6月5日(月)
武田八幡宮にお参りした後、次に向かったのは温泉。
坐骨神経痛が痛いので、温泉に入って少しでも良くなれば!

行く途中、回りは綺麗に田植えの終わった景色が広がっている。

 

 

田植えの終わった景色を見ながら走っていると、田の中にポツンとそそり立つ桜の木。

 

「わに塚の桜」の木だ。
桜の季節は、大勢の人が見に来る有名な桜の木だ。

 

また、ここはパワースポット。

 

そのパワースポットの事が書いてあった。

 

この桜は樹齢約330年の「エドヒガンザクラ」

 

満開の一本桜の雄姿。(パネルの写真より)

私も何度か、満開の桜を見に来たことがあるが、人が多すぎてビックリする程。
この桜見物用の駐車場も出来ている程の人気の桜だ。

今日は田園風景が素晴らしい。

次は、桜を見に来るとしよう。

思い付きで立ち寄った「わに塚のさくら」を後にして、温泉へ向かいます。
目指す温泉は、北斗市白州町にある「尾白の湯」

武田八幡宮から1時間弱で到着。

素敵な建物だ。

内部も綺麗!

 

窓越しに見える庭と南アルプスの山々。

 

通路には椅子があり、湯上がりに素晴らしい景色を楽しむことも出来る。

 

建物内にはレストランもあり、お風呂上りに食事も楽しめる。

 


そして、何より素晴らしいのが温泉だ。
源泉は「茶褐色の赤湯」で、これは露天風呂で楽しめる。
尾白川の地下より湧き出る日本一の濃度の「ナトリウム-塩化物強塩温泉」

海水のような塩水で、目に入ると痛い。

<効能>

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等々、多くの効果があるようで、坐骨神経痛にも効いてくれると良いのだが。

ここで出会った人たちのお話を少々!
広い温泉は3つ、広いので、その温泉に入ると皆さん静かで会話も無い。
しかし、サウナだと自然と会話も増えてくる。

一緒に入っているオジサンが、足を組んだり伸ばしたりしながら、痛い!と唸っている。
そのうち、知り合いのオジサンが入ってきて、会話を始めた。


その会話から、唸っていた人は「坐骨神経痛」のようだ。
その話を聞いていた別のオジサンも、やはり「坐骨神経痛」で苦しんでいるようだ。

ここにいる皆さんは、温泉で少しでも痛みを解消しようと来ているのかな?
坐骨神経痛で苦しむ私も、その話の仲間になっていた。パー爆  笑

サウナを出て、もう一度「赤湯」に入って体を温めた。
そして、外にはサマーベッドもあり、皆さん横になってくつろいでいる。
私も空いているベッドに横になり、南アルプスの山を見ながらのんびり!パーニヤリ

今まで、いろいろな温泉へ行ったけれど、こんなに素敵な温泉と景色、そして設備の有る温泉は少ない。
一日中居たくなるほど素敵な温泉だ。グッウインク


心もスッキリ、体の疲れも癒されて、今日のドライブもそろそろ終わり。


綺麗な田園風景を眺めながら宿泊先へ向かいます。

 

その前に、食料品の買い出しだ。
お店はお気に入りの、茅野市本町のビーナスライン沿いにあるスーパー「TSURUTA」

いろいろな物が揃うので、今回も宿泊中必要な物を購入。

買い物を車に積んで、ビーナスラインを走り、蓼科湖傍の宿泊先に到着。
車から降りたら、目の前の林が赤く染まっていた。

時間は18時50分。丁度陽が沈む所だ。


朝、8時過ぎに出発し、いろいろな所に立ち寄りながらのドライブだった。

部屋で、スーパーで買って来た物を冷蔵庫へ収納。
そして、これは常温保存のお気に入りの品。
「小魚アーモンド」

サクサクで塩味の聞いたいりこ(小魚)とアーモンドがとても美味しくて、TSURUYAへ行ったら必ず買っている品だ。

そしてもう一つは、ミックスナッツ。

ドン・キホーテのミックスナッツを買うつもりでいたが、TSURUYAにこれがあったので、迷わず購入。
味はドン・キホーテに負けずに美味しい。

そして、もう一つがこちら!

買い物している時、お腹が空いていたからか、ラスクと言う文字に手が動いた。
そして味噌のラスクは珍しい。

早速取り出して頂いてみました。

パリパリでサクサク。程よい味噌がとても美味しい!チョキ


これだと、いくらでも食べられるので、直ぐ終わってしまいそうだ。
また、買い物ついでに、少し余分に買うとしよう。

宿泊先は蓼科湖とほぼ同じ標高で1300m程、部屋の温度計は18℃と寒い。
最初ダイニングに居たが、寒くなり炬燵を用意して潜り込んだ。

信州は、まだまだ寒かった。

今日は甘利山登山と、神社参拝、桜の木見物、そして温泉と、かなりハードな1日だった。
そのためか、TVを見ながらウトウトしがち。
早めに床に就きました。

今日一日、最後までお付き合い有難う御座いました!バイバイ