1月9日(火)

散歩に出かけようと庭へ出たら寒い。


今日の散歩は中止と決めたが、昼過ぎたら大分暖かくなってきた!

そこで、相模川を歩きに行って来た。

 


雲一つない相模川・中州の風景。

川風も少ないので、寒くなさそうだ!チョキ

 

中州向こうを見ると、赤丸辺りが霞んでいる。えー

もしかしたら、土煙?


気になりながらも、諏訪森下橋を渡って中州へ!

 

橋上から川上に、リニア中央新幹線の橋梁工事が見える。

正月休みも終え、工事が始まったようだ。

 

川下の風景。

正月も明け、停まっている車も少し増えてきたようだ。

 

橋を渡った所の中州。

 

午後なので日陰で見え難いが、砂利工場辺りから土煙が舞い上がっている。

車を降りた所から見えた、川向こうの霞は、やっぱり工場の土埃だったようだ。

乾燥している冬は、埃が舞い上がりやすいからね。


中洲の方にも漂っているようだ。

これを見たら、中州を歩く気持ちが萎えてしまった。パーショボーン

 

そこで急遽、諏訪森下橋を戻り、小倉橋際への川沿いの道を歩くことに。

橋向こうに見えるのは「相模川ビレッジ若あゆ」。

正式名称は「相模川自然の村野外体験教室」と言い、平日は主に市内の小・中・義務教育学校の児童・生徒が宿泊体験学習にやってきます。土曜、日曜、祝日・夏休み等は子ども会などの青少年団体が日帰り利用や宿泊体験学習をしています。ビレッジ若あゆHPより

 

時々、中洲で小・中学生達が田植えやオリエンテーリングを楽しんでいるのを見かける事がある。

 

 

さて、ここが橋際から小倉橋までの道。

軽自動車以下の車幅制限の細い道。

 

走る車も少ないので、のんびり散歩を楽しむ事が出来る。OK

この道は、向こうに見える小倉橋際まで約1Km 、往復2Km だ。

 

時間は昼過ぎだが、まだ数人の散歩する人達がいた。

小さな犬を連れたオジサン。

早い足運びで、犬は小走りで歩いていた。爆笑

 

諏訪森下橋から片道1Km程の川沿いの道を進むと、リニア中央新幹線の橋梁工事現場。

 

正月休みも終わり、作業が再開されていた。

 

橋桁を受け止める「橋台」の基礎工事を行っているようだ。

 

クレーンから吊り下げた、長い鉄の棒を枠の中に組み込んで、骨組みを組んでいるようだ。

時速500kmで走る車両を受け止める橋台。

しっかり造らないといけないから、基礎工事は大変のようだ。

 

工事現場のすぐ先が小倉橋。

 

道の突端にある水天宮。

新年のお参りをしました。お願い

大小2つの小倉橋を見ながら、小休憩。

 

目の前には、対岸の橋梁工事現場。

 

対岸の工事も、姿が見えて来た。

右側の建物は「料亭・松乃屋」さん。


お店の紹介ページを見ると「川のせせらぎを聞きながら、大小ご宴会、クラス会、御法事など」とある。(たべたいネット相模原

 

でも、リニアが完成すると、直ぐ脇を500Kmの車両が通る事になる。

いくら防音用カバーのトンネルが出来るとはいえ、音は聞こえるだろうな~。

でも、それも人気の一つになるかもね。グッウインク

 

 

リニア工事現場を見たあと、来た道を諏訪森下橋まで戻る。


諏訪森下橋の少し先に停めた車まで戻ると、道向こうに白い煙?がいっぱい立ち上がっている。

 

何だろう?と近寄って見ると、それは「ユスリカ」の作る「蚊柱」だ。

縦に煙のように、沢山のユスリカが舞っていた。

調べてみると、この蚊柱の集団はほとんどオス。メスがいたとしても数匹のようだ。

どうしてオスだけで蚊柱をつくるのだろうか?上差しキョロキョロ

 

自然界には分からないことがいっぱい。

もっともっと自然に目を向け、自然を大事にしないとダメだな~

 

車に乗ったら、ユスリカが一匹飛び込んできた。

慌ててハンカチで外へ追い出し、川沿いの駐車場から逃げ出した。

 

ここで、今日の散歩は終わりです。

 

今日の記録

 距離:2.4Km

 時間:約40分

 歩数:約3,300歩

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ