昨日、今年最後の庭木剪定をしました。

 

その木は、ソヨゴ。

剪定の手間があまりかからず、大きくなりすぎないので、本当に世話のかからない木です。

 

今まであまり気にならなかったので、他の植木の剪定優先で、1本だけ残った植木です。

それでも、周りが綺麗になると、その枝ぶりが気になって来た。

 

そこで、見るに見かねて剪定することに。

 

先日、相模原北公園を散歩した時に、プロが剪定した木がとても素敵だった。

 

そのプロの仕事を思い出しながら、時間をかけて剪定した結果がこちら。

昨年までの剪定より、少しは良いかな?口笛

 

終わった所で、前々から気になっていたヤマボウシ。

葉を落とした枝先を見ると、素人剪定で見苦しい。

 

10月中旬の葉がある時に剪定したマロニエも、今は葉を落としたので枝先が良く見える。

見える姿は、剪定の知識が無く伸びた葉だけをカットしていると、こうなってしまう悪い例だ。

 

見るに見かねて、この二本も少し調整するが、何処をどうしたら良いか迷ってしまい、ほどほどにして終わりとした。

 

今、一番悩んでいるのが柚子の木。

柚子の実は、今の季節は柚子湯を毎日楽しんでいるが、その柚子の木はどんどん成長する。

他の植木と同じように剪定すれば良いのだが、悩みの種が柚子の「棘」

 

枝には鋭い棘がいっぱいなので、剪定する時に棘を刺さないよう、皮手袋をして気を付けながらの作業となる。

しかし、剪定するだけなら何とかなるが、その後の切り落とした枝の処理が大変なのだ。

棘を1本1本取り払い、怪我をしないようにして枝の処分をしなくてはならない。

 

また、地面に落ちた棘は、何年たっても鋭さを保っているので、木の下の作業をしている時に、古い棘が長靴を突き刺して、足に棘が刺さるときも度々あるほど強力だ。

 

今年も剪定が出来ず、どんどん伸びている柚子の木。

柚子湯は嬉しいが、これからどうしようか悩みの種でもある木だ。

 

 

柚子も含めて、一度プロに庭木の剪定をしてもらいたい!と、近くの知り合いの植木屋さんに声をかけているが、「上手に出来ているよ!時間の都合着いたら、今度行って見るよ!」と言ってはくれるが、職人が少なく多忙の様で今年も来てもらえなかった。ショボーン汗

 

来年はどうかな?

また、声掛けして頼まなくては!パー照れ

 

冬の間は成長が止まるので、当分は庭木の剪定はお休み。

 

枯れ葉掃きも、もう少しで終わりなので、これから来年の雑草や葉が伸びてくる5月頃までお休みです。

その間は、植木剪定の動画を見ながら、手入れの勉強しようと思います。

 

 

今年最後の庭木剪定に、

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ