3月8日(金)
朝降っていた雪も溶け、用事も済ませた午後、相模原北公園を散歩。
今日も素敵な出会いがありました。
駐車場隣の梅園。
既に梅の花は終わりそうだが、辺り一面良い香りが漂っていた。
どの花が良い香り?と、探すが分からない。
マスクを外して臭いの元を探していたら、鼻水が流れて来た。![]()
雨の後は花粉が多いね!
慌ててマスクして、探すのは諦めた。
でも、もしかしたらこの梅かも?
その梅ノ木に付けられていた名前が「実座論」
初めて聞く名前の「実座論」
見た目の違いは分からないが、梅にも色々な品種があるのだね~!
梅園を通り過ぎ、枯れ葉落とした「郷土の森」の散歩道。
その道には、新しいウッドチップが撒かれ、フカフカで歩きやすかった。
また良い匂いも漂っている。
良い事尽くめのウッドチップだが、私はちょっと苦手な事も。
それは、チップは靴裏に付きやすく、歩いていると後ろ足で蹴り上げた時に、ウッドチップが靴の中に入ってしまうのだ。
今日も歩いていて、何度も靴に入ったウッドチップを取り出すことに。
何か良い対策は無い物か?
そんな悩みも忘れさせてくれるのが、「郷土の森」の野草たち。
今日出会ったのは、厚く積もった枯れ葉の間から顔を出した「カタクリ」の花。
今年初めて見る「カタクリの花」
ちょっと嬉しくなりました。![]()
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森の散歩道を抜けると「スポーツ広場」
土日にはサッカーの試合が見られるが、今日は静かだ。
グルっと回って西門へやって来た。
西門からアジサイ園へ続く「芸術のプロムナード」
いつもベンチで寛ぐ人で賑わっているが、今朝雪が降ったせいか静かだ。
ベンチ回りを見ると、沢山のクリスマスローズが咲いていた。
3月に咲くのにクリスマスローズと言う名前に違和感を感じるが、とても可愛い花だ。でも下を向いて咲くので、その可愛さが見えない!
そこで、スマホを花の下に差し込み、自撮りして見た。
下から明るい空に向かっての写真だと、花が暗くてよく見えない。
自撮りだと無理。![]()
そこで膝を地面に着け、花の下から覗き込み、何度も明るさ調整しながら撮って見た。
何とか綺麗に撮れたのがこの一枚。
とても可愛い花でしょ!![]()
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可愛い花の写真は撮れたが、やっぱり気になるのが名前。
何故3月に咲くのに「クリスマスローズ」と言うのか?
そこで調べてみたら…こんなことが分かりました。
クリスマスローズの原種系ヘレボルス・ニゲルがクリスマス時期に咲くバラのような花だから。原種系のヘレボルス・ニゲルは12月半ばから2月くらいまで花が咲きます。クリスマスローズとは、そのニゲルを指した名前で、ちょうどクリスマスの頃に咲くバラのような花、というのが名前の由来。2月下旬から咲き出し、早春から春の庭を美しく彩るのはヘレボルス・オリエンタリスという系統。日本ではオリエンタリスも含んでクリスマスローズと呼んでいます。(家庭画報より)
和名を決める時、もうちょっと日本の季節に合う名前の方が良かったのでは?と思うのは私だけ?![]()
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今朝、関東地方に雪が降った。10時頃には雪は溶け、午後には陽が出る程良い天気。そして夕方には雷が鳴り雨も降った一日だった。
コロコロ変わる天気も、春がやって来る予兆なら良いのだが。
そんな日に、出かけついでに歩いた相模原北公園は、梅の花の香りが素晴らしく、クリスマスローズが満開だった。また「郷土の森」では今年最初の「カタクリの花」を見ることが出来ました。![]()
次回はどんな花と出会えるか?
楽しみがいっぱいの相模原北公園散歩でした。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()














