3月19日(火)

今年のお彼岸は、3月17日(日)~3月23日(土)

お彼岸には菩提寺の住職が、各家庭を回ってお経を上げてくれる。

 

日程は決まってないが、毎年我が家へは彼岸に入って2日目に回ってくるのが常。

と言う訳で、昨日(18日)の午前中住職の来るのをじっと待っていた。

 

例年どおり、昼前に来て仏前に彼岸のお経を上げて頂きました。

 

お帰りの時には、お布施をお渡しするのが礼儀。忘れずお渡ししました。お願い

 

お経を上げて頂いたあと、お墓へお花とお線香持ってお参りし、一安心。パーおねがい

 

ところで・・・

そもそもお彼岸とは何だろう?

お彼岸は日本独自の風習で、毎年「春分の日」・「秋分の日」を中日(ちゅうにち)とした前後3日間(合計7日間)に、ご先祖様への感謝の気持ちを込めてご供養を行う行事を指します。
また、ご供養だけでなく仏教の教えに従って精進(修行)すべき時期ともされています。
お墓参りや先祖祭りの風習自体は日本古来からありましたが、一説には、仏教伝来により「お彼岸時期に修行を行うことで、煩悩に満ちたこの世(此岸)を脱して悟りの境地である浄土の世界(彼岸)に至ることができる」という仏教的解釈が後から加わったことで生まれたとされています。(お仏壇のはせがわHPより)

 

お彼岸について更に詳しくはこちらを

 

 

お墓参りを終え、家に戻ると入口の「台杉」が伸び放題だ。びっくりあせる

 

他の植木は大丈夫だが、この台杉は見苦しすぎる。彼岸中だけど、この台杉だけ剪定することに。

杉の剪定時期は3~4月なので、タイミングとしては丁度良い。グッ

 

でも、杉の剪定はヘッジトリマーでカットする訳にはいかない。

剪定鋏での作業なので時間がかかる。

今日は午後を過ぎているので、明日にしよう!おねだり

 

という事で今日(19日)、彼岸中だけど台杉剪定。

 

朝9時半に作業開始。

午前中に終われば!と思ったが、11時過ぎても半分も終わらない。

そこで早めの昼食休憩。お弁当お茶

 

食べ終わり、芝生に仰向けに寝て空を見ていたら、青空がとても綺麗だ。

暫くしたら、旅客機が飛んできた。

慌てて撮影と思った時には、既に見えなくなっていた。残念。ショボーン

 

あの飛行機は、スカイマーク13便、羽田12:30発~福岡14:40着だと思われる。

 

現役時代は、飛行機に乗って良く海外旅行へ行ったが、最近はご無沙汰だ。

福岡もいいな!飛行機にも乗りたいな~!パーニヤリ

 

空の旅を空想しながらユックリ休憩後、そこ後もひたすら剪定。

 

久し振りの剪定作業は腕も疲れる。

また樹高は3m超えているので、2.7mの脚立上での作業は怖かった。


落ちないよう注意しながら、何とか14時過ぎに終えることが出来ました。チョキ



剪定終わった台杉がこちら。

久し振りの剪定作業で感覚が戻っていない。終わって見る姿は、ちょっと透かし過ぎたかな?と反省しきり!

でも素人の剪定、良しとしましょう!OK爆  笑汗

 

片付ける頃強風が吹き始め、折角掃き集めた枝葉を散らかしてしまう。ショボーン

今年始めての剪定作業は、最後の最後まで大変だった。

本当に疲れました~ 😖💦

 

何とか片付けて、ホッとして見る庭隅に、ハナニラの花が咲いていた。

 

とても可愛い花だ。

 

竹林への入口にも、ピンクの可愛い花が咲いていた。

「ホトケノザ」

小さいけれど、この花もとても可愛い。

お彼岸にピッタリの花だ❗

 

今年初めての剪定作業は疲れたが、可愛い花が癒してくれた。

自然って本当に優しいね!

 

 

彼岸の住職の来訪とお墓参り、そして今年初めての剪定作業でした。

 

そろそろ筍も出てくる季節。

身体を鍛え、タケノコ掘りを迎かえよう!ウインク

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ