9月3日(土)
雨上がり。
早朝に庭へ出て見ると、芝生にシバフタケがいっぱい!![]()
![]()
近寄って見ると、結構おいしそう。
このシバフタケ、海外では食べる所もあるようだ?
日本では一般的に食されていないが、ヨーロッパでは多くのきのこ通がシバフタケを好んでいる。一般的にきのこを食べる人はクッキーなどにきのこを使うことはしないが、このきのこは焼くと甘みが出るため、焼き菓子にも向いている。伝統的に繊維質でまずいとされる茎は切り落として、傘は糸で吊るし、乾燥させる。シバフタケの甘みはトレハロースに由来しており、この糖分のおかげでシバフタケの細胞は乾燥による死を避けることができる。完全に乾燥した後に水にさらすと、きのこは細胞を甦らせるためにトレハロースを消化し、細胞の再生と新しい胞子の製造を始める。(Wikipediaより)
海外では食べるようだが、私は食べる気はしない。
名前の分からないキノコも!
結構可愛い!
食べないキノコは、芝生の景観を乱す。
放っておくと、胞子を撒き散らして増えるので、このままには出来ない。
シバフタケ対策としては薬剤散布をするのだが、今日はキノコを取り除くことにした。
取り除くには、手で一本一本取るのは大変。
そこで草削りで擦り取ることにした。
擦り取っていると、芝生に隠れるように草も出始めている。
目についた草も取り除きながら、シバフタケを除去。
擦り倒したキノコを拾って捨てれば完璧だが、あまりも数が多いので無理。
このままでも乾燥して枯れるだろう!という事で、これで終了とした!![]()
ところで、何故シバフタケが出て来るのか?
その原因は、芝生管理の問題もあるようだ。
芝生にキノコが増殖しないための予防策は?
芝生の土の湿気が高い環境ではキノコが生えやすくなるため、通気性を保つことが大切です。具体的には「エアレーション」を行うと良いでしょう。
エアレーションとは芝生の土壌に穴を開けて通気性をよくすることです。こうすることで、芝生の風通しが良くなりキノコの増殖を予防できます。
また、「サッチング」も効果的です。サッチングとは、芝生の葉や根が腐った部分を除去することです。キノコは芝生の枯葉を栄養とするため、キノコの増殖を防ぐ効果があります。(しばふる)
我家の芝はサッチングをもっとしなくてはいけない事は分かっているが、なかなかできていないのが実情です。反省!![]()
エアーレーションも行わなければいけないが、やっていません。反省!![]()
芝焼きがサッチング対策としては良いので、以前は1~2月頃行っていたが、芝焼きは煙が凄いので、近隣のお宅に迷惑になっては!という事で中止しました。
サッチを土に変える薬剤もあるので、今後はその方法も検討しようと思います。
綺麗な芝生は美しいが、それを維持するには大変な作業が付きまとう。
ゴルフ場の管理はどうしているか?
担当者に聞いてみたい!と思う最近だ。
反省しながら作業を終えた後、庭を見ていたらヤマボウシの根元に赤い実が落ちていた。
随分早い完熟だ。
木を見ると、まだ青い実がいっぱい。
今の季節では、この青さが普通?と思うが、落ちた実は随分早熟だ。![]()
少し赤くなり始めた実もあった。
ヤマボウシも、そろそろ秋支度だね。![]()
![]()
夕方見るシバフタケが出ていた庭の芝生。
倒したキノコも目立たない。
良かった~!![]()
これからも、このシバフタケとの闘いは続きそうだ!
芝生管理は結構大変。
でも綺麗な芝生を見ると、ホッとする。
この綺麗な緑を保つために、更に勉強しながら芝生管理頑張ります!![]()
![]()
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()










