8月10日(水)

連日の猛暑日、

暑さに負けて、出かけるのも躊躇しがち。

 

でも、頑張って歩かなければ!と、今日も歩いて来ました!バイバイ

 

 

 

城山登山!

 

今日出かけた先は、津久井湖脇の城山登山。

津久井湖城山公園の根小屋地区パークセンター側から登りました。

 

 

ここが、津久井湖城山公園パークセンターの入り口。

9時50分スタート。グー

 

センターへの入り口にはお花がいっぱい。

 

紫色のアンゲロニア。

 

パークセンター前に掲示される、今日の24節気は?

「立秋」

 

2022年の立秋は8月7日。新暦の8月8日頃が立秋。日にちは年によって変動します。二十四節気としては秋ですが、季節としてはまだ夏。むしろ最も暑い頃といっても過言ではないほど、暑さがピークに達する頃ですね。
しかしながらこの時期には、ひぐらしが鳴き始め、夕方には涼しい風が吹くこともあり、秋の気配をどことなく感じます。まだまだ汗ばむ季節に立秋を迎えるわけですが、少しずつ風の中に秋も感じるようになるのです。
特売ニュースより

 

本当に月日の経つのが早い。

もう直ぐお盆だものね!

 

いつも研修棟前には、大勢のオジサン達がいるのだが、今日は静かだ。

 

今日は右回りで周遊園路を歩きます。

パークセンター裏側にあたる、遊具の有る「四季の広場」

子供で賑わう広場だが、今日は誰も居なかった。

 

緩やかな道を登って行く。

 

登り切った所が、花の苑地へと城山山頂、そして展望広場方面への分岐点。

今日は真ん中の城山山頂への道を進みます。

分岐点には、ヒルとイノシシ注意書き。

 

ヒルもイノシシも苦手だが、城山山頂への道は「蚊」が凄い季節だ。

 

山頂への道は鬱蒼としているので蚊がとても多い。

 

そこで、今日は「蚊」対策をしてきた。

早速、蚊取り線香に火をつけて、線香の煙を漂わせながらの登山だ!グー笑い泣き

 

蚊取り線香を付けていても、蚊は耳の回りを煩い程飛んで来る。

タオルで追い払にながらの坂道となった。

 

出発してから30分程で、尾根道に到着。

何とか蚊に刺されずに済みました。チョキ

今日も蒸し暑い。既に汗がいっぱい。

熱中症にならないよう、水分補給して山頂へ向け出発。

 

程なくして、山頂に到着。

標高375m

 

いつになく、風が吹いていた。

山頂から見える津久井湖側の景色。

 

 

 

広がるナラ枯れの樹々

 

その向こうには高尾山や南高尾山稜の嶺が見える。

その山肌に、茶色の部分が沢山見える。

秋なら紅葉?と言う所だが、どうやらこれは「ナラ枯れ」のようだ。

 

ナラ枯れとは、カシノナガキクイムシ(以下、カシナガ)が媒介する「ナラ菌」によって、コナラやシイ・カシ類などの樹木が枯れる伝染病。

 

 

神奈川県ではナラ枯れが広がっているようだ。

山歩きしていると、樹々のありがたさが肌身に沁みる。

そして災害防止の意味でも、森林を大事に守りたいね。グー

 

 

左の方には相模川上流と相模湖方面が見える。

 

目の前の津久井湖を見ると、湖岸回りが緑色だ。

今年の暑さで水草が多いのだろうか?

見える景色は狭い範囲だが、色々な自然現象が見えて来る。

 

この景色を眺めている先客1人。

お話をお聞きすると、家から歩いて来られる程近いようで、週3日程登り体を鍛えているそうだ。

 

色々、城山の情報を教えて頂きました。

 

その一つが、山頂の所々にあるこの案内。

 

QRコードの読み込みで、津久井城の情報を見ることが出来るようだ。

 

他にもいろいろこの近くの情報を頂き、お別れしました。

 

暑いので、山頂での休憩もホドホドにして下山開始。

今日は登って来た急坂を見晴らし台へ下山。

 

両側は「スギ林」

 

途中、太い木に説明書き。

この木は杉ではなく「もみの木」

 

杉と同じように、真っすぐ伸びている。

 

展望広場脇の登山道から登って来たお二人。

ご高齢のお二人だが、登る姿は力強かった。OK

 

山頂から20分程で展望広場に到着。

今日は丹沢の山々もクッキリ見えた。

 

ここには山の名前が分かりやすく障害されている。

 

景色を撮影し、水分補給して直ぐ出発。

ここからは右回りで周遊園路を戻ります。

木陰の道は、思ったより涼しかった。

 

その木陰の道脇に、イノシシ出没中!の注意書き。

「早朝や夜、イノシシ出没中で用心を!」

注意書きの回りは、イノシシが掘り返した跡がいっぱい。

餌が少ない今の季節は、イノシシも餌探しも大変なのだろう!ウインク

 

その周りの林の中に、茶色くなった葉を付けた木。

あの木もナラ枯れ?

この森でもナラ枯れ被害が多いようだ。

 

この辺りの木は杉が多い。

杉の説明がついていた。

 

真直ぐ伸びる所は「もみの木」と似ているが、木肌が「もみの木」とは違うね!

 

大きな杉の木で覆われた周遊園路は木陰も多い。

でも日陰が切れた所は猛暑が襲ってくる。

 

堪らなく持っていた折り畳み傘で日差しを避けた。パー滝汗

 

大きな葉に変わった実が付いた木。

 

初めて見る実だ。

アカメガシワのようだ。

 

 

雑木林も高齢化?

 

周遊園路にこんな案内。

樹木の高齢化などにより、雑木林が衰退してきています。ここに、元気な雑木林を復活させるための作業をしています。・・・と書かれある。

 

樹木も高齢化?

林も人間と同じようだな~!

 

案内の向う側に見える斜面には、幼木を保護するための板が敷かれていた。

 

綺麗な花。

「クサギ」の花だ。

 

足下には「ユウガギク」の花。

 

「ツユクサ」

 

「ヒメジオン」

 

花を求めて飛んでいた「モンシロチョウ」

周遊園路には、自然がいっぱいだ!

 

素敵な自然がいっぱいの津久井湖城山公園根小屋地区。

 

周遊園路は散歩する人が大勢いるのだが、今日はビックリする程人が少なかった。

歩き始めて出会った人は6人だけ!

 

皆さん、この猛暑なのでお出かけを控えているのだろうか?

 

そろそろ周遊園路も終わりの頃、親子連れが歩いて来た。

人に出会えてホッとした。

小さなお子さんはとても元気だった!

 

橋の手前の広場に、丸太がいっぱい。

ナラ枯れで切り倒した丸太だろうか?

 

この木で、素敵なチェンソー彫刻が出来ると良いね!

先日皆に高尾山稜で見たフクロウや龍の彫り物を思い出した。パーニコニコ

 

丸太を見た後、程なくしてパークセンターに戻って来た。

汗を流しながらも、城山登山して周遊園路も一周だ!グー照れ

 

完歩の疲れを癒してくれるように、広場には綺麗な花がいっぱい。

 

その中に一輪変わった花。

「クレオメ」かな?

 

パークセンターまで戻って来たら、「水シャワー、あそぼー」の看板。

 

そのシャワーは、パークセンター入口の軒に取り付けたシャワーだ。

濡れるのは嫌だが、暑い今日はとても気持ち良かった!OK

 

事務所、窓の外側に、日除けとして育てている植木。

 

そこにはヒョウタン?

 

フウセンカズラの実がいっぱい付いていた。

熟すに従い、淡いグリーンから茶色く変化する様子が楽しみだ!

また見に来よう!

 

帰り道、つくい健康行脚の「GOAL」

今日の城山登山と周遊園路一周完歩です。

 

今日の記録

時 間:1時間40分

距 離:3.7Km

ステップ:約6,700歩

 

 

 

 

駐車場へ戻る途中、この暑さにうなだれる様に元気のないフヨウの木。

木だって、この暑さは堪えるよね!

 

向うに見える駐車場は、ガラガラだった。

春先などは、この時間だとほぼ満車なのに!

 

コロナ感染者激増中の今は、外出も控えがち。

運動不足の高齢者も多い今です。

早く涼しくなり、皆が散歩できるようになると良いね!

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ