8月23日(火)

小仏城山登山して来ました。

目的は新しいシンボルの天狗像に会うため。

 

無事天狗像に会えて大満足。

 

しかし天狗像に会え、今日の目的は達成したが、時間は10時過ぎたばかり。

帰るには、ちょっと早いし歩き足りない!

 

・・・という事で、景信山へ行くことに!照れ

 

前回、小仏峠に戻って来たので、今回はここから景信山へスタートです。グー

 

 

 

  景信山登山と帰り道に出会った花々!

 

小仏峠から景信山へは、狭い登山道。

この道は、景信山へ荷物を運ぶキャタピラ 運搬車が通る道。

いたる所にそのキャタピラーの跡が残っていた。

 

最初の坂道を登り切ると、綺麗な樹間の尾根道。

 

この道は「関東ふれあいの道」

陣馬山へは11Km。結構あるな~パーニヤリ

 

何度か小仏峠~陣馬山を往復したが、兎に角、歩いて歩いて!と言う印象だ。

 

 

昨年11月に陣馬山へ行った時の記録を調べて見ると・・・

距離:約15Km、

時間:6時間20分(休憩30分含)

(小仏峠下駐車場~陣馬山)

 

小仏峠下の駐車場からの往復は、結構気合を入れないと歩ききれない。

天候の良い時にチャレンジしよう!グー

 

 

景信山・山頂の様子

 

さあ!今日は景信山だ。

最後のキツイ坂を登り切ると景信山に到着。グー

広場には結構大勢の人が休憩中。

 

この右端から富士山が見えるのだが・・・

今日は雲の中。パーショボーン

 

南側の休憩所から東側の休憩所の方へ行って見よう!

 



景信山は鬼滅の刃の聖地

 

前回来た時、鬼滅の刃のポスターを見た。

(2021年03月撮影)

ここは鬼滅の刃の時透無一郎の出身地。

 

今回、このポスターが有ったかどうか未確認だが、鬼滅の刃ファンには魅力的な山だね。

 

 

茶店の前を通って行くと東側の休憩所。

11時過ぎだが、人気が少ない。

 

目の前には昭島や都内方面。

横田飛行場も見えるのだが、今日は霞んでいた。

 

展望を楽しんでいたら、アザミに蝶が飛んできた。

キアゲハ

 

自然がいっぱいの山頂です。

 

 

 

山登りの楽しさは、山ごはん

 

広場では昼食をする人達がいました。

皆さん、バーナーを使って料理したり、パック牛乳まで持って来ていますよ!

 

山登りで一番楽しいのが、昼食だものね!チョキ

その気持ち分かります。

 

しかし、その気持ちは分かっても、沢山の荷物を背負っての山登りも大変。

 

贅沢な山ごはんをしたいが、私は軽量&簡単が第一優先となってしまう。

 

と言う訳で、今日もカップ麺。

一応、毎回いろいろなカップ麺を楽しんでいます。パーウインク

今日はチャルメラの「東京貝だし中華そば」

 

 

貝だしもさっぱりしていて美味しかったで~す!グッ

 

あと、自作お握りの具にこだわっています。ウインク

今日の具は、市川園の「かつおこんぶ」

 

そのお握りは2個用意してきたが、小仏城山で1個食べてしまったので、残りの1個とカップラーメンです。

 

 

肉厚の真昆布を丸大豆醤油と三温糖で焚き上げた物にかつお節。

これを入れて握って来ました。

 

残念ながらお握りの写真を撮り忘れたのでご紹介できません。

 

でも美味しかった!チョキ

 

 

山で汗を掻いた時の味覚は、濃い味が欲しくなる。

味の効いた昆布と鰹節が何とも美味しかった。

 

因みに、低気圧で味覚が鈍くなるそうで、濃くないと物足りない味になるようだ。

だから、塩の効いたお握りや梅干しのお握りは美味しい。

今日のかつお昆布も濃い目の味なので、余計美味しかったのかも!
 

私は山でカップ麺を食べる事が多いが、うま味が豊富なラーメンの味はどちらかと言うと濃厚なので、気圧の低い山では鈍った味覚を満足させてくれるからだろう。

 

今日も、かつお昆布のお握りとラーメンが、とても美味しかった。チョキニコニコ

 

 

食事を終え、少し休憩。

それにしても今日は暑い。

 

リュックの肩ベルトを触って見ると汗でビッショリ。滝汗

 

背中部分は、暑さ対策として100均で購入したメッシュ・クッションを取り付けてある。

これでリュックの背中は、少しは汗で濡れるのを防いでくれている。

(取り付けはゴム紐で四隅を止めただけ)

 

 

さて、ユックリ昼食したので、そろそろ帰るとします。

 

その前に、景信山の記念撮影。

標高727.1m。

高尾山が599m、小仏城山670m。

小仏城山よりも高いので、坂が多かったわけだ。

 

因みに陣馬山は855mと更に高いので、行きは坂道が多くなる。

次は陣馬山。必ずチャレンジしよう!

 

また来いよ!と言わんばかりに、陣馬山への案内が目にとまる。

 

休憩所を通過して来た道を戻ります。

 

南側の休憩所は、人が減っていた。

 

 

通行止めの道と山野草

山頂から少し下った所が分岐点。

左が山頂から下って来た道。

右の道(草で道は隠れている)を行くと、斜面を九十九折りで下り坂の道。

 

ここを少し入ると、こんな案内。

数年前から通行禁止となった道だ。

 

小仏峠へ経由するより距離は短いが、急坂で道幅が狭く、足元も滑りやすく大変危険。

 

なので、慣れていない方にはお勧めはしません。小仏峠への道を通って下さいね。

その方が安全です。

 

万が一、ここを通るなら、自己責任ですよ。パー

 

 

私は何度か通って慣れている道。

それに、小仏峠への道は人が多かったので、感染を避ける意味でこの道を下ること。

 

道は狭く急斜面の九十九折の道。

 

誰も通っていないだろう!と思っていたら、先を歩くご夫婦がいた。

立ち止まり花を観賞しているようだ。

 

確かに、斜面には沢山の草花が咲いていた。

「マムシグサ」の花。

 

名前が不明な花

「ミヤマママコナ」や「エンゴサク」にも似ているが・・・?

 

 

これは「ヌスビトハギ」かな?

 

「メヤブマオ」かな?

 

「ミツモトソウ」

 

「イノコヅチ」?

 

斜面が崩落?と思ったら、イノシシの食事の跡のようだ。

本当にイノシシが多い。

 

「ノブキ」?

山野草の名前は難しい。ショボーン

 

これは「タマアジサイ」だね!

 

花を楽しみながらユックリ下りました。

しかし、急斜面の道は滑りやすい。

 

滑りやすい事を分かっていて、気を付けて歩いているのに、何回も滑る。えーん

 

幸いな事に転ぶことは無かったが、転んだら下の方まで落ちそうだ。ショボーン

 

「通行止め」の理由も分かるね!上差しショボーン

 

 

そんな急坂で危険な道を、6歳の柴犬と一緒に登って来るオジイサン。

とても可愛いオジイサン!ではなくてバイバイ、ワンちゃんでした。照れ

 

景信山へ良く登り、道の事を知り尽くしている人のようです。

別れ際に「足下に気を付けてね~」と声かけられました。

 

は~い!気を付けます。パーニコニコ

 

 

大分下って来てホッとした。照れ

回りは素敵な林です。

 

気持ちも余裕が出て、素敵な森を楽しみました。ニコニコ

 

道脇に、清水が流れ出ていた。

 

コップも置いてあり、水飲み場のようだ。

今日も暑い。汗もかいているので、頭から水を被る。

冷たい水は、山登りの疲れを癒してくれました。バイバイ

 

一口飲んでみたら、とても冷たくて美味しかった。グッ

 

この頃から、道脇には小川の水音が気持ち良い。

この辺りの気温は26℃と涼しい。

森の中はとても涼しいね!

 

ただし、風の通らない谷底は、湿度も高く計測不能だ。

 

通行止めの道は、手入れもされていないのか、橋も腐っていた。

崩れ落ちそう。気を付けて渡りましょう!

これも自己責任ですよ~パー

 

下って来た道を振り返って見る。

雨が降ると、この橋も水底に沈みそうだ。

台風被害が無い事を願うばかり。

 

下り始めてから50分程で、通行止めの道も終わり。

目の前に駐車場の車が見えて来た。

 

駐車場側から見る、下って来た道。

ここにも、通行止めのバリケードがしっかり。

 

やっぱり通行は止めましょうね!パーウインク

 

 

下って来た道脇を流れていた小川は、滝となって駐車場脇に落ちている。

 

一人、滝行をしている人がいた。

寒い冬は厳しいと思うが、猛暑の夏は気持ち良さそう。

 

駐車場に戻って来た。グー

未だに満車状態。

 

駐車場脇に、新しい階段。

見えないが、階段上には宗教団体のお宮があるようだ。

先ほどの滝で、修行も行うようだ。

 

無事駐車場に戻り、小川で濡らしてきたタオルで、汗を拭いてスッキリ。チョキ

 

帰りはユックリ安全運転で帰りました。

 

 

 

小仏城山だけの予定が、急遽景信山も楽しんだ今日の山歩き。

山の中で気温は低めとは言え、風が通らない山道は暑く汗が噴き出した。

 

いつもより水分を余分に持ったが、それでも足りない程。

水分や塩分補給の大切さを実感した山登りだった。

 

 

今日の記録

距離:6.7Km

時間:3時間40分(休憩約1時間含)

 

コース

⑦~⑧が通行止め区間。

 

久し振りの裏高尾を楽しみました。

通行止め区間は滑りやすくヒヤッとすることもあったが、転ぶ事無く無事戻る事が出来ました。

 

余程自信が無い限り、通行止め区間は止めた方が無難だね。

安全第一で山歩き楽しみましょう。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ