1月22日(日)
最近少し運動不足。
曇り空だが、少し歩きに出かけてきました。
歩いた場所は、お馴染みの相模川沿い。
今日は崖上の渓松園傍の駐車場に車を停めた。
ゆっくり出かけて来たので、到着したら10時半過ぎ。
相模川へ行くには、駐車場直ぐの所から、河岸段丘に作られた300段越えの階段を降りて行く。
階段を下りて行くと、太鼓と笛の音が聞こえてきた。
何だろう?と周りを見ながら降りて行くと・・・
階段右下にある古民家園で、何かやっているではないか!![]()
見ると獅子舞のようだ。
早速、古民家園へ行って見た。
この古民家は、相模原市HPによると・・・
移築・復原された「旧青柳寺庫裡」は、江戸時代中期に建てられたと推定される建物で、神奈川県下の近世上層大形民家の間取りや構造を基本としながら、土間の妻側にも入口を設けた「妻入り」の形式となっていることなど庫裡独自の要素を保っています。(相模原市HP施設案内より)
中へ入ると、庭で獅子舞が行われていた。
古民家の縁側で、笛や太鼓を奏でる人達。
お囃子はお年寄り?と思ったら、若い人達だ。
この獅子舞は、同じ地域にある諏訪神社の「大島諏訪明神獅子舞保存会」の方達のようだ。
地域を代表する民俗芸能として、神奈川県の無形民俗文化財に指定された、市民に親しまれている貴重な民俗芸能です。剣獅子(けんじし)・巻獅子(まきじし)・雌獅子(めじし)の三匹の獅子と、鬼面、天狗、岡崎、笛と唄手によって構成されています。剣獅子に文政12(1829)年の墨書(ぼくしょ)があります。毎年8月に行われる諏訪明神(緑区大島594)の例祭に奉納されます。(相模原市公式携帯サイトより)
獅子舞を見る人達に交じって見物。
入り口に貼ってあったパンフレット。
今日は「豆まき」が行われ、そのイベントの特別披露として演じているようだ。
大島の獅子舞の説明
獅子舞は続いていたが、途中で失礼して歩きに戻ります。
振り返って見る、賑やかな古民家園。
古民家園の川沿いにあるのが、上大島キャンプ場。
寒い日だが、テントを張って休日を楽しんでいる人が居た。
諏訪森下橋までやって来た。
いつもはこの橋を渡り、中州を一周するのだが、今日は相模川上流の小倉橋際へ。
秋頃までは、いつ来ても大勢の人が歩いている川沿いの道だが、寒くなってからはめっきり静かだ。
橋から1Km程歩いた所が、リニア中央新幹線の相模川橋梁工事現場。
今日は日曜日。作業もお休みで静かだ。
工事現場のすぐ先が小倉橋。
右端に見える水天宮に、いつものようにお参り。![]()
二つの小倉橋の下には、テントがいっぱい。
水天宮にお参りしたら、来た道を戻ります!
帰りに見る橋梁工事現場。
のんびり歩いている私を追い越していくランナー。
寒い日なのに、半袖、短パン姿。
寒くないようだ。
元気が一番!![]()
さらに私を追い越していく自転車。
この道は狭くて車両通行制限なので、通行する車が本当に少ない。
安全に散歩やランニングをしやすい道です。![]()
橋梁の土台部分と思われる工事現場。
1週間前より、大分高くなっていた。
今後も工事の進行状況を見ながら、歩きに来るとしょう!
諏訪森下橋の脇を通過した所から見る下流の風景。
少し雲が切れて陽が出てきたので、ポカポカと暖かい。
キャンプ場を抜けて古民家園まで戻って来た。
「みんなで豆まき」のイベントや「獅子舞」も終わり、いつもの静かな古民家園になっていた。
古民家園の脇が、河岸段丘を登る階段。
その途中のベンチで小休憩。
目の前にはゆったりと流れる相模川。
心落ち着くベンチは、ポカポカで居心地が良かった。![]()
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ここからが、河岸段丘を登る300段越えの階段だ。
足腰鍛える人には最適で、登ったり下ったりする人を良く見かける階段。
今日も一人オジサンが頑張っていましたよ!
私は無理せず、ユックリ登りました。![]()
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登り切った所で今日のウォーキングは完歩です。![]()
今日の記録
時間:1時間10分
(獅子舞見物含まず)
距離:約4.2Km
コース
月日の経つのは早く、1月もあとわずか。
キャンプ場脇にある、河津桜が咲くのも直ぐだ。
来る度に色々楽しめる相模川。
今日はラッキーな事に獅子舞を楽しめました。![]()
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()































