朝起きると、温度計が気になる程寒い日々が続いています。

 

今朝の温度は・・・

屋根に近い2階の寝室の6時頃の室温は14℃。

1階のリビングは16℃だった。

 

雪国の方から見れば「暖かい!」と言われそうだが、寒さに慣れていない私は直ぐにエアコンのスイッチを入れるほど寒い。

 

寒いと体がかじかんでしまう。

体を動かさなくてはと、出来るだけ歩くようにしています。

 

そんな私をサポートしてくれるのがこのシューズ。

2年程前にネットで購入した「CLOFTON6」

価格は1万円超えの靴だ。

 

期待通りに履き心地も良く、愛用のシューズです。

後ろの紐は、靴を履く時引っ張り上げることが出来る。

細かい所まで気を使って作られている。

 

しかし、使っていると靴底は減ってくる。

まだまだ大丈夫だが、部分的にすり減って来た。

どんなに良い靴でも、使っていれば消耗してくるのはやむを得ない。

 

いずれは買い替えも検討しなくては!と思っていた時、農作業用品を買いに立ち寄ったワークマンで、衝動買いしてしまった靴。

 

その靴がこちら!

ワークマンのアスレシューズ「Find-Out」

 

メッシュで夏でも蒸れない!

そのメッシュだが、通気性が良すぎて寒い日の歩き始めは寒い。

冷え性の方は、靴下の工夫が必要かも?

 

私も冷え性だが、歩きだしてしまえば寒さも忘れる程なので、それほど問題はなさそうだ。

 

この靴の特徴は、とにかく軽い事。

持ってみると本当に軽く、両足で約360gらしい。

 

「CLOFTON6」も軽いが、手に持って比べても同じ位で差がない。

 

靴底はいたってシンプル。

部分毎に形状を変えている「CLOFTON6」と比べて、ワンパターンの四角い形の連続と、とてもシンプルだが、厚みは十分ある。

 

一番驚くのが価格だ。

購入した時のレシートがこちら。

なんと980円(税込)「CLOFTON6」の1/10以下。

 

これでは多少の事は文句の言いようがないが、履き心地も結構良いのだ。

 

試しに片側づつ履いて歩いてみたが、少し歩いた程度ではその違いは分からなかった。

 

強いて言えば、踵の部分が少しワークマンの「Find-Out」の方が柔らかい。

しかし、比べれば!という事で、実際に履いて不都合があるわけではない。

 

今回ワークマンの「Find-Out」に挿入したインソールはこちら。

ダイソーのジェルインソールだ。

 

これは以前購入した物だが、「Find-Out」に入れてみた。

かなり厚めで、これを入れると踵丈が短くなるが、問題ない程度。

ただジェルなので、重さがある。

 

表側はいたってシンプル。

軽い「Find-Out」に入れると、このインソールの方の重さを感じてしまう程だ。

 

¥980の靴に¥330のインソール。

インソールの方が割高に感じてしまうほど「Find-Out」は安い。パー爆  笑

 

不満を見つけられない程、履き心地も悪くないワークマンの「Find-Out」


この品質なのに、信じられないほどの価格の安さにただただビックリだ。


気軽にウォーキングを楽しみたい方には、お勧めの靴です。上差し

 

 

今後も「CLOFTON6」と履き比べながら、ウォーキングを楽しもうと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ