4月25日(木)快晴
花を求めて神代植物園へ出かけて来ました。
行く途中、公園に近づいて行くと、周りの電柱や地名表示は「深大寺」
ところが、これから行く公園は「神代植物園」
読み方は一緒なのに、何故漢字が違うのか?
とても気になった。
そこで、植物公園の様子をご紹介前に、この問題を解決しよう!![]()
深大寺と神代植物園。何故漢字が違うのか?
園名の「神代」は1940年(昭和15)に公園の前身である神代大緑地がこの地に決定したとき、ここが神代(じんだい)村であったのでその名が付けられました。ここは、江戸期から明治の始めまでは深大寺村と呼ばれていましたが、1890年(明治23)に近隣の村と合併して大きな村になった時、「神代村」となりました。深大寺村の名は、733年(天平5)の開基という古刹深大寺に由来し、深大寺の名は、湧水豊かなこの地に祭られた深沙(じんしゃ)大王(西遊記のモデルという唐の三蔵玄奘が、西域で感得した守護神という。深沙大将。)にちなんで付けられたといわれています。神代村は1952年(昭和27)に神代町に、さらに1955年(昭和30)に調布町と合併して調布市深大寺町となり、「神代」という名は、神代植物公園にのみ残ることになりました。(東京と公園協会HPより)
これを読んでも、良く分からない。
紛らわしく感じてしまうのは私だけだろうか?![]()
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神代植物園散策
名前の事を忘れて、植物園を楽しもう。![]()
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混雑が予定されるので、家を早く出たので10時前に到着。
入口で入場券を買い求めようとしたが、自動発券機の操作に戸惑ってしまった。
係の女性が助っ人してくれて、何とか券を購入。
最近のデジタルに着いていけない。![]()
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気を取り直し、ゲートを入って早速園内散策。![]()
入って左の方に何か展示がある。
「春の山草展」、そこには盆栽がいっぱい。
盆栽って素敵だ!
その反対側には、小さな小屋にお花の展示。
「桜草花壇」と言う鑑賞法らしい。
その説明
さて、今日の来園した目的は「ツツジ」だ。
桜草花壇の後ろ側に広がる「つつじ園」へ行って見た。
そこには一面のツツジが咲いいた。![]()
丁度見頃だ!![]()
広い「つつじ園」には、大勢の人が花を楽しんでいた。
手前のカメラを向けているご婦人。
そのカメラの先には、始めて見る花!
「ハナグルマ」と言う品種らしい。
色々な品種があるようだ。
広い園内一面に咲くツツジは見応え充分。![]()
ツツジを色々な角度から眺めてみよう!
正門の入場口にいた大勢の幼稚園生達が、池の周りに並んでいた。
何をしているのだろう?
不思議に思い周りを見渡すと、池の反対側にカメラマン。
池とツツジを取り入れて、記念撮影のようだ。
湖とツツジの花に囲まれた記念写真は、良い思い出となるだろうね!![]()
撮影を終え、ツツジの花を楽しむ子供達。
ツツジを堪能したので、他の園内を散策してみよう!
森の中で動く黒い物が・・・![]()
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慌ててシャッターを押すが、あっという間に見えなくなった。
後で撮った写真を見ると、どうやら鴨?のようだ。
さらに進むと「山野草園」
緑溢れる森の道を進むと、「シャガ」の花が咲いていた。
森を抜けて芝生広場の方へ行く途中、標柱?があった。
そこには「開園60周年記念樹」(令和3年10月20日)と書いてある。
調べてみると、戦時中の歴史もあるようだ。
興味ある方はこちらを↓
今回訪れた神代植物園。
一回でご紹介と思っていたが、余りに多くの見どころがあったので、3回に分けてのご紹介となりました。
最後までお付き合い宜しくお願いします。![]()

















