6月3日(金)
伊豆の2泊3日の旅も今日が最終日。
朝4時40分に窓を開けたら朝焼け。
今日も良い事有るかな!
一碧湖一周
さて、9時過ぎにチェックアウトして、向かったのが一碧湖。
何度も訪れている湖。
秋は紅葉がとても綺麗だが、6月の一碧湖は初めてなので楽しみです。
一碧湖の案内。
左下に4Kmと書いてあるが、これは沼池を含めた距離。
一碧湖だけなら2Km前後だと思う。
さあ!一碧湖一周スタート。![]()
今日は右回り。
白い花を沢山付けた木がお出迎え!
何と言う花だろうか?
ヒメウツギ・・・かな?
一碧湖の周遊路は、大きな木が道を覆っています。
暑い夏には涼しいウォーキングコース。
反対側の景色。
芝生広場
大きな木が、素敵な木陰を作っています。
広場に、一碧湖の紹介パネル。
写真だと読みにくいと思うので書き出してみましょう!
「伊豆の鐘」と呼ばれる一碧湖(大池)は、約20万年前に起きた噴火で出来た直径600m程の火口湖です。約4000年前には、ここから約2.5Km南にある大室山から流れ出した溶岩が湖の一部に流れ込み、正面に見える「12連島」が出来ました。
美しく静かに水をたたえる湖の湖畔では、春には桜、秋には紅葉を楽しむ事が出来ます。一碧湖には「大池の赤牛」という民話が伝えられています。
隣には「与謝野鉄幹・晶子歌碑」
民話の赤牛の案内。
一碧湖には、湖の中に赤い鳥居。
その鳥居は、この民話から来ているのだね!
納得!![]()
芝生広場は気持ち良い!
気持ち良い湖畔をさらに散策!
半分ぐらい歩いた所に広場。
ここは駐車場の反対側あたり。
目の前の島に赤い鳥居。
これが赤牛民話の鳥居かな?
この広場にあった案内。
ここでも書いてあることを紹介します。
一碧湖と沼池は約10万年前の噴火でできた双子の火口湖です。火口湖をつくった噴火は水とマグマが触れ合って生じた爆発的なものでした。その結果火口内にも細かな火山灰がたくさんふりつもったため、水が抜けにくい環境が成立し、湖となりました。そのようにしてできた、湖と湿気による独特の自然環境の中で、多くの樹木や野草が育まれています。沼地にはアシヤフトイなどが群落を形成し、チョウジソウの群生も見られます。
お花の写真もありました。
上が「チョウジソウ」下が「ヌマトラノオ」
ジョギングして来た方が、一碧湖神社にお参りしています。
我々もお参りしました!![]()
お参りを終えて少し歩いた所が、モミジの綺麗な所。
今日は光で空ける若葉が綺麗。![]()
色付いた様子がこちら(2018年12月)
この紅葉を見に、また秋に来られると良いな!![]()
4年振りにやって来た一碧湖。
遊歩道がとても綺麗になっていた。
道脇の樹々が凄い事になっている。
剪定しなくていいのかな?
遊びに来ているのに、そんな事が気になってしまう悪い癖!![]()
![]()
向うに見えるのが大室山。
この湖はあの山の噴火で出来たのだね!
程なくして「テラスカフェ一碧湖」までやって来た。
ここのソフトクリームが美味しい。
そのお店の前の湖
残り少ない周遊路。
最後の道も素敵な道です。
湖には大きな鯉がいっぱい。
凄い数です。どれだけいるのだろう?
歩いていると人の気配を感じるのだろうか?鯉がいっぱい寄って来る。
残念ながら餌を持っていない。
今度来る時は、餌を持ってくるからね!![]()
振り返って見る湖畔の素敵な景色。
長いレンズを付けたオジサンが何かを狙っています。
一碧湖にも野鳥が沢山居るようです。
オジサンの向うに見えるのが道路。
駐車場も直ぐで、道路に出たら一碧湖一周完歩。![]()
一碧湖一周は2Km弱、35分程でした。
もう一つの湖、沼池を歩くと4Kmのようだが、今日はここで終わり。
6月の一碧湖も素敵でした。
また来るとしましょう!
美味しいお店「うおとら」
後は立ち寄りなしで、帰るだけ。
海沿いの快適な道を1時間半ほどドライブ。
小田原漁港近くまで来たら11時半頃。
お腹も空いて来た。
何処かで昼食したい。
小田原漁港の魚市場食堂も美味しいけれど、混んでいるだろうな!
そこで、以前立ち寄ったお店の「魚虎」に決定。
本通りから1本中へ入った所にあるので、知らないと分かり難い場所。
ここは魚屋さんで食堂もやっているお店。
11時半オープンで、11時半少し過ぎたばかりなのに、覗いて見るとカウンター席はいっぱい。
美味しいお店は混んでいるよね!![]()
どうしようか?と考えていたら、女将さんが奥の部屋で良かったらどうぞ!と案内してくれた。
テーブル席が3つ。
幸いにも誰も居なくてラッキー。
メニューがこちら
今日注文したのがこちら。
人気No1の「海鮮丼」
新鮮な魚でとても美味しかった。
味噌汁も魚の出汁が効いていて美味しい。
この新鮮さは漁港近くなら!だね。![]()
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お店の紹介。
HPは無いが、「小田原 うおとら」で調べると沢山紹介が載っています。
食べ終わった頃ご婦人二人組がやって来たので、お暇しました。
伊豆には美味しいお店が多く嬉しい。
また観光も兼ねて、食べに来ようと思います!![]()
後は何処へも立ち寄らず、一路我が家へ向けてのドライブ。
今回は疲れを癒すための伊豆への旅。
心もお腹も大満足の旅となりました。
また機会を作って出かけたいと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()














































