6月24日(土)

津久井湖城山公園・根小屋地区から城山・山頂へ登って来た。

 

津久井湖城山公園・根小屋地区は、5月22日に行われた音楽祭を見に訪れた。

でも、城山・山頂は昨年の8月13日に登って以来。

 

最近、足腰が痛いので山登りが減っている。ショボーン

久し振りの城山登山だ。頑張ろう!グー

 

 

 

「体験イベント」も楽しめる津久井湖城山公園と「城山登山」

 

津久井湖城山公園・根小屋地区の入口。

今日は土曜日。小さいお子さん連れが多かった。

 

管理棟の前にこんな案内。

クラフト体験で、家の表札作りだ。

子供達には嬉しい体験だね!ウインク

 

さて、管理棟前に提示されている今日の24節気は何かな?

「夏至」だ。

夏至(げし)とは、1年で1番、昼の時間が長い日で、2023年の夏至は6月21日(水)

そう言えば最近、日が暮れるのが随分遅くなっていたな~!

 

さあ、長い一日を充分楽しもう。グーニコニコ

 

今日は根小屋地区の周遊園路を右回り。

そして、途中から城山・山頂だ。

 

歩いて行くと「四季の広場」

ここは子供たちに喜ばれる遊具がいっぱい。

広場には子供の姿がまばらだ。

まだ9時過ぎたばかり。人気の広場はこれから賑わうだろう。

 

アジサイの花咲く道を登って行く。

今日は、この道脇に咲くアジサイの花を期待していたが、残念な事に花数が極端に少なかった。

剪定時期を間違えたのかな?

 

我家のアジサイの花も終わり、そろそろ剪定をしなくては!

来年も花が咲くように、剪定しなくては・・・

 

 

城山・山頂への登山口。

その入口に白いナツツバキの花が散っていた。

そろそろお花の時期も終わりそうだ。

 

 

さあ、頑張って山頂へ行こう!グー

 

しかし、登り始めたら右太腿が痛み出した。

これ以後、用意してきた棒で太腿の筋を押しながらの登山となった。

処方薬を飲んでも、一向に改善の兆しが見えない。ショボーン汗

 

そんな私を元気づけてくれるように、白い花が咲いていた。

可愛い!照れ

高尾山でよく見かける「オオバジャノヒゲ」かな?

蛇の髭とは変わった名前だ。

その名前の由来は、葉の様子を蛇に見立てたようだ。

 

急坂を登っていると、上から男性が駆け下りて来た。

足元を見ると、この人もワラーチ(サンダル)だ。

本当に、ワラーチって走りやすいのかな?

 

20分程で尾根道が目の前。

最後の急坂を頑張って登ります。

 

登りきった所にあるベンチで休憩。

右下への道を行くと「花の苑地」、そして女坂だ。

 

目の前の下る道が、今登って来た道。

鬱蒼としていた道は暗い。

左は神社、右が城山・山頂だ。

 

城山・山頂への道には「堀切」

城があった当時は、ここに橋がかけてあったようだ。

 

その説明

その橋は、敵が来たら橋を壊し、敵の侵入を防いだようだ。

 

ベンチから10分程で山頂。

山頂には城跡も無く、草原が広がっている。

 

一段下がった所にある休憩所。

今日も、あのベンチで休憩だ。

 

そのベンチから見える山頂唯一の展望。

左の方には、相模湖リゾート・プレジャーフォレストの観覧車が見える。

 

目の前には高尾山。

手前のアンテナが立っている所が、南高尾山稜の榎窪山辺りだ。

 

そして、左の方へ南高尾山稜の尾根道が続く。

赤い鉄塔手前が「見晴台」あたりだ。

 

久し振りの景色を見ながら小休憩したら下山開始。

下山は、女坂を下る!

 

女坂は、城山の北側をグルっと回る道で、あまり通る人が少ない道。

その道脇に、今にも倒れそうな枯れた木があった。

早く切り倒さないと、けが人が出てしまうのでは!と心配なほどだ。

 

さらに進むと、津久井湖畔の「花の苑地」側へ降りる分岐点。

その降り口には、通行止めのテープが張られ「倒木キケン」の張り紙。

 

この山もナラ枯れの木が多いようで、あちこちに不安な木が目に付く。

山もある広い公園なので、県営と言えども対応が追い付いていないようだ。

 

倒木に気を付けながら、無事、周遊園路まで下山。

今降りてきた城山・山頂への道。

 

そこから直ぐ右側に「展望台広場」

 

ここから丹沢連峰が一望。

手前の広場は、先日火縄銃のイベント「津久井城祭り」が行われた所だ。

 

 

 

広場から景色を楽しんだ後は、周遊園路を右周りに戻ります。

 

道脇の木に小さな実がいっぱい。

 

こんな実も!

 

何だろう?と思ったら、傍に説明書きがあった。

えっ?ムシが入っているの?

 

この公園内には、花や木の名前や説明がいたる所にあり、とても分かりやすい。

 

木々の間に、茶色くなった木。

「ナラ枯れ」した木だ。

 

周りには、切り倒した切り株がいっぱい。

 

倒した木は積み上げてある。

管理をする皆さんの努力で、緑いっぱいの公園だ。

 

葉先に実をつけた木があった。

イロハモミジだ。

もう少しすると、クルクル回って新しい場所へ子孫を広げていく。

 

このクルクル回る羽の構造は、人間社会に役立つようで、オーストラリアのある会社は、この種子の形状をヒントに、一枚羽の新しいシーリングファンを開発したようだ。通常3~4枚の羽だが、一枚羽のシーリングファンは、ゆっくりとした回転速度にも関わらず、従来のファンと同様に空気を循環でき、消費エネルギーを削減し、羽が回転する際のファンの音も最小に抑えることに成功したそうだ。

ネイチャーテック研究会 and 東北大学大学院 環境科学研究科
 

自然は本当に凄い。拍手

 

 

道脇に「雑木林の更新作業」の案内。

 

森を維持するために雑草を刈り払うが、その時に間違って幼木を刈り取らないよう、目立つように板で囲っているようだ。

これなら、間違って刈り取る事はないな!グッ

いろいろ工夫をして森を守っているようだ。

 

幹にビニールを巻き付けた木があちこちにある。

 

その木に説明書きが付いていた。

公園を歩いていると、目にすることが多いビニールを巻き付けた木。これは今問題となっている「ナラ枯れ」対策だ。どの公園も大変だ。

 

もう直ぐ管理棟と言う頃、畑に大勢の人がいた。

ミニトマトの所で、何かをしている。

 

手前のネットをかけてあるのは、藍染めの藍を育てているようだ。

 

手前に説明書き。

弥生時代から、藍染めは行われていたようだ。

ここに城があった時代にも、武士にも人気だった藍染め。

綺麗な物を着たい!と言うのは、昔も今も同じだね。

 

大勢人がいた道脇に「受付」

案内板によると、野菜教室は何回か行われるようだ。

さっきの人達は、その教室での勉強で、ここが受付のようだ。

 

道脇に、木を輪切りにしたものがいっぱい置いてある。

左の奥には白板。

そこには「第二回 里山の野菜教室」と書いてある。

どうやら、輪切りの木に座って勉強をするようだ。

 

入口にあった「表札作り」や「野菜教室」などと、いろいろなイベントを行っている、津久井湖城山公園の根小屋地区。

いろいろな教室や体験が出来、また先日はコンサートや火縄銃のイベントが有ったりと、公園を楽しむだけでなく勉強にもなる津久井湖城山公園。

 

イベント予定などが分かります。↓

 

 

管理棟前にあった案内。

この公園で楽しめる、また鍛えることが出来る事が書いてあった。

至りつくせりの公園だ。OK

 

今日は城山・山頂へ登り、久々に満足。

 

入口脇には、沢山のお花が植えられていた。

アオイの花も満開だ。

 

花壇の花も綺麗。拍手

 

公園入口から見る駐車場。

時間は11時過ぎ。

人気の公園の駐車場は、そろそろ満車だ。

 

 

今日の記録

 時間:約2時間

 距離:約4.4Km

 歩数:約8,300歩

 

コース

 

恥ずかしながら、足腰が痛い中での「城山・登山」

傷みと闘いながら、いつまで登れるかチャレンジは続けようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました!