5月12日(木)
素敵な小布施の街歩きを終え、次に向かったのは岡谷市の鶴峰公園。
心配なのが空模様。
天気予報は午後5時頃から雨。
濡れながらの公園散策は避けたいので、途中休憩なしで向かいました。
ツツジの名所「鶴峰公園」は、勘違いから!
心配していた渋滞も無く、午後3時過ぎに到着。
今日はゴールデンウィーク明けの平日。
いつも満車の臨時駐車場も、ビックリする程空いていました。
ラッキーです。![]()
早速、ツツジを見に行きました。
階段上った所が公園。
そこには見事なツツジです!![]()
さらに階段を登って行きます。
園内が一望できる所から見るツツジ。
開花状況は最盛期を過ぎた感じだが、見事なツツジです。
公園の一番奥の所に大きな銅像。
台座に名前があります。
初代片倉兼太郎の銅像。
「片倉兼太郎翁の銅像とツツジ」と書かれた銘板。
鶴峰公園は、この片倉兼太郎翁を切って話すことは出来ないようです。
そのお話はこちらをご覧ください。
一口で言うと、昭和10年にツツジを300株購入しようとした時に、業者の勘違いで貨車3台分が送られて来て返品もできず、ここにまとめて植えた!と言うお話です。![]()
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間違いもここまで違うと笑うしかないですね!
でも、そのお陰で、今は有名なツツジの公園となっているのです。
災い転じて福となる!ですね!![]()
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因みに、この片倉兼太郎の片倉製糸紡績会社は、昭和14年以降世界遺産の富岡製紙場を経営することにもなる程の会社です。
また、地域貢献もされた方の様で、地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に諏訪湖畔の温泉施設「片倉館」も建てた方。
銅像前から見る園内。
いつも大勢の人で賑わう公園ですが、今日は平日の午後3時過ぎ。
公園内はガラガラでした。![]()
幸いにも天気予報は外れているようで、雨も降って来なかった。![]()
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いっぱいのツツジを眺めながら、静かな公園をのんびり散策しました。
ところが、気になる事が…
それは、枯れている所が目立つツツジの木。![]()
痛々しい姿です。
ここ数年はコロナ禍で訪れていませんでしたが、以前はこんな状態は無かったと思う。
まさか、ツツジもコロナウィールスに感染した?という事は無いと思うが、気になります。
いつまでも、素敵なツツジの公園であって欲しいと願うばかりです。
コロナ禍前はこの辺りも人でいっぱいの程人気の公園でした。
公園から脇の道路側から見るツツジ。
公園東側の淵から見る諏訪湖方面。
向うの山の向うに、うっすらと富士山。![]()
入口辺りまで来た時、人が大勢やって来た。
ツアーの人達かな?
この満開のツツジを背に、記念撮影していました。
時間は午後3時半、空も大分暗くなり雨が降って来そうな気配。
そろそろ戻るとしましょう。
車道への最後の階段。
また来れる事を願いつつお別れです。
空はさらに暗くなってきた。
歩道のマンホールの蓋もツツジ。
ツツジ一色の岡谷市です。
臨時駐車場は「岡谷市民川岸スポーツ広場」
つつじ祭りの時は、この広いグラウンドはいつも満車ですが今はまばら。
雨が降りそうな空の下、諏訪湖畔沿いの道を宿泊先へ向かいます。
湖畔には白いツツジの花が綺麗。
途中、最近出来たツルヤ茅野店で買い出しに立ち寄り。
いっぱい食料品を持って、宿泊先へ午後5時半過ぎに到着。
目の前に見えるはずの八ヶ岳は雲の中。
この後、しばらくしたら雨が降って来ました。
今日は雪の回廊から始まり、素敵な小布施街散策、さらに鶴峰公園のツツジを楽しみました。
明日から天気は雨続きのようです。
目いっぱいの観光に、流石に疲れました。ユックリ雨の八ヶ岳を眺めながら、のんびりしようと思います。
草津からの長い旅に、
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()






























