9月29日(木)
裏磐梯で迎えた朝。
今朝は、見事な朝日が昇って来た![]()
今日の予定は、五色沼散策の予定。
天気が良さそうなので、素敵な色の五色沼を楽しめそうだ。![]()
ところで、五色沼一周はどう歩くか?が問題だ。
行も帰りも歩くか?
それとも片道をバスにするか?
昨日もかなり歩いたので、行き帰りも歩くのは避ける事に。
そこで今回は、バスで五色沼入口まで行き、五色沼を散策して戻るコースとした。
五色沼湖沼群とは…
1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め、このエリアに数百もの湖沼が形成されまました。そのうちの数十の湖沼群が「五色沼湖沼群」です。(裏磐梯観光協会)
五色沼散策開始!
ホテル前を9時1分のバスに乗車。
10分程で、五色沼入口に到着。
右方面へ続く道を9時15分スタート。![]()
毘沙門沼
程なくして大きな湖の毘沙門沼。
五色沼では一番大きな湖で、唯一ボート乗り場のある湖だ。
青空と、エメラルドグリーンの水が綺麗だ。![]()
もう少しすると、紅葉も色添えして、更に綺麗な湖となるだろう!
湖を巡るトレッキングコースは森の中。
少し黄色くなった木の葉が爽やかだ!
毘沙門沼は大きくて、色々な景色を楽しめる。
水の中に動く物?
それは大きな鯉だった!
餌が欲しいのか近寄って来た。
手を出しても逃げないぞ!
お菓子を上げよう!と思ったら「湖の水が汚れるので餌を与えないで!」と注意書き。
「ごめんね~!」と頭を撫でてあげました。
以後、他の沼では魚と出会う事はなかった。
沼も素敵だが、トレッキングコースも素敵だ。
道脇にはノコンギクが咲いていた。
何処から見ても絵になる毘沙門沼。
アップダウンのあるコースを、頑張って歩く。
光を通して輝く黄色い葉。
ここが綺麗な色に染まるのは、もうあと僅かだ。
毘沙門沼の展望台。
ここにあった案内図、入口からここまで毘沙門沼だ。
入口から30分程と、五色沼では一番大きさの毘沙門沼だ。
暫くの間平らな道が続く。
赤沼
入浴剤を入れたような色の小さな湖の「赤沼」
弱酸性ながら五色沼ではもっとも酸性が強い沼のひとつ。
水は赤くないが、回りの土が赤く見えるので赤沼と言うようだ。
みどろ沼
赤沼に近い色だ。
ここも周りが赤い。
道にはシダがいっぱい。
竜沼
みどろ沼の次は竜沼(たつぬま)
帰って来て写真整理するが、記憶が少ないのがこの竜沼。
この写真も、多分これかな?と思うが…自信が無い。
調べて見ると、この沼は見ずらい所にあるので見落としやすいようだ。
違っていたら御免なさいね!![]()
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名前の読み方も、最初は竜沼(りゅうぬま)と呼んでいたが、正式には竜沼(たつぬま)と読むようだ。
重ね重ねゴメンね!竜沼さん。![]()
弁天沼
次の沼へ到着したら、小学校の一団と出会う。
湖を背景に、クラスごと?に写真を撮っていた。
その背景にしていた景色がこちら。
「弁天沼」
毘沙門沼の次に大きな沼で、水の色は青色。
沼の向こうに吾妻山が見え、眺めが良い!![]()
この景色を背景に、修学旅行の思いでの写真は素敵だね!![]()
この後も、何組かの小学生の団体と会うことに。
皆さん、修学旅行のようだ。
どちらから来られたのか?と、男先生に聞いてみた。
茨木県の小学6年生。
そして、「コロナ禍のため、2年間修学旅行出来なかった!。やっと今年来られ、良い思い出となってくれれば!」と先生は話してくれた。
コロナ禍に対して親御さんの考え方も様々で、今回の旅行にも反対意見もあったようで、先生方も大変そうだ。本当にご苦労様です。
神秘的な、瑠璃沼
次の沼までやって来た。
向うに見えるのは、少し高い所にある展望台。
子供達でいっぱいだ。
子供達が移動した後、登って見た景色がこちら。
この沼は「五色沼湖沼群」の中で、最も神秘的な「瑠璃沼」
見る場所により水の色が変わるようだ。
青沼
神秘的な雰囲気の青沼。
青沼を過ぎると、こんな案内があった。
この案内に書かれたことから、ここが五色沼トレッキングコースのスタート地点として一般的なようだ。
そう言えば、今回私が歩いて見る沼の終わりの所にあった。
逆コースで歩くことを想定して設置してあるのだろう。
確かに、今日私が歩いたコースはずっと登りだった。
この柳沼から毘沙門沼へのルートの方が、なだらかな下りで歩きやすい。
今回はバスの都合から毘沙門沼をスタート地点としたが、次回五色沼を歩くときは、ここから歩き始めるよう計画しよう!![]()
柳沼
今回のコースで一番最後の沼。
この柳沼は、五色沼の中では3番目に大きな沼で、透明度の高い水質が特徴。
これからの紅葉の季節にはカエデやウルシで美しく染まるようだ。
今日見る柳沼は、ほんの少しだけ黄色く染まりかけていた。
柳沼を通り過ぎると、目の前に「裏磐梯物産館」
この物産館が見えたところで、五色沼トレッキングコースは終了だ。
もう一度見たい!と思っていた五色沼。
念願が叶って大満足!![]()
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今回の記録
距離:約4Km、時間:約1時間半。
思った以上に歩きがいのあるコースだったので一息つきたい。
物産館には休憩所があるというので行って見た。
目の前に広がる大自然を見ながら、リクライニングの椅子が並んでいる。
最高の寛ぎ場所だ。
皆さん!五色沼を歩いてお疲れの様子。
沢山ある椅子には、大勢の方が思い思いの姿勢で寛いでいた。![]()
私も背を倒して、皆さんとご一緒に小休憩。![]()
この建物にはお土産なども多数展示されていたので、孫の土産を購入。
疲れが癒された所で、物産館を後にした。
裏磐梯物産館の道路向こう側が、宿泊先のホテル。
駐車場に車を取りに行き、桧原湖の反対側にある道の駅へ行って見ることに。
距離は8Km程離れているが、信号も無いので10分程で到着。
ここに来た理由は、この道の駅のジェラートが人気のようだから。![]()
ところが、着いた時間は11時半過ぎ。
お腹が空いていたので、まずレストランへ直行!
ここのラーメンも人気のようだ。
人気の秘密は、大塩裏磐梯温泉の源泉を煮詰めて採れる「会津山塩」を使ったもの。
早速頂きました。
しかし、後で分かったのだが、頼んだのは普通のラーメン。![]()
券売機で購入する時、ボタンを間違えたようようだが、これはこれで美味しかった!![]()
ラーメンも美味しいが、お腹が空いていたので、ガッツリしたものも食べたい。
そこでもう一つは、ソースカツ丼。
会津の庶民の味というと、ソースかつ丼らしい。
ホカホカご飯に、みずみずしい千切りキャベツと、オリジナルソースをたっぷりからめて、揚げたてカリカリの衣の豚カツがとても美味しかった。![]()
この道の駅の屋上からの展望も良さそうだ。
食事後行って見た。
桧原湖の向うに見える磐梯山が綺麗だった!![]()
食事を終えてホテルに戻り、ゆっくり寛いでいたら、ホテルに1台のバスがやって来た。
ラッピングされたバスの側面には「喜多方ラーメンバス」と書いてある。
このバスは、会津バスが、郡山-喜多方間を走る高速バスに、喜多方ラーメンをPRするラッピングを施し運行し、バスの知名度と、喜多方への観光誘致につなげるのが狙いのようだ。
皆さん、いろいろ工夫しているね!![]()
今回は、色々な所を見て回った。
どれほど歩いたかな?とスマホをの万歩計を見てビックリ。
昨日は、予想以上に多く8000歩越え、そして今日は何と1万歩を越えていた。
少し休憩してから、早速温泉に入って、今日の疲れを癒した。
ここの温泉もとてもいい湯なので、夜の10時過ぎにも入浴。
夜の露天風呂は独り占め。![]()
その露天風呂から空を見上げたら、お月様と沢山の星がいっぱい輝いていた。
温泉って良いな~!![]()
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今回は、タップリ裏磐梯の休日を楽しんだ。![]()
さあ、明日は帰りだ。
その帰り道は、日光に立ち寄る予定。
明日も体力勝負となりそうなので、早めに床に着きました。
五色沼散策に
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()








































