7月30日(日)
朝起きて、窓を開けてみる庭の芝。
大分伸びてきているが、まだ芝刈りしなくても大丈夫。![]()
そう思っていた庭の芝丈。
庭に出て、要所要所を見てみたら、気になる所があった。
最初に気になったのが、ガーデンチェアの下。
いつも芝刈りする時より伸びている。
縁石回りは特に酷かった。芝が縁石を乗り越える勢いだ。
綺麗に伸びていたので気にならなかったが、こうして見るとかなり伸びている。
どれだけ伸びたのか、メジャーで芝丈を測って見た。
なんと、6~7㎝もある。![]()
いつもは5㎝位伸びると芝刈りしていたが、今回はそれ以上伸びている。
植木周りをみると、やっぱりかなり伸びている。
暑いから見て見ぬふりしたい所だが、これでは先延ばしできない。
今日も熱中症警戒アラートが出ているが、頑張って芝刈りをすることにした。
作業始める前に、熱中症対策だ。
顔と手に日焼け止めクリームをたっぷり塗り、首にタオルを巻き、麦わら帽子を被って作業開始。
まず芝刈り機を用意!
作業前に芝刈り機の点検だ。
刈刃は、前回芝刈りした後に磨いておいたので大丈夫。![]()
風を起こして芝を立たせ鋭い刃先で刈り取るブレード形状だ。
エアーフィルターも掃除してOKだ。
そして、エンジンオイルもチェックしよう!
注入口の点検棒を抜いて、棒に付いているオイルを見ると、少~し黒ずんでいる。
そろそろ交換時期かな?
そこでティッシュペーパーの上にオイルを垂らしてみる。
垂らしたオイルの輪滲みの状態を確認するが、汚れの兆候は見られない。
これならもう少し大丈夫!![]()
念の為、メーカーのオイル交換について調べてみると、
作業前にエンジンオイルの量と汚れ、変色を点検し、汚れや変色が著しい場合は交換を、オイルが少ない場合は補給をしてください。オイル交換時期は、初回が1ヶ月又は10時間運転で、2回目以降は6ヶ月又は50時間運転ごとに行ってください。
エンジンオイルが汚れていると摺動部や回転部の寿命を縮めます。(Hondaお客様相談センター)
前回交換したのは昨年秋だったので、まだ大丈夫だ。![]()
オイル点検を終え、芝刈り機の点検は完了。
ガソリンを補給して準備完了。![]()
早速、エンジンをかけて芝刈り開始だ。
かなり伸びていたので、芝刈り機の後ろのバックに刈り取った芝がどんどん溜まる。いつもは5~6杯だが、今回は8杯もあった。
刈り取った後に残る芝刈りの跡が綺麗。![]()
でも、刈高を一番低くして刈ったためか、少し軸刈りの様子。
作業が終わったら、水やりを多めにしよう!
全体の芝刈りが終わったら、次はエンジン刈り払い機だ。
芝刈り機が苦手とする「縁石回り」や、敷き詰めた「レンガの隙間」、そして「植木の根元」周りを、これでカット。
芝刈り機を肩に掛けるベルト選び。
我家には二種類の肩掛けベルトがある。
「両肩掛けベルト」の方が、両肩で重さを支えるので楽だが、「肩掛けベルト」は機械を動かす自由度が高いので、私としては使いやすい。
そこで、片側だけの「肩掛けベルト」を使って、縁石回りの作業を始めた。
しかし年のせいか、片側の肩が痛い。重さがきつく感じるのだ。![]()
そこで止む無く、「両肩掛けベルト」に変更して作業を続行。
まず植木周り。
タイルの芝もカット!
こんなに伸びていた縁石回りも・・・
スッキリ綺麗になった。
芝丈を測ってみると
約2㎝。
ちょっと丈が伸びすぎていたので、思い切って2㎝丈にカットしたことで、少し軸刈りになってしまったが、まあ良しとしよう!
刈った芝が飛び散ったアプローチ等を掃き掃除した所で、今日の芝刈りは完了だ。
後は芝刈り機と刈り払い機を片付けるだけだ。
ところで・・・今日も本当に暑かった。
ホッとして水分補給した所で、あまりの暑さに日陰のコンクリートの上に寝転んでしまった。
15分程、横になった所で大分楽になった。
起き上がったら、寝ていた所がしっとり濡れていた。
それだけ汗もかいたようだ。
身体も落ち着いて来た所で、気になる温度を測って見た。
昔使っていた温度計で失礼しますね!![]()
まず日陰の温度が32℃。
芝生の上は、40℃。
コンクリートの上は、なんと45℃だ。![]()
![]()
コンクリートは温度を溜めるから暑いだろう。
そこで温度計を手に持って測ってみても、45℃だ。
芝刈りしていた時は、45℃の中で仕事をしていたことになる。
サウナは80℃以上だが、今日の気分はサウナ状態だった。![]()
温度を測っているついでに、蓄熱しやすいガーデンテーブルも測って見た。
上に置いて、温度を測ると…
なんと48℃もあり、触ってみるとやけどをしそうに熱かった。
今年は異常な暑さだ。
そう言えば、昨日TVでこんなニュースが流れていた。
猛烈な熱波が続く中、今年7月が世界で史上最も暑い月になることは「事実上、確実」だと、科学者たちが指摘している。7月はここまでとても暑い日が続いているため、あと数日を残しているものの、2019年の記録が破られるのは確実だという。
「国連のアントニオ・グテーレス事務総長は「地球は沸騰化の時代」に入ったと述べた」
今、地球は「沸騰化」の時代なのだ。
だからこれからも、もっともっと暑さが厳しくなるだろう。
今日も作業している数時間のうちに、何回も救急車の音を耳にした。
それだけ体調不良を起こしている人がいる。
今回、芝生を刈り終えてホッとした時横になり、暫く動けなかった。
これも熱中症だったのか?
1つ間違えれば、私も救急車に乗っていたかもしれない。
無理をしては駄目だ!と一人反省をした。
これからも夏の間、芝刈りはしなくてはならない。
熱中症対策を充分しながら、頑張ろう!![]()
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()






















