3月11日(土)

リニア新幹線橋梁工事の様子です。

 

今日散歩中、中州側から見た工事現場の様子がこちら。

前回3月2日見た時より、随分橋が伸びている。

 

<3月2日の様子>

少しだけ橋の形が見えていた。

 

今日見る橋は、前回の2倍ほど出来ていた。

 

反対側から見た現場の様子。

先は川の近くまで・・・

 

右側は迂回路際まで伸びていた。

早い! 9日間で随分出来た。

 

橋下の様子も良く見える。

 

伸びてきた橋の横側。

4つの枠で構成されているようだ。

 

ここで疑問が沸いて来た。

横から見る橋幅が思ったより狭いように思う。

この橋幅で、往復用の線路が二つ設置できるのだろうか?

 

気になるので調べてみよう。

・リニア新幹線の車体幅:2.9m

・建築中の橋の横幅  :約9m?

 (下のガードフェンスより推測)

 

橋の横幅が9m程。車体幅2.9m×2=5.8m、残り約3m。

両サイド&中央の側壁が出来たとしても、問題なく往復用の2つの線路を作る事は出来そうかな?

 

実測したのではないので、あくまでも予測だが、実際に橋を目の前で見た感じは、思ったより狭く感じた。

 

知人の話によると、橋には防音対策?のカバーがかけられる様だ。

カバーがかかると、折角地上に顔を出したリニア中央新幹線の車両を見る事は出来ない。

 

近隣の方達の事を考えると、やむを得ない処置と理解はするが、少し残念にも思う。

 

造られるカバーはこの様な形になるのかな?

山梨実験線の防音壁

(写真:山梨県立リニア見学センターより拝借)

 

 

 

現場には、新しくグリーンの塔のようなものも出来ていた。

あれは何だろうか?

 

その手前の金枠の中で、大勢の人が作業をしている。

 

同じ構造物と思われる手前の所では、クレーンがバケットで何かを運び込んでいる。

あれはコンクリートか?、資材か?

 

脇を通った時、丁度クレーンがバケットを降ろそうとしていた。

 

アップすると、ビール樽のような形だ。

何が入っているのだろうか?

橋梁工事を見るのは初めてなので、分からないことがいっぱい。

興味と疑問がどんどん湧いてくる。パーニコニコ

 

誰かに聞いてみたいが、今日は作業関係者が近くにいなかったので、聞くことは出来なかった。

また次回来た時に、聞いてみようと思います。

 

出来れば、現場見学会などあると嬉しいのだけれど・・・

 

 

リニア新幹線橋梁工事の全景。

これからも時折来て、進捗状況を見ていきたいと思います。

 

 

リニア中央新幹線のHP

通過コースなども載っています。

 

 

3月11日(土)のリニア中央新幹線・相模川橋梁工事の様子でした。

では、また次回!バイバイ