今回は、庭作業する時にお世話になっている軍手の話です。

 

ある日、納屋に行って探し物していたら「汚れた軍手」が目に入った。

 

作業する時まず軍手。綺麗な物を選んで使い、作業が終わると脱いでポイ!と置いてしまう私の悪い癖で、汚れた軍手が山積み。パーえー

 


ところで、軍手って何?

 軍の手❓❓❓

気になりますね~!


調べてみると・・・

「軍手」は「軍用手袋」の略。旧日本軍の兵士が用いたことに由来している。

・・・なるほど!上差し


さらにこんな事も書いてあった。

 軍手は作業時に切り傷、擦り傷などの怪我防止のために着用されるが、ドリル等回転部分のある道具で作業を行う場合には、布地が回転部分に巻き込まれる危険があり、手指の喪失や、最悪の場合死亡災害にもつながる。(中略)

 このため、回転体に巻き込まれる恐れがある際には使用しないよう注意喚起を行っている製造メーカーも多い。(Wikipedia

 

とても役立つ軍手だが、注意が必要な作業もあるようだ。気をつけよう!

 

 

私が軍手を使う目的は、庭作業時の「汚れ」や「ケガ」から手を守ため

 

我が家にある軍手は、以下の3種類。

①裏表同じ布の物(右)

②手の平部分に、滑り止めが付いた物(左)

 

主に使っているのはこの2種。

作業で滑らないという事は安心にも繋がるので、左の滑り止めが付いている軍手の使用頻度は多い。

 

①と②は新しい軍手を常備している。

 

そして、3つ目がこれ。

③皮製の軍手。

革製の軍手はトゲなどが貫通しない強い味方だ。


これを「軍手」という事が正しいかどうか迷うところだ。

 

先日、柚子の木を剪定した時も、これを使用。トゲが刺さらないのは本当に助かる。グッ

 

基本的には以上の3種だが、他に園芸用に!と買った古い物もある。

 

この軍手は、袖の部分が長い。

 

これは手の甲に柄がある。

これはもう限界で、捨て無ければならないな~。

 

私が好んで使用するのが、①手の平部分に、滑り止めが付いた物。

剪定ばさみや、ヘッジトリマー等の作業の時、工具が滑らなくてとても助かっている。

 

今日見る「軍手置き場」の軍手は、使った物なので汚れが凄い。

本来なら捨てる運命だが、破れているわけでもなく、汚れ以外は問題ない。

 

それなら、一度洗ってみようか!グー

 

という事で、軍手洗いにチャレンジする事にした。

 

洗うと言ったら洗濯機だが、あまりにも汚れが酷すぎる。

このまま洗濯機へ投入したら、洗濯機の中に土や汚れが落ちて凄いことになりかねない。

 

そうなったら、通常の洗濯物が汚れてしまうので、大変だが手で洗うこととした。

 

バケツに水を入れて、軍手を投入。

ユックリ押し洗いしただけで、バケツの中は泥んこ状態。びっくり

 

水を何度も変えて、押し洗いを繰り返し、ある程度水の汚れが落ち着いて来た所で洗剤投入。

それからも何度も押し洗いや揉み洗いを繰り返した。

 

その後、何度も水を入れ替えすすぎを繰り返すが、水の濁りは完全には消えない。

手では限界もある。また作業で使えばすぐ汚れるので、ほどほどで終了とした。

 

すすぎ終わったら手で絞って、外で乾かす!

 

その干す場所を悩んだが、今回は植木の上に並べて干してみた。

 

干しながら数えたら、10組の軍手と手甲一組、予想以上に多かった。


悪戦苦闘だったが、何とか洗って干すことが出来た!チョキウインク


冬日は乾燥しているから、直ぐに乾くだろう!と思っていたが、手で絞ったからか、なかなか乾かない。

 

陽が落ちるまでには乾きそうにないので、陽が沈む前に洗濯ハンガーに吊るした。

翌日の昼頃確認すると、乾いていました。チョキ

 

汚れは完全には落ちてないが、軍手に手を通してみると、通気性も良くなりスッキリ。グッ


今までは使い捨てだった軍手も、洗えば気持ちよく再使用が出来そうだ。

これからは、時折軍手の洗濯もすることにしよう!


でも軍手洗い用の洗濯機が欲しいな~😞

 

さあ!これで3月頃から始まる庭掃除や剪定も、気持ち良く出来そうだ。頑張ろう!グーウインク

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ