4月29日(土)
ゴールデンウィークの初日。
高速道路や観光地は、コロナ禍前の賑わいが戻って来たようだ。
混雑は苦手な私は、家の中で押し入れの片づけしています。![]()
![]()
久し振りに奥の方まで整理をしていたら、「非常食」と書いた箱が出て来た。
あれ?何だっけ?
これが何なのかすっかり忘れている私です。![]()
![]()
![]()
早速、中の物を出して中を見ると・・・
こんなに非常用の食材が入っていた。
いつ箱へ詰めたかすっかり忘れている。
賞味期限はどうだろう?
心配になり確認すると・・・
一番下に書いてある日付を見てビックリ。
賞味期限「2017.08」、なんと6年前だ。![]()
これを空ける事無く済んだ!
その事は嬉しい事と喜ぶことだ。
でも、賞味期限が切れたこの品はどうしよう。
捨てるしかないのだろうか?
そこで、ネットで調べてみると、
賞味期限=袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方と相談してから食べましょう。食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。(農林水産省HP)
ヤフーニュースにも、記事がありました。
これらの情報から、賞味期限が切れても大丈夫そうだが、それにしても期限が過ぎて6年も経過している。
大丈夫だと思うが、試しに一つ選んで試食してみよう。
試食として選んだのがこちら
食べるには、水かお湯を入れる!と書いてある。
熱湯で15分。
よく見ると、水でも60分で食べられるようだ。
災害時にはお湯を沸かすことが出来ない事もあるから、水でも出来るのは助かる。
今は平常時。お湯で作ります。![]()
さて、お湯を入れようと口を開けると、中には「スプーン」と「脱酸素剤」が入っていた。
この二つを取り出し脱酸素剤は捨てて、スプーンは食べる時に使いましょう!
早速、お湯を入れようとしたら、中に注水線が上下に二つ。
下の線までお湯を入れるとピラフが出来、上の線までお湯を入れるとリゾットが出来るようだ。
今回はリゾットで食べてみよう。
お湯は上側の線まで入れたら、スプーンで良くかき混ぜて口を閉じた。
そして15分間、出来上がったのがこちら。
口を開けた途端、とてもいい香りが漂ってきた。![]()
同封のスプーンで、食べる前に混ぜて出来上がり。
早速頂きました。![]()
![]()
お味は・・・
最初の一口は、乾燥していたご飯はお湯で戻した独特の触感はあるが、二口目からはそんなことを忘れる程美味しかった!![]()
食べる物も事欠く災害時に、こんな美味しいピラフが、水でも出来るとは本当に嬉しい事だ。![]()
ところで、非常時用の備蓄食品は、用意しておかないといけない。
しかし購入したら忘れがちだが、これからは定期的にチェックする日を決め、定期的に入れ替えをすることとしよう!![]()
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()






