9月28日(水)

裏磐梯へ出かけて来た初日。

「塔のへつり」~「大内宿」を見て来た。

 

そして、今日最後の訪問地が「鶴ヶ城」だ。

大内宿から鶴ヶ城迄30Km弱、40分程の道のり。

 

出発して直ぐ出て来たのが大内ダム。

 

そしてどこまでも続く田園風景!

渋滞の多い所から来ると、長閑な自然が最高の贈り物だ!

 

 

何十年?振りの鶴ヶ城!

 

鶴ヶ城の西出丸駐車場に車を停め、見学スタート!グー

緻密に組み上げられた石垣が素晴らしい!

 

これが鶴ヶ城天守閣。拍手

日本の城って良いね~!

 

鶴ヶ城は、私が20代前半に訪れて以来と、本当に久し振りだ。

 

 

お城とは、戦いの為、そして勢力を傍示するものであったのかもしれないが、平和な世界の今見ると、美しい!の一言だ。

 

この城は・・・

至徳元年(1384)に葦名直盛が築いた東黒川館を起源とし、文禄2年(1593)に蒲生氏郷が東日本で初の本格的な天守閣を建てて「鶴ヶ城」と命名しました。慶応4年(1868)の戊辰戦争では新政府軍の一か月に及ぶ猛攻に耐え、難攻不落の名城として知られるようになりました。明治7年(1874)までに天守閣をはじめとするすべての建物が取り壊されましたが、昭和40年(1965)に天守閣が再建されたもの(会津若松観光ビューローより

 

新しく造られた城と言えども、約60年前に造られたものだ。

 

 

稲荷神社参拝!

 

歩いていると鳥居。

「稲荷神社」

 

お参りに行って見よう!

 

両側に狐の像。

赤い布が可愛い!

 

こちらが稲荷神社。

 

 

ここにも狐の像。

この稲荷神社は、約600年前に城がつくられた頃から、守護神として祀られていたと伝えられているようだ。

 

稲荷神が食物の神を表すことから最も代表的なご利益は「五穀豊穣」ですが、稲荷神は養蚕業など商業の神も司っていることや、信徒が農民から商人に拡大したことで、豊作のご利益が「商売繁盛」へと解釈されるようになりました。
日本中で親しまれるようになった現在では、「家内安全」や「学業成就」「縁結び」など様々な願いを叶えてくれる、頼れる身近な神様として信仰を集めています。
じゃらんニュースより

 

いろいろなご利益が有りそうだが、今回の旅が安全であります様お祈りしました。お願いウインク

 

 

 

鶴ヶ城・内部見学!

 

お参りを終え、お城へ行って見ましょう!

 

お城見学の入場券売り場へ行って見よう!

向うに大勢の中学生?

 

角に収蔵品展の案内!

 

この場所は、本丸埋門があった場所。

 

入場券を購入し、本丸への階段を登る。

 

大きな石が梁代わり?

 

入った所の様子。

 

地下倉庫のような場所。

ここは塩蔵。

 

その説明。

これによると、冷涼な場所なので、貯蔵庫と利用されていたようだ。

塩の他に、乾燥したタニシも貯蔵されていたそうだ。

 

城に関わる資料が展示。

会津・鶴ヶ城と言えば、なんと言っても白虎隊。

それにかかわる資料も沢山展示されていた。

 

詳細な資料が展示されているフロアーは撮影禁止なので、写真は一気に展望台へ!

 

格子窓からは街並み見えた。

 

そして、最上階の展望フロアー。

 

ここから見える景色がこちら!

 

 

 

戦いに明け暮れた戦国時代の各城主達は、どんな気持ちでこの景色を眺めていたのだろうか?

フッと、そんな事を考えてしまった。

 

今、日本は当時でいう戦は無いが、経済戦争はあるし、ちょっと世界へ目を向ければ、今も理不尽な戦いが行われているし、戦いの無い日本では、汚職事件や殺人事件等、身勝手な問題が絶えない。

人間ってどうして戦う事を止めないのだろうか?

 

それよりも地球を守ることが大事なのに!グーと、この景色を見て思ってしまった。

 

 

ひと回りして、天守閣を後にする。

 

 

茶室・麟閣見学!

 

天守閣への入場券で、広場の一角にある茶室「麟閣」も入場出来る。

行って見ました。

 

茶室の説明。

これによると、

利休が豊臣秀吉に死を命じられた時に、当時の城主の蒲生氏郷が、利休の茶道が途絶えるのを惜しんで、その子小庵を会津にかくまったようだ。その時に小庵が蒲生氏郷の為に造ったと伝えられている(説明書き抜粋)

 

 

さあ茶室を拝見!

 

茶室の回りには色々なお茶に関連する施設があります。

その園路図。

 

寄付

茶会に先立って身支度を整えて、席入りの準備をするための建物。

 

さらに、進むといろいろな茶に関連した物があった。

 

中門

 

腰掛待合

 

中程に小さく見えるのが、手洗いのつくばい。

 

そしてこちらが麟閣内部。

 

躙口

 

苔の生えた素敵な庭園。

 

麟閣脇の小径。

 

もう少しすると、紅葉も綺麗な庭園となりそうだ。

 

庭には赤い傘の席。

 

そこからは天守閣が見えた。

気候が良い時に、そよ風に吹かれながらの野点もいいね!OK

 

赤いベンチに殿様が座って茶を楽しむ姿が見えて来そうだ!

 

 

私が選んだお茶は特濃抹茶ソフト!

 

この麟閣では、お茶を楽しむ事が出来る。

一席600円(お菓子付き)

 

しかし、今回私の選んだのはこちら!

数量限定!鶴ヶ城限定!とある。

さらに、「茶室麟閣」抹茶粉使用とある。

 

特に限定!と言う文字に弱い私です。バイバイ爆  笑

ましてや、「茶室麟閣」抹茶粉使用なら、美味しいに決まっている?

 

お菓子は付いていないが、迷わず「プレミアムで濃厚抹茶ソフトクリーム」グーウインク

早速買い求め、お城を見ながら頂いた。

 

その味は、抹茶が口の中にいっぱい広がり、とても美味しい。

結構なお手前のソフトクリームでした。チョキ照れ

 

 

駐車場に戻って来た。

本当に久しぶりだった鶴ヶ城見学。

約1時間、鶴ヶ城を満喫しました。OK照れ

 

 

鶴ヶ城の事はこちらから!

 

 

今日は、「塔のへつり」「大内宿」そして「鶴ヶ城」と楽しみ、今日の予定はこれで終了。

 

心は大満足だが、何故か足は疲れを感じている!

それ程歩いていない?と思いながら歩数計を見ると8千歩を越えていた。びっくりあせる

楽しい事は苦痛に感じないが、それでも思った以上に歩いていたようだ。

 

早く宿泊先へ行き温泉に浸かろう!と、五色沼の直ぐ傍の宿泊先へアクセルを踏んだ。

 

 

行く途中、大きな観音様像が見えて来た。

「會津慈母大観音像」のようだ。

 

最初、この観音像を見たのが初めてだったので、ネットで調べたら、この観音像も昨年6月頃マスクをしていたようだ。

 

今日見ると、そのマスクはなかった。

 

観音様を横に見ながら、1時間半ほどで宿泊先に到着。グッ

フロントで手続きする時、部屋が空いているという事で、デラックスツインに格上げしてくれた。チョキ

 

この日は中学校の修学旅行らしき一段が大勢ロビーにいた。

フロントのお嬢さんは「19時15分~19時45分の間は生徒がお風呂に入る時間となっているので、その時間は避けられた方が良いですよ!」と教えてくれた。

 

そこで混雑する前に、かけ流し露天風呂で今日の疲れを癒した。パー照れ

 

 

さて、明日は五色沼散策だ。

五色沼も以前来たのは15~6年前と久しぶりなので楽しみです。

 

 

「福島への旅」の初日に、お付き合い有難う御座いました。バイバイ