今回はスニーカーのお話です。
今、私は二足のスニーカーを持っています。
・HOKA「ホカオネオネ クリフトン 6」
・ワークマン「Find-Out」
「ホカオネオネ クリフトン 6」は、購入してから2年半程履いている。
この会社の靴の特徴は・・・
ホカ オネオネのシューズは、従来のランニングシューズに比べておよそ2.5倍ものボリュームを持ったミッドソールが特徴。着地時の衝撃吸収クッショニング素材で柔らかい履き心地は「まるでマシュマロのよう」と称されるほど。さらにシューズ自体の軽さ。ホカ オネオネはEVA素材を巧みに使い3D Puff Print技術で軽量化。商品によってはソールの薄いランニングシューズよりも軽い。(サイトより)
私の感想としても、しっかりと足を包んでくれるので安心感がある。
履いていて、ホッとする感じだ。
価格はネットでも10 ,000〜の商品。
もう一足は「WORKMAN」のシューズ、「Find-Out」

何気にワークマンの店頭で、この靴を見て2つの事にビックリした。
その① 靴の販売価格
なんと1足税込み価格で¥980と、信じられない低価格。
その価格は「ホカオネオネ クリフトン 6」と比べると、1/15〜の価格。
こんなに安くて大丈夫?と思う程安い。
学校で履く上履きでも¥1,500以上するだろう。そんな時代に¥1,000以下の靴がどれだけ使えるのか?と心配にもなる価格だ。
またこの低価格は、生産国は中国と思われるので、本当に使えるのか?と心配にもなる。
その②その軽さ
上履きでさえ、23.0cmサイズで片足約160g位らしいが、ワークマンの「Find-Out」は、片足が約150g!と上履きより軽い。
果たして、その価格の安さと軽さのシューズは使い物になるのか?
試しに買って履いてみました。
4ヶ月使用した結果をご紹介
購入してから4か月。
見た目では購入時と比較すると、表はそれほど変わらない。
では靴底の減り具合はどうか?

上が「ホカオネオネ クリフトン 6」
下側がワークマンの「Find-Out」
「ホカオネオネ クリフトン 6」は2年半、「Find-Out」は4か月。
靴底の減り具合
2つのシューズを比べると、「Find-Out」の靴底の減りが早い感じだ。
また、靴底の材質が柔らかいので、石が靴底に詰まる。
昨日、津久井湖城山公園を歩いた後、靴底を見ると細かい石が詰まっていた。
中に食い込んでいる石もあり、先の尖った物で石を掘り出した。
写真の赤〇の所が石が詰まっていた所。
数ヶ所石を取り除いた穴が開いているのが見えると思う。
履いた感じ
「ホカオネオネ クリフトン 6」
実際に履いた感じは、靴底がしっかりしていて、サイドのホールド感もしっかりしているので安心感があるが、靴底が厚い分、地面の細かい状況は分かり難い。
横から見るとRになっているので、自然と前に進みやすい。
地面の状況を足裏で感じる。そう!地下足袋の感覚かな!
とはいっても、石などを直接感じる事は無いので、痛い!という事は無いのでご安心を!
靴底は横から見るとフラットタイプ。
「ホカオネオネ クリフトン 6」やランニングシューズのように、丸くなっている底の靴と比べると前に進む力は無いが、通常使用なら問題無し!と言う所か!
靴底が薄いという事が、デメリットと受け止められるかもしれないが、メリットもあるようだ。![]()
地面の状況が足裏でわかりやすいという事は、アーシング効果もあるかも!
アーシングとは、「裸足になって直接大地に触れる」というカリフォルニア発祥のシンプルな健康法のこと。素足で地面に触れると、血流改善作用、自律神経のバランスを整えるなど、心身にとってさまざまな効能・効果があると言われているそうだ。
そう言えば、先日安曇野の光城山を登った時、素足で登っていたご婦人が居たが、この健康法を実践されていたのかな?
また幼稚園や小学校などで、裸足で運動している所を見たこともある。
この様に、底が薄いという事がメリットでもあるようだ。
また底が丸くなっていないのでマラソンなどには使えないのか?というと、そうでもないようだ。
実際にこのシューズで、フルマラソンを走った方のブログ投稿も複数あった。その結果、靴が軽いメリットが大きく、ブランド・シューズよりも良い記録が出た!という。これは驚きの結果だ。
ただし、マラソン等を走るには、インソール等自分にあった物を入れる必要性はありそうだが、普通に使うにはこのままでも問題ない。
私は購入して、まず靴底が薄いと感じたので、100均のジェルインソールを入れていたが、厚いジェルインソールだと、踵部分が短くなるので、靴が脱げやすい感じがしたので、現在はインソールは何も入れずに使っていて、地面の変化を足裏で感じながら履いています。
使用した感想は、普通の生活やウォーキング等では問題は無く、兎に角軽いので疲れる事が無い。
靴底が柔らかく靴底の減りが早いかもしれないが、価格が税込980円なので、ブランド・シューズを1足買う値段で、「Find-Out」なら10足以上買えるので、気になったら買い替えしても、金額的負担は少ない!![]()
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総合結果として、
私としては、これからも「Find-Out」を使っていこうと思います。
デザインも、見た目で引けを取る事もなく、日常使用なら何も問題ない。
ちょっと本格的に歩く時は「ホカオネオネ クリフトン 6」!と、用途に合わせて使い分け、足腰を鍛えて行こうと思います。
予想以上に、そして価格以上に使える
と感じたワークマンの激安シューズ、4ヶ月使用結果の報告でした。
今回ご紹介した靴メーカーのサイトご紹介!
最後までお付き合い有難う御座いました!![]()


