今日は3月3日(金)花まつり。
河津桜も満開になり、すっかり春の陽気だ。
関東地方は、これからは雪が降る可能性はないだろう!
そこで、例年より少し早いが、タイヤ交換する事にした。
タイヤ交換は、ガソリンスタンドやカー用品店で2~3千円前後で交換してくれるが、軽自動車で4本のタイヤを積んでいくのも面倒。
交換用具は全部揃っているので、毎回自分で交換している。![]()
![]()
タイヤ交換
まずタイヤが浮かない程度ジャッキアップして、ナットを少しだけ緩める。
タイヤを浮かしてナットを緩めると、タイヤが回ってしまう。
また、ジャッキアップしないでナットを緩めると、車重でネジをダメにしてしまう可能性がある。
そこでナットを少し緩めたら、タイヤが浮くまでジャッキアップして、ネジを取り外しタイヤを外す。
タイヤを取り外したら、夏用タイヤを取り付けてネジを絞める。
ジャッキを下げたら、トルクレンチで指定のトルクまで絞め込む。
トルクレンチの音がカチカチと鳴ったら完了。
4本のタイヤ全て終わったら、空気圧のチェックだ。
昨年末から数か月間取り外してあったタイヤは、自然と空気も抜けている。
計ってみると、2.4が指定空気圧だか、2.0前後と、かなり減っていた。
そこで、空気圧計を見ながら空気を補充。
電動空気入れに、圧力メーターが付いているが、念のため棒タイプの空気圧ゲージで測ってみた。
この棒タイプの空気圧ゲージの方が、圧力が少ない表示だ。
どちらが正しいのか調べようがないので、取り合えず低い方のゲージ圧で調整する事に!
空気が少ないより多い方が、使用上問題はない!だろう?![]()
![]()
4本のタイヤを取り付け、トルクも指定に調整。
さらに空気圧も補充出来た所で、タイヤ交換は完了。
用具を片付けたら、少し車を前後してタイヤ確認。
タイヤの凹み具合や取付に問題ない無い事を目で確認して、すべて完了。![]()
![]()
取り外したタイヤの保管方法!
取り外したスタッドレ・スタイヤは、溝に挟まっている小石などを取り除き、タイヤに傷等異変が無いかを確認。問題なければビニールに包んで、車庫内の邪魔にならない所に2個づつ横置きに積み上げる。
次の出番まで8か月程ある。保存の仕方でタイヤの変形等寿命に関わる事も起こるので、保存方法は大切。
縦に4本並べても良いのだが、地表に当たっている所の変形も問題。
4本横に積み上げると、一番下の側面に悪影響が出るので2本横積みとしている。その場合もコンクリートや地面に直置きでは問題もあるので、段ボールを敷いた上に置いている。
空気圧は、今度ガソリンを入れに行った時に、スタンドでエアーチェックをすることにしよう!
温暖化で冬用タイヤも不用になるかも!
私の住んでいる所では、今年スタッドレスタイヤが活躍したのは1日だけだった。
最近は毎年雪が降る回数が少ないので、もう一台は交換しなくて正解だった。
いずれはスタッドレスタイヤも、私の地域では要らなくなるのかも!
スタッドレスタイヤが要らないのは助かるが、温暖化はいろいろな弊害がある。
温暖化の原因の多くは、人間の便利さの追求の結果でもあるようだ?
もっともっと、自然を大切にしなくてはいけないね。
それではまた!![]()




