月19日(水)
今日は良い天気!
桜の開花は終わったが、そろそろ愛川公園のツツジが見頃かも?
愛川公園と言えば、ダムの観光放流がある。
コロナ禍でお休みもあったが、今はどうだろう?

調べてみると、19日(水)は放流があるようだ。

早速、観光放流と、ツツジの花を見に、愛川公園へ出かけてきました。

10時半に駐車場に到着。土日は有料の駐車場も、平日は無料。

その駐車場には観光バスも停まっている。

そして、一般車もいつもより車が多いようだ。

 

車を停めて歩きだしたら、駐車場の植木の中で動くものが?

綺麗な公園は、こうした努力があるからなんだね!
感謝!

向こうに見えるのが公園への入り口。

 

パークセンター前の広場。

向こうにアジサイの花がチラホラ見える。
観光放流を見た後、アジサイの花も見に行って見よう!

観光放流は、1日2回。午前は11時から!

パークセンターから宮ケ瀬ダム下まで約1Km、歩いて15分程の距離。

 

歩くのが苦手の人は、パークセンターと宮ヶ瀬ダム下間を結ぶシャトル便の、イタリア製ロードトレイン「愛ちゃん号」が走っているので、小さいお子さんからお年寄りまで、気軽に見に行くことが出来る。


ダムサイトへ行く道は、桜の並木道。

もう少し早かったら、満開の桜が見られたね!
来年は桜を見ながら来るとしよう!

ダムサイトへの道は、緑深い谷合の道で気持ち良い。グッ

 

暫く歩くと、ダムが見えて来た。

 

橋の上から見る「宮ケ瀬ダム」

水の色はコバルトブルーだ!
放流を見る一等席が、向こうに見えるダム下の橋の上。

 

行って見ると、既に滝を見ようと待っている人達がいた。

 

限られた日と時間の観光放流は、待つ価値があるイベントだよね!パーウインク

 

橋際にあったダムの説明。

宮ケ瀬ダムの放流設備の紹介だ。

お子さんには、ダムの勉強も出来る。

橋の上から見る宮ケ瀬ダム。

近くから見上げるダムは、大きくそそり立っている。

あのダムの中には、地下80mのダム監査廊内で静かに熟成している日本酒もある。

宮ケ瀬ダム貯蔵酒」だ。

 

日本酒好きには気になるお酒だね!

残念ながら私はお酒アレルギー。ショボーン


ダム下の橋から見る、下流の景色。

先程渡って来た橋が小さく見える。

放流まで、まずダム直下の広場へ行って見よう。

橋下のインクラインの乗車入口。
観光放流の時間が近いからか、大勢の人が降りてくる。

そして、パークセンターとダムサイトを往復するロードトレイン「愛ちゃん号」 が、大勢の人を載せてやって来た。

 

広場にあった、ダムの紹介パネル。

 

宮ケ瀬ダムの大きさ
 ●ダムの横幅は約375m、歩いたら5分
 ●高さは東京タワーの展望台とほぼ同じ。
 ●溜められる水の量は、芦ノ湖と一緒


宮ケ瀬ダムの4つの役割
 ① 台風の大雨による洪水を防ぐ
 ② 川の環境を正常に保つ
 ③ 水道水を溜めている
 ④ 電気を作る


大切な役割を担っているダムだね!上差し


ダム下の広場を見ていたら、そろそろ放流開始の時間だ。

 

時間になりアナウンスが流れると、水音と共に、真白い水が流れ落ち始めた。

 

その流れは、ビックリする程の音と共に、大きな流れとなって落ちてきた。

この放流は6分間、貴重な放流だ。グー

 

広場の皆さんは、その豪快な流れに食い入るように見いる。

 

ダム下の橋の上でも、大勢の人達が滝を見ている。

あの橋の上からは、滝が作る「虹」を見ることが出来る。

それも午前中の放流時だけだ。

早速「虹」を見に橋の上へ行って見ると、大勢の人達。

 

「虹」はダム側の橋下に出るので、ここでは見えない。

 

「虹」を見に向こう側へ行き、橋の直ぐ下を覗いてみると…

目の前に「虹」が出ていた!チョキウインク

 

よく見ると、右の方へ丸く虹が出ている。

この虹は、午前中の放流の時だけ。
午後は太陽の位置が変わるので、見られなくなると、以前「愛ちゃん号」に乗った時に運転手さんが教えてくれた。

虹が出る程の大量の水の流れは、終了の放送を合図に細くなり止まった。

素晴らしい6分間だった。拍手

 

 

ここで、観光放流のご案内(神奈川県立あいかわ公園のHPより)

 

宮ヶ瀬ダムの観光放流は毎年4月~11月実施。
【実施日】 
 毎週水曜日、第2・第4金曜日、第2日曜日、イベント放流日
※なお、コロナウイルス感染症等の状況により変更もあり。

【実施時間】
1回目11時、2回目14時(各6分間)


さらに詳細はこちら

 


ダム下広場には「愛ちゃん号」 が待機していて、終わると同時に大勢の人達が乗り込み、パークセンターへ戻って行った。

私は頑張って歩いて戻ります。パー口笛

 

ロードトレイン「愛ちゃん号」 が渡って行った橋の右側に「大沢の滝」が見える。

 

迫力のあるダムの放流を見た後だけに、可愛く見える「大沢の滝」だ。パー照れ

 

途中、小さな「石小屋ダム」があり、近くで見ることが出来る。

宮ケ瀬ダムと比べると、とても小さく可愛いが、谷合にあるダムは一度は見る価値はありますよ。

 

 

 


この後、お握りで昼食をした後、愛川公園の「ツツジ」を楽しみました。
その様子は次回でご紹介します。


ここまでお付き合い、有難う御座いました。バイバイ