8月13日(土)
昨日、お盆を迎える前の庭掃除も完了!
お盆の迎え火
今日はご先祖様をお迎えの日だ。
迎えに行く時間は夕方らしいが、今日は台風。
朝から雨が降っているが、雨が止んだ時を見計らって迎えに行く。
お墓が遠方だ迎え火も大変と思うが、幸いにも我が家はお墓が近い。
歩いて行ける所なので、渋滞も無い。![]()
昔はお墓参りした後、庭の入口でおがらを焚き、ご先祖様をお迎えしていた。
しかし、最近は随分簡略化。
お墓でお線香を点け、その線香を手に持ち、煙に乗って戴いて家へ!
そして、その線香を家に用意した盆棚のお線香立てに立ててお迎え完了。
一年ぶりに帰って来て頂きました。
仏前に供えてある桃や葡萄。
これは毎年、お盆に合わせて親戚から送られてくる勝沼産。
迎え火に、お墓にお花を供える?
お盆の迎え火をするとき、いつも悩むのがお花だ。
回りのお墓を見ると、多くの方がお墓にお花を供えている。
でも、お盆はご先祖様が家に帰って来る日。なのでお墓は空き家状態。
それなのに、留守のお墓にお花を供えるの?
私は考えた末、迎え火には何もせず、一緒にお帰り頂いて、家に用意した祭壇にお花を供えます。
そして送り火(16日)に、ご先祖様をお墓にお送りした時に、お花を供えています。
でも、どっちが正しいのか?
毎年悩むところです。
でも、何人かの人に聞いてみると、家に祭壇を用意せずに、お墓詣りだけの人も居るようだ。
確かに遠方のお墓だと、お墓参りもできない人も居ると思う。
コロナ渦の今、外出を控え、お墓参りも出来ない人もいることだろう。
仏教のしきたりも宗派によっては違うようだし、何が正しいのか難しいね。
最近、コロナ禍になってから、冠婚葬祭関係は随分簡略化の傾向だ。
各家庭の考え方で、ご先祖様に感謝することで良いのかも!![]()
なぜ桃や葡萄はクール便で送らないの?
今年も11日に、盆棚に供えたブドウや桃が宅配便で届いた。
中を開けて見ると、ブドウと桃、そしてネクタリンが各2個づつ。
美味しそうだ!
しかし・・・
中の様子を見ると、ブドウもネクタリンも少し柔らかい所が気になる。
葡萄も巨砲は少し触るだけでポロポロ落ちてしまう。
そう言えば、昨年届いた時も少し痛んだものもあった。
ブドウ園に電話しようか?と思ったが、自分で買った物ではなく、知人からの贈り物。
知人に気を使い電話はしなかった。
毎回送ってくるのはクール便ではない。
何故クール便で送らないのだろうか? ![]()
![]()
![]()
![]()
密かな疑問が湧いてくる。
調べて見ると、桃や葡萄は常温便で送るほうが良いようだ。
理由は・・・
クール便では低温障害によって味が落ちる可能性があるから!
なる程・・・
毎回、常温便で送られてきた理由は納得。![]()
でも、傷んでしまっては味どころではないとも思うが・・・![]()
もっと上手い配送方法はないのかな?
まあ、それだけ桃や葡萄は繊細という事だね。
やっぱり自分で買いに行くのが一番!だね!![]()
![]()
更に傷まないうちに!と、柔らかい巨砲は頂きました。
食べるには問題なく、味は最高!![]()
果物は傷み始めが一番美味しいという。
その通りでとても美味しかった。![]()
痛みが多めのネクタリンも、冷蔵庫に入れて早めに頂くとします。
そして、大丈夫なものは写真のように、盆棚に供えました。
コロナ禍の中でのお盆。
あの世に苦労は無いだろうが、久し振りに戻ったこの世は苦労多難だが、少しでもユックリして行ってもらいたい。
だって、今私達があるのは、ご先祖様の愛があったからこそ!
感謝してもしきれません。![]()
毎日、朝晩のご挨拶をしてお持て成ししようと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()




