4月19日(水)

「神奈川県立あいかわ公園」を後にして、直ぐ側にあるのが「服部牧場」。

 立ち寄ってみました。

この服部牧場は、牛や馬、ヒツジ達と触れ合える神奈川県下随一の広さと規模を誇る牧場。都心から1時間半のアクセスとは思えない、牧歌的な景色が広がっていて癒される。乳搾りやバター作りなどの体験プログラムも充実。新鮮な牛乳を使って作ったジェラート&ソフトクリームには定評あり。また、2013年にはソーセージ工房がOPEN。本場ドイツ風のソーセージやホットドックが食べられる。ジャラン紹介ページより

 

実際の牧場を見学出来る牧場は少ないようで貴重な牧場。

更に入場料無料となれば、立ち寄らない理由は見当たらない。パーウインク

 

 

広い草原の駐車場に車を停める。

駐車場前に、多数の牛がお出迎えだ!

 

牛のお尻に乗っているカラスがいた。


牧場の案内図。

 

この看板の右横に、アイス工房。

今日は暑いので、早速中へ入ってアイスを頼もう!グッ

 

まず券売機で希望の品を選んで、購入するシステム。

 

ここで迷ってしまったのが、ソフトクリームにするか、ジェラートにするか?

その違いの説明があった。

前回来た時は、ソフトクリームを食べたので、今日は濃い味がしそうなジェラート。

どれも、この牧場で搾ったとれたての牛乳使用は美味しそうだ。

 

お店の前のベンチで頂きました!

ソフトクリームよりは少し小ぶりだが、味はしっかり美味しかった!OK

 

折角立ち寄ったので、牧場内を左回りで散策。

まず最初に「第一畜舎」

 

その手前の農機具の傍に放し飼いの鶏がいた。🐓

 

鶏はあちこちにいた。

 

籠の中でオウムが首をかしげてこちらを見ている。

 

もう一つの籠には黒い鳥。なんという種類だろうか?

 

畜舎へも入ってみることが出来る。

 

藁を食べてる牛たち。

 

水を飲んでいる牛もいた。

 

その水入れだが、水が溜まっている訳ではない。

薄めの皿で、水は無い。

 

しかし、牛はゴクゴクと水を飲んでいる。

どういう仕掛け?と、器の中に輪っか状の物があり、それを牛が鼻で押すと水が出るようだ。

 

人間が蛇口を回して水を出すように、牛達は鼻でスイッチを押して、飲みたい分の水を上手に出して飲んでいた。

牛って結構賢いのかも!

 

うつ伏せになり寛ぐ牛もいた。

この牛達の牛乳は美味しいだろうね!

 

畜舎脇で、作業をする人達。

ここは、見学を受け入れているが、本来畜産牧場。

常に作業は行われているようだ。

 

外周見学コースの草地に、馬が3頭。

 

乗馬できるのかな?

 

パドックには、羊がいた。

 

よく見ると、角がやけに尖っていて、普通の羊と違う。

丸まったり、真っ直ぐ上に伸びた角もある。

 

始めて見る羊だ。

説明書きは無いが、帰宅後調べてみたら、マンクス・ロータンと言う品種かも。

この品種は、イングランドの北西海岸沖のマン島に由来する羊の原始的な品種。

 

パドッグの周りには、沢山のカラスにビックリ。

羊や牛達の残飯を餌にしているのだろうか?

 

羊と同じ囲いの中に、ポニーが数頭。

乗馬体験も出来るのかな?

 

この服部牧場は、時々映画撮影にも使われる、知る人ぞ知る牧場。

今度はソフトクリームを食べに寄ろうと思います。

 

場所や牧場の紹介等はこちらから

 

 

お子さんを連れての訪問には最適な所です。

 

最後に、余談ですが・・・

この牧場のオーナーは、箱根駅伝に燦然と輝く歴史「花の2区・12人抜き」を達成した名選手だそうです。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ