1月7日(土)
ポカポカ陽気に誘われて、相模川沿いを歩きに行って来ました。
いつもは川沿いに車を停めるが、今日は河岸段丘の上側にある渓松園傍の駐車場に車を停めた。
駐車場から直ぐ、河岸段丘の崖上側から見る相模川の景色が素晴らしい。![]()
垂直に近い崖に作られた階段を、50m程下の河原に降りて行きます。
半分程下ると緩やかな斜面。
その斜面には一才サルスベリ(低木タイプのサルスベリ)が一万株植えられている「パノラマ花壇」
7月頃から9月頃まで、綺麗なサルスベリの花が咲く花壇も今は枝の林。
枝先を見ると、黒い粒がいっぱい。![]()
サルスベリの実だ。
この実は、直径7ミリほどの球形で、熟すと6つに裂けて飛び散るが、種子には翼があり回転しながら広範囲に落ちる。
子孫を残す自然の工夫だね!![]()
サルスベリの斜面にはベンチが数か所。
寒い日でもポカポカと温かいベンチからは、広場が一望。
日向ぼっこをするには最高のベンチだ。![]()
春になると、子供の声が聞こえる広場も、今日は静かだった。
広場の向こう側がキャンプ場。
今日はキャンプ場もお休みの様だ。
HPを調べてみると、
オープン期間は、3月1日から10月31日と11月の土曜・日曜・祝日(冬季閉鎖)
閉鎖中の広場には二つだけテントがあった。
寒い日のテントは、寒くないのかな?
こちらの人は、バイクにキャンピング用品を積んで来たようだ。
風邪をひかないようにね!![]()
今日の散歩は、中州は歩かず、相模川沿いを小倉橋際までの往復です。
向こうに小倉橋が見える。
中州へ渡る「諏訪森下橋」の向こうに大小の小倉橋が見える。
見る位置を探すと、3つの橋が見えた。
リニア新幹線の橋が出来たら、どんなふうに見えるか楽しみだ。
川沿いの道には、沢山の車が停まっている。
鮎釣りも終わったし、歩いている人も少ないし、キャンプしている人もいない。
この車の持ち主は、何処で何をしているのだろう?と疑問が湧いてくる。
諏訪森下橋までやって来た。
中州一周は2Km程だが、今日は段丘の上から歩いているので、中州へは行かずに真っ直ぐ小倉橋際まで!
夏は木陰で涼しい道だが、冬はポカポカと温かい。
暑くも無く、寒くも無いので、散歩には最高の道だ。![]()
出かける時寒かったので1枚多めに着ていたが、あまりに暖かいので一枚脱ぐ程。![]()
川には鴨がいっぱい。
鴨を映していたら、丁度飛び立つ一羽がいた。
ベストショットだ!![]()
寒くなってから、歩く人が少なかったが、今日は思ったより多かった。
リニア新幹線の橋梁工事現場までやって来た。
正月休みだろうか?作業は行われていなかった。
クレーンはアームを降ろしている。
小倉橋際までやって来た。
右端の水天宮にお参り。
向こう岸の橋下に、キャンプをする人が居た。
赤い車が見える。消防車かな?
橋下を見ていたら、消防の制服を着た人が話をしている。
何か事故でもあったのだろうか?
出初式は昨日だったよね?
ここでやったのだろうか?
気になりますね~![]()
答えは分からないが、戻るとしよう!
川が賑やかだ。
見ると沢山の鴨が居た。
波の無い川面に綺麗な波紋。
途中で折り返し、仲間の方へ戻って行った。
さあ、私も車へ戻るとしよう。
帰る道脇に、陽に照らされて輝いていたススキが一際綺麗!
この道は、通行できる車両は軽自動車だけの狭い道。
散歩を楽しむ人が多い道脇に、ゴミが捨ててある。
正月でゴミ出しに困った人が捨てて行ったのか?
正月早々、とても残念な気持ちになった。![]()
![]()
諏訪森下橋を通過して、来た道のサルスベリの階段を登る予定だったが、ちょっと立ち寄り。
それは、清流の里。
今日は、まだ松の内。
営業していない?と思ったら、オープンしていた。
ロビーでは木版画展が行われていた。
「版笑会」の展示だ。
素晴らしい版画に、思わず見とれてしまった。
館内にあるレストランも営業していた。
お手頃価格で美味しい料理が食べられるレストランは11時開店。
もう直ぐオープンの時間だが、今日は食べずに戻ります。
帰りは、向こうに見える長い坂を戻ります。
その道は、車道と歩道と別れている。
右側が新しく作られた車道。
左が昔の道路で、今は歩道として活用しているので、車を気にせず歩ける。![]()
12~3分で駐車場に到着。
平時は車が多い駐車場も、今日は空いていた。
駐車場に戻り、今日の散歩は終了です。![]()
今日の記録
距離:4.3Km、時間1時間15分
コース図
寒さが厳しい正月だが、今日歩いた相模川沿いの道は、ポカポカ陽気で気持ち良い散歩道でした。
お気に入りのコース。
今度来た時は、清流の里で美味しいランチを食べようと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()




































