4月17日(水)
月曜日に車山を登り、少々お疲れ。
そこで16日は炬燵でのんびり静養!
そして元気を取り戻した17日。
今日は諏訪湖周辺の桜巡りを計画。
まず最初に向かったのは、一面の桜が咲き誇る桜の名所「水月公園」(スイゲツコウエン)。
この公園は標高800mの高台にあり、約560本のソメイヨシノ、コヒガンザクラなどが咲き乱れる諏訪地方随一の桜の名所。周囲には、松尾芭蕉、小林一茶、正岡子規をはじめ50碑を超える句碑があるそうだ。
慈雲寺の裏にあるその公園へ行って見てビックリ。
辺りは桜がいっぱい。
そして満開だった。![]()
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桜の合間から、目の前に諏訪湖が見えた!![]()
この桜を眺めていたら、一人のオジサンが興奮した様子で写真を撮っていた。
そして私を見るなり「この下の街に住んでいるが、40年ぶりに来て見る桜が凄いね!興奮してしまった!」と語りかけて来た。
40年も来なかった理由として、諏訪湖沿いの町からここまでかなりキツイ坂道だ。また諏訪湖沿いの桜は綺麗なので、ここまで来ることも無かったそうだ。そのオジサンは今日は電動自転車で来られたそうで、薄っすら額に汗を掻いてはいたが「電動は楽で40年ぶりに来ることが出来た!」と喜んでいた。
オジサンの言う通り、本当に感動モノの光景がそこには広がっていた。
しばしオジサンとお話をした後、お別れして公園内の桜を見て回った。
広場の隅に大きな石灯篭。
傍に説明書きがあった。
この大灯篭、笠石の表面は約14㎡(八畳敷)全体・高さ5m、重量55トンです。笠石は下諏訪町萩倉上の東保地籍、台石は山梨県の白洲町釜無川から出たものであります。
意味が分かると、灯篭の見方も変わるよね!![]()
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さらに桜を見て回る事に!
道を挟んで一段高い所へ行って見た。
そこには句碑が点在。
桜と句碑が何ともいえない魅力を醸し出している。
でも、何故句碑があるのだろうか?
気になり調べてみたらこんなことが分かった。
明治35(1902)年に下ノ原の俳人らにより、水月園の開園と水月会が発足した。会の運動の一環として月見堂の建設、句碑が建立された。また桜・楓などが植樹され諏訪地方随一の桜の名所となった。(みんなでつくる下諏訪町デジタルアルバム/水月花見風景)
その句碑越しに見る桜と諏訪湖。
それにしても、桜と句碑のある風景は、なんとも不思議な魅力だ!![]()
素晴らしい景色と桜を見たあと、句碑を見ながら駐車場へ戻りました。
戻る途中、駐車場脇の広場から見る桜と諏訪湖。
この景色を見る人達がいた。
車椅子に乗った人や、お年寄りの方達だ。
傍には車が停めてあった。
車の横に下諏訪の介護施設の名前があった。
介護師の皆さんが、この素晴らしい桜を見せるてあげるために、車でやって来たようだ。
足腰悪いお年寄りには、嬉しいサービスだね!![]()
車を停めた目の前には広い墓地。その道脇には沢山の桜が満開だった。
こんな素晴らし墓地は、なかなか無いな~!
予想以上に素晴らしい桜と句碑、そして諏訪湖が見える公園でした。![]()
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来る時、この公園の下側に桜が見事なお寺(慈雲寺)があった。
そのお寺へも行って見ることに!
そのお話は次回に手ご紹介。
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()



















