1月12日(金)

寒いけど、健康の為に歩いてきました。

今日もいつもの相模川中州。

 

橋を渡って行くと、対岸の木の上に大きな鳥がとまっている。

獲物を狙っているようだ。

 

暫くしたら、大きな羽を広げて飛び立った。

獲物がみつかったのかな?

 

目の前には冬の穏やかな田園風景が広がる。

 

前回来た時、埃が舞い上がっていた砂利採石場だが、今日は割と静かだ。

これなら中州一周出来そうだ。

 

左周りで500m程川上へ歩くと、中州の一番上側に到着。

今日も小倉橋が綺麗に見える。

 

川の左側の工事現場も、順調に進んでいるようだ。

 

中州向こう側の川沿いを下ると、目の前に砂利採石場が見えて来た。

 

暫く歩いて行くと、山陰で見え難いが、採石場からは今日も埃が舞い上がっている。

でも中州の方へ埃は流れていていないようだ。

これなら中州の外周を歩けそうだ。

 

グルッと回って下流側から見た中州全景。

 

冬の間は農作業もお休みで静かだったが、今日はオジサンが田の枯れた雑草を片付けていた。

どうやら、枯れ草を集めて燃やすようだ。

 

通り過ぎて後ろを振り向くと、白い煙が立ち上がっていた。

 

山向こうに落ちて行く日の光に照らされて、たなびく煙が綺麗だ。

 

中州一周も終わりの頃、ターゲットバードゴルフ場では、お仲間が談笑していた。

一人でいるより、仲間と話をすることも健康維持の一つ。

動物を可愛がるのも良いけれど、話が出来る相手が良いようだ。

 

人間は、他者と会話をすることで脳が刺激を受け、ストレスや不安感を軽減。他者とのコミュニケーションは脳の活性化に役立っているそうだ。

 

また話し相手がいない人には、おしゃべり人形が良いようだ。

話し相手としてのおしゃべり人形には、孤独感を解消してくれる役割があります。一人暮らしの高齢者にとって、おしゃべり人形は家族の代わりといっても過言ではなく、寂しさを減らしてくれる存在です。(PARTNERS SHOP)

 

 

 

 

年をとると孤独になりがち。話会える仲間がいる事は、とても良いことだと思う。正月も終わり、そろそろ友達との会話が恋しくなる頃だよね!

 

 

邪魔しないよう、そっとその場を離れ、諏訪森下橋を戻りました。

橋を渡っていたら、橋の上で会話をするオジサンとオバサン二人。

三人は川を覗き込んでいる。

 

その視線の先を見ると、鴨の親子が泳いでいた。

 

水に潜っては魚を捕まえていた。

通り過ぎる時、聞こえて来た話の様子から、鴨の生態の話をしているようだ。

 

泳ぐ鴨と、その鴨の話をしているオジサン、オバサン達。そして冬の田で、枯れ草を燃やすオジサン。お仲間建ちと談笑する人達。

今日の相模川は、とても長閑だった。

 

 

車に戻ると川の土手に、ユスリカの「蚊柱」が見えた。

 

その土手には、夕日に照らされて輝くススキ。

いつ来ても自然が素敵な相模川中州です。

 

今日の記録

 距離:約2Km

 時間:34分

 歩数:約3,100歩

 

 

一周終え、ポカポカ陽気に喉も乾いた。

そこで、清流の里の受付で販売しているソフトクリームを買いに行って見た。

 

駐車場へ行くと、大型バスが三台停まっていた。

 

そのバスに、丁度乗り込もうとしている中学生?の一団。

バスの前に掲げてある団体名を見ると、相模大野の中学校のようだ。

子供達の手には、大きくて太い大根。

 

「清流の里」で研修し、その活動の中で中州の畑で大根を収穫したようだ。

素敵なお土産だね。

 

持って帰ったら親御さんも喜ばれるだろう!

 

 

 

大根を抱える生徒を見ながら、お先に帰路に着きました。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ