2月14日(水)
自然がいっぱいの津久井湖城山公園・根小屋地区が大好きで良く歩きに来ています。
今回も、その素敵な公園の絶景を見ながら休憩。
広場前には、その山の名前の紹介パネル。
この山の中で一番高いのが「蛭ヶ岳」、次は「丹沢山」
この素晴らしい景色を見ていて、何気にスマホで調べていたら気になる事が!
東丹沢は山が鋭くとがり、最高峰は1673mの蛭ヶ岳だ。
丹沢山塊は今から500万年ほど前に、フィリピン海プレートに乗って北上してきた島が本州側に付着したものだと考えられている。(中略)
丹沢山塊の最高峰は蛭ヶ岳の1673mで、2000mにも満たない山塊が四季を通じて多くの人々から人気を得ている。それは、首都圏に位置していることのほかに、変化に富んだ山容と深い谷、そして四季折々に変化する木々の姿があるからだろう。稜線近くを覆うブナの林や新緑のころのツツジの花は、ことのほか美しい。年間30万人もの人を迎えるこの山塊がいつまでも自然のままであって欲しいものである。
(山と渓谷オンラインより抜粋)
素敵な丹沢山塊の紹介だが、気になったのが以下の部分。
フィリピン海プレートに乗って北上してきた島が本州側に付着。
プレートがぶつかって出来た山と聞くと、そこには断層がある?
この断層に沿って地震が起きる可能性があるという可能性も?![]()
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色々調べたが、良く分からない。
しかし、丹沢山塊に沿って震度予測の色が変わっているのも事実。
被害がどんな状態になるのかは、実際に地震が起きてみないと分からないよね!
今年正月に起きた能登地震の様に、いつ起きてもおかしくない関東地方の地震。
調べていて、他人事とは感じられなくなった次第。
その一部をご紹介
NHKニュースでも放送されたように「今後30年以内に70%の確率で起きる」と言われている。東京や埼玉、千葉、神奈川をはじめ、茨城や山梨の一部といった地域のどこかを震源として起きるマグニチュード7クラスの地震が起きる可能性がある。
首都直下地震が起きた時、この丹沢山塊も影響を受けるかも?
地震は怖い。いつ起こるか分からない地震。
その地震の怖さは、元旦に起きた能登地震で目の当たりにしたばかり。
立春も過ぎたのに、いまだ復旧が進まない能登の被災地。
被災を受けた方々の生活が一日も早く、普通の生活が戻るよう願うばかりだ。![]()
能登の地震のように、想像を超えた怖い地震がいつ起きてもおかしくない関東地方。それなのに、何処か他人事としか考えられない自分がいる。
起きては困る地震。
でも避けることは出来ない地震。
地震が来たらどうするか?という事を、普段から考えておかなくては駄目だと、改めて思いました。
いつまでも、代わり映えの無い散歩の投稿ができることを祈りながら…。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()





