昔、先輩達から「老いるといろいろ体調不良が出てくるよ!」「若い時から気をつけたほうがいいぞ!」と言われてた。

 

ても、若い頃は健康の事など気にもしていなかった私。

 

ところが・・・

定年過ぎた頃から、私もあちこち体の不調を感じるようになってきた。ショボーン汗

 

今になって、先輩の話を良く聞いておけば良かった!と反省。

 

 

私事の事で恐縮ですが、私と同じように体調不良の方に、少しでも参考になれば!と、ご紹介します。

 

また、不調や痛みを解消するヒントや体験などありましたら、教えて頂けたらうれしいです。

 

 

では、私の「不調」をご紹介。

 

逆流性食道炎。

現役時代、仕事上のストレスから「逆流性食道炎」になってしまった。

更に定年後も胃不調が良くならず、町医者から、総合病院、大学病院へと紹介され、各所で胃カメラ等検査もしたが、結果はどこも同じ。

 

今は近くのかかりつけ医に通院しているが、最近は「やりようが無い」「太田胃散を飲むか?」と先生に言われてしまった。パー笑い泣き

 

それでも処方して貰い、継続飲用中。

 

〈処方薬〉

胃散を押さえる薬と、胃の働きを良くする漢方薬、他に数種類。

その他、時々太田胃散も服用。爆笑

 

 

左膝痛。

最近は、膝も痛くなってきた。

日常では気にならないが、胡坐座りの後や、長い下り坂等で痛くなることが増え、サポーターを使う事が増えてきた。

 

 

怪我をすることも増えた。

昨年、作業中右小指を裂傷。外科で治療したが痛いので、再度診て貰うと指の中に木の小片(2㎜程)が残っていて、再度切開して取り出した。現在、傷は治ったが今でも皮膚がピリピリと痛い。

 

〈処方薬〉

痛み止め、抗生物質、神経の傷みを抑える薬、痛みを抑える塗り薬。

 

天気痛

最近、体温が37℃を超える事が増え、少しすると平熱になる。また、頭が重く辛い。酷い時は解熱剤を服用。

 

花粉症

春になると頭痛と鼻水に悩まされる。6月の今も室内なのに鼻水と頭重。

花粉症とは思うが、冬でも温度差で鼻水がでる。これは寒暖差アレルギーかも?

 

以上のように私の不調は多く、結果、一年中頭重と、発熱、胃の不調に悩まされている。

 

参ったな〜!と、思っていた時、更に追い打ちされる。

 

それは今年の4月31日、転んで腰を打ってしまったのだ。その痛みは涙が出るほど。

 

それは••• 坐骨神経痛

丁度腰骨の両サイドにある尖った骨の右側の骨だ。(図の赤丸辺り)

腰を触ると、背骨の両サイドで尖っている骨がある。

 そこを打った後、ちょっと押しても痛くて、歩くと右太腿も痛い。

 

直ぐ病院へ!と思うが、丁度ゴールデンウィーク中で病院は休み。ショボーン

 

連休が明けた8日、朝一番で整形外科へ行き、レントゲンを撮るが骨は問題なく「打撲」と診断。

 

処方薬は、痛み止めと、神経の傷みを押さえる薬をそれぞれ朝1回一錠。そして湿布薬。

 

それから2週間薬を飲み続けるが、太腿の傷みは寝ていても痛く、歩くのも激痛で涙が出る程の時も。

また立っているだけでも痛い。

痛み止めも効かず、神経の傷みを押さえる薬も効果が無さそう。

 

さらに、神経の傷みを押さえる薬の副作用なのか、靴下を脱ぐと靴下の跡がクッキリ。これは脚がむくんでいる?

また食後眠くなる。

 

快方が見え無いので、5月20日に再度病院へ行くが担当医が休み。初めて診て貰う先生は、前回の診断結果を見て処方したのが、神経の傷みを押さえる薬を、今まで1日1回を2回へと倍量処方。

薬の量が倍になると、脚のむくみがさらに気になるが、痛みには勝てず飲用していた。

 

 

倍量の神経伝達物質を抑制する薬を飲み続けたが、先日夏祭りの会合で胡坐座りでの会合を終え、歩いて帰る時に右太腿が激痛で歩くのも痛くて、涙流しながらやっと帰宅する程だった。ショボーン

 

最近は寝ていても痛くて2時間おきに目が覚める時も多くなった。

最初の頃は、痛くても30分も歩くと痛みが消えたが、最近は1時間歩いても痛みは消えることが無くなった。

 

現役時代に腰が痛いので病院で診て貰ったことがある。

その時のMRI検査の結果を見ると、4~5番の軟骨が潰れていて、神経の上位の所が押されて白くなっている。足腰の傷みは「座骨神経痛」と診断されたが、年相応と言われ、気にもしていなかった。

 

 

薬を多く飲んでも、痛みは強くなってきたので、今朝病院へ行ってきた。

いつもの先生に診て貰う事が出来た。グッニヤリ

そこで、過去の「座骨神経痛」と言う診断結果だったことを話すが、「今回は打撲で起きた傷みで発症したので、軟骨の事が今の傷みではないだろう!」と先生。

 

そして処方薬を変える事となった。

 

今回の処方は、

痛み止めは同じで朝晩1錠づつ。

神経伝達物質の放出を抑制し、鎮静作用の薬を「違う薬」に変更。

そして新たに追加となったのが、手足のしびれ治療として「ビタミンB12薬」

 

「ビタミン12」は、自分なりに調べてアリナミンEXを飲んでいたのだか・・・

処方薬なので、効果は市販薬よりあるだろう。

 

そして、処方されたのが貼り薬。

効果があるかどうかは不明だが、少しでも可能性があるなら!と使っている。

 

以上の薬の効果を期待して、飲んで貼っているが、今朝もベットで臀部が痛い。起きる前に、手の拳で痛い所をゴリゴリ押していたら、起きても痛みが弱い!チョキ照れ

 

薬よりも痛い所を指圧するほうが効果あるのかも!爆笑

 

それにしても、痛みがこれほど辛いものとは、思いもよらなかった。

年を取るとあちこち悪い所は出るもののようだ。

そう言えば、どこの病院へ行っても、待合室は年寄ばかり!

皆さん、病と戦っている戦友だ!笑い泣き

 

それにしても、何とか最後の時まで、苦痛の無い生活を送りたいものだ。

 

TV番組の「ポツンと一軒家」を見ていると、80~90歳台のお年寄りが、とても元気に自然の中での暮らしを楽しんでいる。

 

私もあのような元気で幸せな老後を送りたい!と説に願っている。

 

そうだ、「ぴんころ」だ!

 

「ぴんころ」とは・・・

「元気に長生きし(ぴんぴん)、寝込まず楽に大往生(ころり)したい」

 

草津の賽の河原にあった「ぴんころ地蔵尊」にお参りしに行くとしよう。パー

早速予約を取らなくては!グー

 

さあ、処方薬をのみ、ツボを押し、今日も痛みと戦いながら頑張るぞ〜!グー爆  笑

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました!バイバイ