1月16日(火)

今日は風が強い。

その強い風が畑の土を巻き上げて、黄砂が降っているようにも見える程。

これでは歩くのはきつそうなので、久し振りに「相模川ふれあい科学館」へ行って来ました。

 

 

いつも歩きに行く小倉橋の一つ川下の橋が高田橋。

「相模川ふれあい科学館」は、その高田橋の傍にある。

 

土日はかなり混雑していそうだが、今日は正月明けの平日という事もあり空いていた。チョキ

 

こちらが「相模川ふれあい科学館」

 

ここは、現・皇后の雅子様が結婚された頃訪れた事がある水族館。

 

私はここを訪れるのは、今回で3回目。

前回来た時(2022年2月)は、特別企画展「みんなのウーパールーパー展」を開催していた。

今日はどんな特別展が行われているかな?楽しみです。

 

 

入口右側には、魚のオブジェ。

 

さあ!久し振りの「相模川ふれあい科学館」。入って見よう!

入口で入場券を購入し、チケットに印を押してもらって入場。

 

さて、何処から見学しようか?と周りを見回していたら、「解説イベント」が始まる案内。

13時半から入口脇の「デンキウナギの解説」があるようだ。

 

暫くするとデンキウナギの前に、お子さん連れのご家族が5~6組集まった。

私も「解説イベント」に参加しました。

 

ここが「デンキウナギ」の展示コーナー。

 

電気を感知する装置が水槽に取り付けられていて、ウナギが電気を出すと光と音で知らせる。

説明によると「デンキウナギ」が電気を流すのは、食事をする時らしい。

 

解説するお兄さん?が棒の先に、1㎝強の四角いアジ片を付けて水槽の中に挿し入れる。

しかしウナギは視力が弱いようで、餌が見えないようだ。

顔の傍に近づけたら急にパクっと食いつき、それと同時に電気の量は最大で800Vもの電気がでるようで、光が点滅、音がブンブン。

 

電気ウナギの電気は、獲物(えもの)が体にふれたときに発生。そして感電でマヒした獲物をつかまえているのです。電気ウナギに噛みついて感電したワニもいるそうですよ。(エグチホールディングス株式会社より

 

 

お子さん達も目を丸くして、デンキウナギが出す電気の光と音を聞きながら、お兄さんの話を聞いていましたよ!パー

 

 

解説が終わった所で、解説イベントは終わり。

さあ、館内を見学しよう!

館内は大きく4つのゾーンに分かれているようだ。

 

 

 

最初の「生命ゾーン」の左側にある「マンスリー水槽」が可愛かった。

 

この水槽は、生活歳時記をテーマに、毎月内容を更新する水槽のようだ。

今月は正月なので獅子舞がテーマのようだ。

 

水槽内は正月気分のディスプレー。

こんな水槽って、とても可愛い!チョキ爆  笑

 

可愛いディスプレーを見ながら、生命ゾーンを見学。

 

大の苦手の蛇「アオダイショウ」がいた。ショボーン

 

カメなら大丈夫!OKウインク

 

赤い照明の展示があった。

中にはリスのような動物「デグー」がいた。

 

説明書きには、

多くの哺乳類と同じく、赤色を感じる錐体細胞を持たない2色型色覚です。このため、人に見えている赤色と緑色が、同じような色に見えていると考えられています。

 

我々人間には、赤い!と感じるが、デグーにはどんな色に見えているのだろうか? 

 

デグーの詳しい事はこちらを!

 

 

隣に「デグー」と同じように小さい動物がいた。

これは「カヤネズミ」かな?

 

館内にはいろいろ工夫をされた展示物があちこちに!

 

綺麗な模様の熱帯魚?も!

 

緩やかな坂道の脇に大きな水槽。

これは「流れのアクアリウム」

相模川の水源から河口までの全長113Kmを、長さ40mの水槽で表現しました。(HP・川ゾーンより

 

水槽は相模川を再現しているようで、沢山の魚等が泳いでいた。


これは「ニゴイ」かな?

 

これは「ニジマス?」

 

「ヤマメ」

 

「ニッコウイワナ」

 

魚ではなく、カエルもいた。

「アズマヒキガエル」

右側のカエルは親分かな? 貫禄があるな~!パー爆  笑

 

流れのアクアゾーンを見た後、次の展示コーナーへ。


「川の多様な生き物水槽」で、これは「タナゴ水槽」のコーナー

 

色々な魚達が展示されているが、蟹も展示されていた。

これは「ハマガニ」かな?

 

「サワガニ」

サワガニと言えば、子供の頃、我が家の庭にサワガニが歩いていたことがあったな。

家の傍に小川が流れていて、そこから遊びに来たようだ。

今も小川はあるが、サワガニは見ることがなくなった。

自然が無くなってしまったのかな?

 

 

館内の展示を見た後、外へ出てみる。

そこには「湧水と小川のアクアリウム」

 

相模川の河岸段丘には、多くの湧き水があり、様々な生き物たちが生息しています。こちらの水槽では、湧水から始まる相模川支流の水辺を屋外に再現しています。(HP・人ゾーンより

 

この外の水槽はかなり自然に近くて、餌を与えると大きな魚が競い合って集まってくる。

今日餌を持っていないので、人気を感じると奥の方へ集団で逃げてしまった。

本当に現金な魚達だ。爆  笑あせる

 

餌は自動販売機で買う事が出来ますよ!

 お子さんと一緒なら、是非餌やり体験をお勧め!

 

また建物の中に戻り、次の展示を見て歩く。

ここは「水生昆虫水槽」

この水槽では、水田や湿地帯に生息する水生昆虫を、用水路と畦道を再現している。

 

「カエル」

アフリカツメガエルかな?

 

部屋の床に、丸いガラス張りがある。

水上散歩水槽

相模川の青く透き通った水源を再現し、水槽の上に乗って水の上を歩くような体験が出来ます。足元を泳ぐ魚たちを真上から観察(水上散歩水槽

 

早速、ガラスの上を歩いてみたが、ちょっと怖く恐る恐る歩いてみた。

足下には魚が泳いでいた。パーショボーン

 

 

次のコーナーは石の展示。

 

「川原の石 みてみよう!」のコーナー

 

相模川の河川敷で観察できる川原石をご紹介

何気ない川の石も、こうして説明されると、違ったものに見えてくる。上差しおねがい

 

 

最後に見たのが特別展示。

【冬季特別企画展】いきものたちの目

12月22日(金)~2024年3月3日(日)の期間、冬季特別企画展「いきものたちの目」を開催中!この企画展では、生き物たちの「目」と「見る能力」をメインテーマにし、その仕組みや見え方、役割をわかりやすくご紹介していました。(特別企画展より

 

少し中を拝見。

色々な展示がありました。

 

グリーンイグアナ

 

「チャグロサソリ」

このサソリは、頭胸部の上側に2個、前方に6個、合わせて8個の目を持っているそうだ。そんなに目があるとはビックリだ!びっくり

 

「タコクラゲ」

クラゲの仲間は目を8個から16個持つものが多くいます。傘の縁に沿ってついている眼点と呼ばれる眼は、明暗が分かる程度の単純なもの。

 

「トラザメ」

暗い場所で光を当てると目が光って見えるそうです。

 

「オカメインコ」

説明によると

人間は赤、緑、青の3色型色覚の持ち主ですが、昼行性の鳥類の多くはそれにプラス紫外線が見える4色型色覚だそうだ。

 

 

この水槽には、レモンテトラ、レッドテトラ、ネオンテトラがいた。

 

ここにも「デグー」が二匹、じゃれあっていた。

デグーは、入館して最初に赤い照明の展示コーナーで展示されていたが、デグーは紫外線が見える!という事で、ここにも展示されているのだね!

 

 

地球上の生き物も、「目」という視点で見ると、本当に面白い。拍手

流石は「相模川ふれあい科学館」

ただ生き物を見るだけではなく、いろいろな見方により「新しい発見」がある事を教えて貰いました。

 

 

 

 

グルっ~と館内を見学したので、そろそろ失礼するとしよう!バイバイおねがい


帰ろう!としたら、特別展示室の隣に、机と椅子が並べられた部屋があった。

ここ「相模川ふれあい科学館」では、簡単で楽しいものづくりに体験も出来るようだ。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

  ↓

 

 

外へ出ると、入口前の池に夕日がキラキラ光ってとても綺麗だった。

流石、相模川をテーマとした科学館だね!チョキ

 

広い庭には芝生広場もあり、外でイベントを行う事も出来そうだ。

 

駐車場側から見る「相模川ふれあい科学館」

また機会を作って、見に来たいと思う。特にお子さんにお勧めの「相模川ふれあい科学館」です!

 

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ