紅葉もそろそろ終わりそう。
あと数日で12月。
本当に一年が経つのは早い。
身近に感じる地球温暖化
12月は寒いし雪も降る事も。
私の子供の頃は、長靴が隠れてしまう程降り、親父が「そり」を作ってくれて、遊んだ記憶もある。
それほど降った雪だが、最近は降らない年も。
温暖化の影響は、子供の遊びも変えてしまう。
雪が降って喜ぶのは、子供や犬。![]()
![]()
雪を嫌うのは大人と猫…![]()
私の所では、雪に慣れていないので、雪が降ると交通は渋滞するし、転んでけがをする人も出たり!
その雪も、最近は生活に影響出るほど降る事は、年に1回有るかないかだ。
冬が温かくなったのは嬉しいことだが、夏の暑さは異常になって来た。
昔(60年前)は、30℃を超えることは数日だったのが、今は40℃に迫っている。
これからは、もっと加速しそうな地球温暖化は、本当に恐怖だ!
少し早いが冬タイヤに交換
話は地球的な事だが、もっと身近な事でも、温暖化の影響を感じる。
それは、昔は車の冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)は必需品だったが、
雪の降る可能性が少なくなった今は、万が一の時の安心のためとなりつつある。
(個人的感想)
私も今まで車を買い換えると、スタッドレスタイヤは購入していた。
しかし、年に一度使うかどうか不明なので、3年前に買い替えた車には、スタッドレスタイヤは買ってない。
それに雪や凍結が心配な時には、炬燵で温まっているしね!![]()
その結果この3年間、問題無しで来られた。
しかし、そんなことを言いつつも、我が家にはスタッドレスタイヤがある。
それは、孫の塾などの送り迎え依頼等、街乗り用として使っている軽自動車用。
万が一のためのお守り代わりだ。![]()
そのタイヤ交換は年末に行っているが、今年は時間もあったので、1か月程早いが交換することにした。
交換すると3月頃まで使うので、夏用タイヤの減りも防げるので一石二鳥。![]()
その作業は、まずジャッキで車体を持ち上げ、ノーマルタイヤを取り外す。
スタッドレスタイヤを取り付けて、ネジで締める。
そして、ネジを絞める強さをトルクレンチで一定にする。
タイヤ取り付け終わったら、空気圧調整。
指定空気圧は240KPa
測ってみると190KPaと、8ケ月放置してあったので、大分空気が抜けていた。
空気を入れて調整。
今季初めてなので、少し多めにした。
そして取り外したタイヤは綺麗にして、横に積んで保管。
縦にして保存すると、接地面が変形する可能性もあるので、横積みにしている。
その横積みも直接下に置いてしまうと、接着面の「ゴムの変質や変色」の恐れもあるので、床にダンボールなど敷いて積み上げている。
その場合も4本積むと、下のタイヤに良くないので、2本ずつ。
これで作業は終了。
後は数日乗った後空気圧の確認したら万全だが、忘れてしまうことが多い。
今年は忘れずチェックしよう。
余談だが、久し振りに自転車に乗った。出かける前に空気を入れたのだか、暫くするとゴツゴツ。空気が抜けてしまい、
帰りは押して帰る事に。
帰宅後確認すると、空気入れる所の虫ゴムが劣化していたので交換した。
タイヤの空気圧は大切な事を身を持って体感した次第。![]()
今回は、タイヤ交換終わった後、エンジンルーム内の確認も行った。
・エンジンオイル、ブレーキオイルの確認。
・ウィンドーウォッシャー液の確認。
・エアーフィルターの掃除。
確認したが、今年春に初車検を行ったので、ほとんど問題無しだった。
これで、いつ雪が降っても大丈夫だが、年内降ることはあまりないだろう。
タイヤ交換はお守りのようなものだね!![]()
![]()
高齢者の交通事故と、免許返納
車の話し続きで、最近高齢者の交通事故について少々。
以前、高齢者の交通事故のニュースが多かったが、また最近、高齢者事故が目に付く。
年を取ると、どうしても体の動きと頭の働きが弱くなり、急な判断が遅くなる。
そういう私も他人事ではない。
免許返納を意識せざるを得ない年となって来た。
私の姉達は既に返納済み。その返納を勧めたのは私だ。
我が家にやって来た時の運転を見て、不安になり返納を勧めたのだ。
姉たちの事を心配する私も、そろそろ返納を気にしなくてはいけない年齢。
私の運転は、人から見て私はどうだろう?
車は、運転を一つ間違えば殺人マシーンになりかねない。
人に言われる前に、自分で自分の運転を認識し、その時期を判断しなくては!![]()
しかし、年を取っても返納しない人は多い。
私の近所でも、90歳を超えても運転しているお爺さんがいる。
そのお爺さん達が返納しない理由も分かるから、一概にはダメとは言えない所もある、
その理由は、姉達も言っていた。
その姉達の返納してから「行動範囲が狭まり世界が狭くなった。その分楽しみも減ってしまった!」と言う。
確かにそうだよね!
私も車がないことを考えてみると、ドライブも出来ないので気軽に旅も出来なくなる。そして今楽しみの一つの山歩きも減ってしまうのは事実だ。![]()
![]()
これから難しい選択をしなくてはいけないが、返納する日はそう遠くない。
その日までは、車がある生活を大切にしたいと思う。
その日を1日でも伸ばすために、「急がず・飛ばさず・安全運転第一」に徹して、車の有る生活を楽しもうと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()




