寒い冬到来と共に、大活躍だった我が家の柚子。

今年も毎晩柚子湯を楽しみ、料理にも役立ってくれた。

 

食べきれないものは、皮を冷凍保存。

こうしておくと、夏場でも料理に使う事が出来ます。チョキ

 

お風呂や料理に!と大活躍してくれる柚子だが、困ったことも。

それは、柚子の木が大きくなりすぎて、柚子の実を採るのが大変。

そこで、剪定適時には1か月程早いが、剪定する事に。

 

見上げる柚子の木には、まだ実がいっぱい。

でも、大分熟しているので、そろそろ自然落下が始まりそう。

 

柚子の木の剪定は、他の庭木と違い大変。

それは「大きな棘」がいっぱいだから。

 

長いものだと5㎝以上ある。

 

そして太い。

この棘に刺されたら、大変な事になる。

 

この柚子の木は3m以上もあるので、剪定するには木に登らなくてはならない。

 

そこで、まず幹に付いている棘を取る作業から。

 

 

普通の軍手だと手に棘が刺さるので、革手袋をしての作業。

革の手袋は、刺さり難いので助かる。

 

中央の幹をカットして、大分小さくなった。

梯子が上手にかからないので、梯子を横に差し込んで足場とした。

 

この伸びた枝もカットしよう!

他の庭木なら、もっと枝を残すのだが、手入れが大変なので、思い切って短くカット。

 

かなり大胆に剪定したので、落とした枝が山となってしまった。えーん

 

落とした枝には、柚子がいっぱい。

 

折角なので、傷んで無い物を集めた。

これで、また柚子湯が楽しめる。バイバイ

 

剪定後の柚子の木。

ほとんど枝が無い!びっくりあせる

 

プロが見たら、剪定し過ぎ!と言われそうだが、後々の事を考えると、伐ってしまいたい所だが、我慢した!

 

可哀そうだからね!

 

カットし過ぎだから、来年は柚子の実は、期待出来ないかも!

しょうがない。パーウインク

 

 

さて、問題なのはこの後の事。

柚子は棘がいっぱいなので、ゴミ出しが大変。ゴミとして出すには、棘を1つ1つ取らないとダメ。

取らないと、ゴミ収集する人が怪我をするので。

 

そこで取り合えず、今日は脇に積み上げて、枯れるのをしばらく待つことに。

枯れたら棘をカットして、ゴミとして出そうと思います。

 

気を付けなくてはいけないのが、落ちた棘。

枯れても固くて、何年たっても人を刺す。

 

作業後、靴底を見ると・・・

いっぱい棘が刺さっていた。びっくりあせる

 

これを放置しておくと、頭は折れても、残った棘が靴底を通り抜け、足裏を刺すのだ。えーん

 

危険なので、作業終了後に靴底の棘の有無を良く確認して取り除ぞいた。

 

今回も、服の上から肩や肘2か所刺された。ショボーン

柚子の棘は、抜いても小さな頭が、残りやすくて危ないので、良く確認して消毒。

 

柚子の傷は、治りにくくいつまでも痛いから大変だ。えーん

 

頭も帽子を被っていたが、2度刺された。

幸い、肩も頭も棘が残って無かった?ので良かったかが、残っていたら大変だった。

 

作業を終えて服を脱いだら、脚のあちこちに刺された傷がいっぱい。

作業に気をとられ、刺された事に気が付かなかったようだ。

 

柚子は、手入れの大変さを考えると、買って楽しむほうが良いかも!爆笑汗

 

痛い思いをしたが、何とか作業終了。

剪定し過ぎたので、来年の柚子の実は期待できないと思うが、そのかわり数年は剪定しないで済むだろう。

 

落とした枝処理は数か月先として、今日の作業は完了!グー

 

早速、柚子湯で疲れを癒しました。

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ