうか![]()
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ふれあい動物広場
麻溝公園の中心?の「ふれあい動物広場」
中へ入った所にヤギとの「触れ合いコーナー」
大勢の子供達が、ヤギと遊んでいた。
その先にあるのが「ポニー乗馬場」
小さなお子さんが、ポニーに乗って馬場を一周。
乗場には、順番を待つ子供達の列が出来ていた。
広場には小さな動物がいっぱい。
「キジ」
「リスザル」
愛嬌のある姿と表情が、見る物を引き付ける。
見ていて飽きないリスザル達だ!
何匹かいるようだが、それぞれに名前が付いているようだ。
その紹介パネル。
リスザルの隣には「ミーアキャット」
前足を上げてキョロキョロする姿が特徴的。
説明
園内には、他にも広場があるが、次は隣の県立相模原公園へ!
麻溝公園へのアクセスなどはこちらを!
「相模原麻溝公園」は市営、「相模原公園」は県営の公園。
市と県の公園が隣り合っているのも珍しい。
その県営の公園の様子は次回でご紹介。
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()






























