6月24日(金)

久し振りに「あいかわ公園」を歩きに行きたい!

 

そこで「あいかわ公園」のHPを見ていたら、今日金曜日は宮ケ瀬ダムの観光放流を行う日。

 

コロナ禍でずっと中止して来た観光放流は、今年の春ごろより開始。

今年4月にも見に行ったばかりだが、迫力ある放流を見たい!グー

 

今日は曇り空だが、散歩を兼ねて見に行って来ました。

 

圏央道相模原ICから車で15分程で、あいかわ公園駐車場に到着。

平日は無料の駐車場。

駐車場には観光バスがいっぱい。

コロナ禍になってからは見ることが少なかった観光バス。

そろそろ観光バス旅行も徐々に解禁かな?

 

駐車場脇にあった公園案内図。

観光放流を見るにはダムの下だが、その前に散歩だ。

 

時間は10時10分前。

観光放流は11時からなので、時間は1時間ある。

 

そこで、いつものように「風の丘」を登ってダムの上まで歩いて行くことに!

 

 

園内には一足早く「七夕飾り」

 

ここが中央広場。

ロードトレイン「愛ちゃん号」がダム下へ出発するところ。

 

パークセンター前の中央広場のあちこちに、七夕飾り。

そう言えば来月は7月。

今年もあっという間に七夕だね。七夕

 

4月に来た時には、ツツジやミツバツツジが咲いていた「花の斜面」

今日は緑一色。

少しだけ黄色のキンシバイが色付け。

 

爽やかな風の広場。

 

いつもはここのベンチで昼食することが多いが、今日は時間も無いので休憩なしでダムへ向かいます。

 

ダムへ行く坂。

その名も「ダム坂」を登って行きます。

何やら子供達の元気な声が聞こえる?と思ったら、大勢の小学生が降りて来た。

 

ダム上からの帰り道の様だ。

付き添いの先生らしき人に学年をお聞きすると小学5年生とのこと。

 

元気な子供達を見ると元気を貰える。

頑張らなくては!グー

 

 

坂を登り切った所から見える宮ケ瀬ダム。

 

何か音がする?と思ったら、インクラインが昇っていた。

 

登り切った所がダムの上側。

右に見えるのが、管理事務所。

 

いつ来ても気になるのが、停まっている車の登録地名。

今日も遠方からの車が停まっていた。

左が水戸。右が袖ヶ浦。他に千葉Noも!

 

遠距離通勤なのか、あるいは近くに住まいを借りているのか?

そんな事が気になる私。パー爆  笑

 

そこにあった案内図。

この地図右側の南駐車場から、ここまで歩いて来ました。チョキ

 

長い登り階段は、足腰鍛えるには最適。

しかし、今日は梅雨の真っ最中。

 

少し動くと蒸し暑く汗を掻く。

思わず上着を脱いで、半袖シャツ1枚での散歩姿に変身!パーウインク

 

宮ケ瀬ダム全体の地図もありました。

 

駐車場隅にあった案内。

 

こちらが管理事務所。

管理事務所は展望ホールが併設だが、今日はパス。

 

ここがダムの天端。

ダムエレベーターでダム下まで降りる事が出来るが、今は運行中止中。

 

以前来た時、このエレベーターでダムの内部に地元の酒を貯蔵作業をする人達がいた。

 

温度変化の少ないダム内部は、美味しいお酒を熟成させるには最適の様だ。

 

宮ヶ瀬ダム貯蔵酒 特別純米 盛升

 

 

今日は天端には人影は無かった。

 

ダム下を覗いて見ると、

 

観光放流を見る特等席の橋には、既に人影が多数。

時間を見ると、10時20分過ぎ。

 

後40分で、あの橋まで行かなくてはいけない。

 

エレベーターが動いていれば、直ぐ下まで行けるが使用中止中。

インクラインでも、橋際まで降りる事が出来るが、歩きに来ているので、今来た道を戻る事に。グー

 

ダム天端観光はそこそこに、風の丘を通り過ぎ、花の斜面を戻る。

下りは登りより楽だが、急いでいたので汗は流れる。ショボーン

余裕を持ってこなくては駄目だね!

 

中央広場まで戻って来た。

急いだので、15分程で戻って来た。パー爆  笑

 

ここからダム下へは約1Km。徒歩で15分とある。

ユックリ行っても、放流開始時間には大丈夫だろう。

 

 

曇っていた空も青空が少し見えて来た。チョキ

放流時に出る飛沫で虹が見えるかな?

 

行く道脇に、白い綿毛。

チガヤかな?

一面が白く綺麗だ。

 

行く道のあちこちで、除草作業が行われていた。

愛ちゃん号も、避けて走行!

 

 

 

大賑わいの観光放流

 

橋を渡ろうとしたが、向こうに見える橋の上には人がいっぱい。

観光バスで来た小学生達?が既に待機しているのかな?

 

あれでは、行っても一等席の橋の上へはいけないかも。

 

同じように考える人も居るようで「手前の橋の上で放流を見よう!」と決め込んだ人達も数組いた。

 

時間もまだ少しある。

この先は日陰が無く、日陰の無い場所で待つのは暑い。

 

そこで、橋手前の木陰で時間つぶし。

休憩していると、数組に小学生の団体がダムの方へ歩いて行く。

 

愛ちゃん号に乗って放流を見に行く人も!

少し離れたこの橋の上から見ようと思っていたが、やっぱり近くで見たい。

 

橋の上から見える川の水は、とても綺麗なコバルトブルー。

 

橋の脇に見える「大沢の滝」

梅雨時の今は、4月に来た時より水量が多かった。

 

ダム下へ行くと、ビックリする位の人達。びっくり

コロナ禍以前の賑わいに戻ったようだ。

 

観光放流を見る一等席の橋の上は・・・

ご覧の様に一面の人、人、人

橋の上に座り込んで場所どりする人達でいっぱい。

 

向う側へ行くことも出来ないので、手前の隅で見ることに!

このダムの堤高は156mで日本のダムとしては6番目の高さ。

「八ッ場ダムも堤高ある!」と思っていたら116 m。

 

思った以上にこの宮ケ瀬ダムの堤高は有りますね~!びっくり

 

近くで見ると、その数字のように本当に迫力のダムだ。

 

 

 

 

11時を過ぎ、アナウンスが流れると、二筋の水が落ちて来た。

 

水量はだんだん多くなり・・・

 

あっという間にご覧の通り!

 

暫くすると轟音と共に舞い散る霧。

その霧に光が射して、見事な 虹「虹」発生!チョキ

 

橋に座り込んでいた人達も、一斉に立ち上がり歓声が沸き上がる。

観光放流は、以前にも何度か見ている。

初めての人が多い様子なので、場所を譲って戻りました。

 

橋へは行けずに、少し離れた所から見る小学生達。

「遠慮することないよ!傍へ行って見てごらん!」と声をかけたくなりました。

 

ダム下左側のインクライン駅前にも、大勢の人達。

ここから見る放流は、橋の上より近いせいか、迫力が凄かった。

 

放流量が1秒間に30立方メートル、放流時間は6分間におよびます。まさに、想像を絶する水量が織り成す、ダイナミックな人工瀑布。ゴゴーッという轟音とともに、2本の白い水の筋がどんどん太くなっていく。大量に流れ落ちた川底からは、水しぶきがまるで煙のように舞い上がる。晴れた日は美しい虹も架かるこの壮大なショーを、あなたもぜひ体感してみてください。(ダム管理事務所HPから)

 

 

 

6分間続く観光放流だが、終わると一斉に皆さん戻ります。

混雑する道路を歩くのも避けたいので、終了前に戻ります。

 

速足で歩き10分程で、中央広場に戻りました。パーウインク

広場では噴水で遊ぶ小さな女の子。

これからの季節は、水遊びが楽しいね!

 

大勢の人を乗せて戻って来た愛ちゃん号。

 

これだけ人が多い「あいかわ公園」は何年振りだろう?

 

人気の公園は嬉しいが、コロナ禍の今はもう少し混雑は避けたいので、休憩無しで駐車場へ戻りました。

今日は七夕の飾りがとても印象的な「あいかわ公園」でした。

 

七夕飾りの傍にあった案内。

 

エレベーターが利用できない!と案内。

これがあれば、ダムの上から急がないで下へ行けたのだけれど。

健康のために歩け!という事だね。パー爆  笑

 

 

駐車場に戻って来ました。

来た時より車は多いが、土日よりは少ない。

 

今日の賑わいを見ると、土日はどれほど混雑するのだろうか?

早くコロナの事を気にしないで、賑わいを楽しめる日が来ると良いですね。

 

 

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ