3月31日(日)

最近地震が多発していますね!

そんな時に役立つのが緊急時の必要アイテムの懐中電灯。

我家にも幾つかあり、それぞれの部屋に常備しています。

 

その一つ、これは何処かの記念品として頂いた物。

最近、この懐中電灯が不調。

これではいざと言う時に困るので、修理にチャレンジしてみました。

 

症状は、スイッチを入れても点かない事が多くなり、点いても直ぐ消えてしまう事が。

 

電池かな?

この懐中電灯はライトはLEDで、単4電池を4本使うもので小さいサイズ。

 

早速交換してみたが、症状は変わらない。

 

だとすると、電気を流すところの不調が原因だろう。

早速、ケースの中を見てみよう!

 

LEDライトの反対側が電池ソケットの差し込み口で、その蓋がスイッチを兼ねている。

 

このスイッチの不調が原因ではないだろうか?

 

早速分解をしてみた。

 

中に入っていたのがこの3つ。

左側からバネまでは、点灯に問題はないだろう。

という事は右側の黒いボックスだ。

 

早速ボックスを分解。

左のケースには丸い物が。

上にある金物が電気を流す物だろう。

 

その金具が付いていた場所はこちら

丸い棒に挿し込んで固定。


丸い金物の下にはボタンがある(下の写真の丸いボタン)

このボタンを押す毎に、中の丸い金物が浮いたり沈んだりする。

そしてこの丸い金物が下がると、2個の板状の金物に接触し、電気が流れ点灯するスイッチのようだ。

 

この構造から見ると、このスイッチ部分の動きによる、金物の接触が上手くいっていないようだ。

その接触を左右するのは、板状の金物。

今回の動作不良の原因は、どうやらこの2個の金物が、丸い金物に上手く接触しないからだと予測できる。

 

そこで、板の平滑や折れ曲がる角度等を色々変えてみながら調整。

何度調整しても上手くいかず、買い替えなくては駄目かな?と思ってしまった。ショボーン汗

 

それでも諦めきれず、少し間を置き再チャレンジ。グー


もう一度板の角度、平滑を調整しながら組み上げた。

 

さあ!LEDは点灯するか?

恐る恐るスイッチを押してみたら、点きました!拍手

 

何度もスイッチを入り切りしてみたが、問題なく作動した。

点灯して良かった!照れ

 

こんな小さな懐中電灯だが、いざと言う時に点灯しないと困る。

他の懐中電灯も、常日頃から動作確認をしておこうと思います。

 

また電池の備蓄管理も大事だ。

非常時に役立つ懐中電灯は、電池が無ければ役に立たない。

 

早速、電池の在庫を確認すると、単1~3は問題ないが単4は在庫が無い。

早速買いに行こうと思います!上差し

 

 

補足

電池には、サイズ以外にも種類がある。

アルカリ乾電池、マンガン乾電池。

それぞれの電池には、「用途により向き不向き」もあるようです。

そんなことも考えながらの電池を選ぶことも必要の様ですね!

 

その事を説明しているサイトがありました。

 

 

懐中電灯の修理に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ