7月17日(日)

豪雨の翌日。

昨日の雨が嘘のように青空だ。

 

本当に最近の天気は変化が激しい。

 

庭に出て見ると、雨で濡れていた芝もすっかり乾いていた。

 

 

芝生の雑草!

 

芝生を見たら、あちこちに雑草が生えている。

雨が降ったからとても元気だ。びっくり汗

 

芝生の雑草は困ったものだ!

手で取れば良いのだが、元気な雑草は手で取るのでは追いつかない。

 

 

改めて雑草を見ると、種類が多い。

カタバミ

手で取ろうとしても、地下茎が細くて切れてしまう。

手で完全除去は難しい。ショボーン

 

ハマスゲ

この草は、香りのある根が漢方に利用されていたこともあるそうだ。

 

雑草と言うか薬草と言うか、使い方で呼び方も変わる代表例。

 

残念ながら、私にとっては大変手のかかる雑草。根を切らずに取り除こうとしても、途中で切れてしまう。根が少しでも残ればまた発芽と厄介な草だ。ショボーン

 

 

メヒシバ

この除草方法は、成長点より下側を刈り取れば良いというが、芝生の中に生えるメヒシバを、根の部分を刈り取る事は出来ない。

 

だって、メヒシバを刈ると芝生も一緒に刈る事になってしまうから。

 

 

多くは無いが、所々にポツンと生えている草? 何だろう?

 

名前の不明な草?

木の種が飛んできて、発芽したのだろうか?

 

これは・・・?

ハマスゲに似ているが違うようだ。

これも名前が不明。

 

 

水が溜まりやすい所に、いっぱい生えているのがキノコ。

シバフダケ

ここ数日、雨が降ったり止んだりしたので、キノコもいっぱい生えていた。

 

多ければ殺菌剤を撒く事になるが、今は見つけ次第取り除いている。

幸いな事に、キノコは取り除くのが楽!

 

抜本的な対処としては、もっと水はけを良くする事なのだが、芝の張替えにもなるので、現実的には難しい。

 

水はけが悪いから、豪雨の時にはプール状態。

翌日見ると、あちこちにサッチが溜まっている。びっくり

酷い時には、集めて取り除いている。

 

芝生の庭は綺麗だが、とっても手がかかる。

ゴルフ場の芝生は綺麗だが、どれだけ手入れをしたら、あれほど綺麗に出来るのだろう?

 

ゴルフ場とまではいかなくても、目の前の雑草は何とかしなくては!グー

 

 

除草剤の種類!

 

私が出来ることと言えば、除草剤を撒くこと位だ。

 

そこで今日は、先日DIYで買って来た除草剤を撒くことにした。

 

しかし、その除草剤も万能ではない。

雑草の種類によっては、効果の無い物もある。

 

いつもは、一種類の除草剤を噴霧するが、今回は雑草の種類が多く一種類では対応出来ない。

 

別々に二度撒くのは大変なので、2種類の除草剤を一緒に混ぜることにした。

 

まずは「アージラン」

得意とする雑草

・メヒシバ  ・スズメノカタビラ 

・アレチノギク  ・ヒメジョオン

 

 

もう一種類がこの除草剤。

得意とする雑草

・シロツメクサ ・カタバミ 

・チドメグサ ・ツメクサ・スギナ

 など

 

今回は、この二種類。

 

しかし、雑草も生きようと必死。

除草剤は葉や茎に着き、そこから吸収されて根が枯れる。

しかし草の多くは、葉の表面は「クチクラ層」と呼ばれるワックス状の物質で覆われていて水をはじき、除草剤を散布しても葉の表面から水玉になって流れてしまう。

 

そのため、農薬を散布しても葉に付く除草剤が減り、除草効果が発揮できない。

 

特に稲、麦系のハマスゲやメヒシバは、はじく力が強い。

 

 

そこで、そのはじく力に負けないようにするのがこの薬。

展着剤だ。

 

付着性や浸透性を高める界面活性剤が主成分の展着剤を、除草剤液に混ぜて噴霧します。

 

我家の噴霧器はこちら。

電池式の噴霧器で5ℓの容量。

 

除草剤は希釈して使用するが、その濃さも薄いと効果が出ないし、多すぎると芝生に悪影響もあるのでその加減が難しい。

 

準備していると、昨日の雨で濡れていた芝生もすっかり乾いていた。

これなら除草剤を撒くには問題なし。

 

 

 

散布中にトンボがやって来た!

 

快調に撒いている時、ビックリすることが!

 

それは、ノズルを左右に振りながら噴霧している時だ。

1匹のトンボが飛んでいた。

 

そのまま散布していると・・・

何と!左右に振っているノズルに、トンボが止まった!びっくりあせる

 

ビックリして、そっとノズルを下に置いたが、それでも飛び去る気配はない。

 

そこで、急いでスマホを取り出し、撮影したのがこちら!


 

何故、動いているノズルに止まった?

何故、逃げないのか?

 

理由は分からないが、予想外の出来事にそのまま様子見。

 

暫くすると、静かに飛び去った。

 

トンボは、良く枝先に止まっていることがある。

そのためか、人差し指を立てていると、その指先に止まってくれる時がある。

 

その理由は、より広い視野を確保できる場所に止まり、飛んでいる虫を捕食しやすいからのようだが、今回も枝など無い芝生の庭で、唯一あった噴霧器のノズルを、枝と間違えたのか?

 

それにしても、動いているノズルにだ!

 

1匹のトンボが起こしたアクシデント。

でも、ホッとした一時でした。

 

トンボを見送った後も、除草剤を芝生に噴霧。

これで庭の芝生の雑草が、少しでも減ってくれると良いのだが!

 

効果が出るのに数日~1週間。

様子を見ながら、次の芝刈りの計画を立てようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ