11月24日(木)に、用事で止む無く出かけてきた蓼科は寒かった。![]()
寒い冬は苦手だが、空気が澄むので八ヶ岳連峰が綺麗に見える。
そして昨日、25日(金)は諏訪湖一周を歩き、疲れたので、26日(土)は1日のんびりしていた。
何気なく夕方に外を見ると、夕焼けに染まる八ヶ岳がとても綺麗だった。
(午後4時撮影)
「八ヶ岳」とは、ご存じのように一つの山の名前ではなく、いくつもの山々の連なりの総称。
その名前の由来は「連なる山頂が八つ見える」説や「山の連なりがいくつもあるので沢山という意味の「八」から」など、諸説あるようだ。(八ヶ岳乳業HP)
八ヶ岳は、見る位置によっても山の形は違って見え、名前を覚えるのも大変。
そこで、窓際に山の名前の分かる用紙を置いてある。
見ていると雲の形や量、夕焼けの色など、刻々と変化するので目が離せない。
赤岳、阿弥陀岳、権現岳が赤く染まってきた。
左の方は天狗岳、硫黄岳、横岳だろうか?
さらに左には茶臼岳、縞枯山、北横岳と続く。
さらに30分程経つと、雲は夕日に照らされて、赤く染まって来た。
太陽がアルプスに沈み始めると、八ヶ岳はシルエットに!
さらに5分経過した様子。
シルエットとなった八ヶ岳も魅力的だ。
この後、夜の闇が八ヶ岳を包み込み、星が輝く闇の世界も素敵だ。
今日は素敵な八ヶ岳を堪能出来ました。![]()
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そして、一夜明けた今朝(27日)の八ヶ岳。
7時半に見たら、丁度日が上った所だ。
今朝の八ヶ岳は雲が多く、原村方面は雲海の中。
今回も、いろいろな姿の八ヶ岳を楽しめました。![]()
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自然が素晴らしい蓼科も、今日帰ります。
今年は今日が最後です。
水抜きなど、冬の対策を確認して鍵を閉めました。
帰りがけに、すぐ傍の蓼科湖に立ち寄り。
前回、紅葉が綺麗だった蓼科湖の木々は、すっかり葉を落としていた。
(8時45分撮影)
少しだけ赤色が残っていたが、その葉先は縮んでいた。
カラフルだった先月が嘘のように色味の少ない蓼科湖だが、朝日に照らされた梢!
煌めく湖面とススキが綺麗だ。
冬日の蓼科湖の景色も、秋とは違った美しさだ。
いつもなら蓼科湖を一周散策するのだが、今日は帰ります。
また来年来るね!![]()
駐車場脇のお店の前を通ったら、建物の周りに足場が組まれていた。
来店客が少ない冬?に、外装塗装するのかな?
先月来た時、満車だった駐車場には車が少ない。
寒い蓼科湖は、観光客も少ないのかな?
静かに蓼科を楽しみたいなら、この季節はお勧めですよ!
駐車場脇では、基礎工事が進んでいる。
ここは、2020年7月17日(金)茅野市初の道の駅「ビーナスライン蓼科湖」が蓼科湖畔にオープンした所。
その後、建築確認申請をしないまま設置したことが判明し、取り壊しとなっていた建物の有った所。
その後、再申請したのだろう!
先日来た時、工事が始まっている様子だった。
早い完成が待ち遠しい「蓼科湖・道の駅」だ。
来春には営業が始まり、蓼科湖はさらに人気の湖になるかも!
駐車場から見える蓼科山。
山頂は真っ白だ。
今年登りたかったが、登れなく無念だった。
来春、雪の心配が無くなったら登るからね!![]()
静かな蓼科湖を後にして、帰路に着き無事に帰宅。
家に帰って来たら、とても暖かい。
10℃以上温かい我が家に戻り、ホッとした。
最低気温が0℃~3℃の蓼科は本当に寒かった。
やっぱり寒い冬は苦手です。![]()
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今回は、用事があり止む無く出かけた蓼科だったが、諏訪湖一周も出来大満足。
また来春、自然がいっぱいの蓼科へ行こうと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


















