2月7日(月)

新型コロナの蔓延が止まらない。

 

こんな時はお出かけはとても注意しています。

最近は食料品の買い出しも減らし、行くときは空いている時間を選択。

そうなると、買い物は午前中が中心。

 

今日も朝早くから買い物して、時間があったので足を伸ばして河原を歩いて来ました。

人が少なく安心して歩ける所と言えば、圏央道相模原IC下の相模川の河原です。

 

コロナ禍の今は行く所も同じですが、視点を変えて歩いてみたら、違った風景がありました。

 

今回は、そんな相模川の中州の様子をご紹介します。

相模川沿いの駐車スペースには、今日も沢山の車が停まっています。

ここは圏央道相模原ICの下側の相模川。

 

目の前では、また河原の工事が始まっています。

相模川は2019年の台風19号で大変だった。

ここも、土手を超える程増水し、川沿いのキャンプ場も冠水ギリギリだった所。

 

でも、相模川の本流は中洲向こう側。

こちらは支流となると思うのだが、どうしようとしているのだろうか?

 

帰宅後、相模川河川の工事を調べて見たが不明。

気になりますね~!

 

工事が気になりながらも、向こうに見える橋(諏訪ノ森下橋)を渡って中洲へ向かいます。

 

今日は中洲を右回り。

向うに小倉橋が見えます。

稲刈りも終わった中洲の田は静かです。

 

そんな田の一角で、来る度に出会うオジサン。

今日も畑の手入れをしています。

 

今日は歩いている人も少なく、いつもの半分以下でした。

 

中洲の反対側を歩いていたら、ローラースケートのような靴を履き、ストックを両手の人がやって来た。

足元を見るとローラースケートとは違い、細く長いボードの靴だ。

滑る恰好はスキーそのもの。

 

後で調べて見ると、ローラースキーと言うらしい。

初めて見ました。

 

この人は、私が中洲を一周している間に4回もすれ違うことに!

お元気ですね!グッ

 

中洲向こう側を川上に歩いていると、川向うで煙が上がっていた。

 

火事!と思ってしまう程だが、その正体は土埃。

この向こう側の山の斜面を崩した石材を大型トラックで運んできて、ここで粉砕。

 

その崩している山がこちら

津久井湖城山公園パークセンターから見える採石場の山。

 

ここで崩した岩を大型トラックで運んできて、この工場で粉砕しコンクリート用の石材を作っている。

今は特に乾燥しているので、その粉砕時の埃が舞っているのでしょう。

 

火事でなくて良かったですね!パー

それにしても埃が凄い。働いている人は大変ですね!

 

 

畑の方に目を向けると、オジサン一人、空を見上げています。

よく見ると、手元で何かを操作しているようですよ!

 

その視線の先を見ると・・・

青空を舞う飛行機。

 

音もなく静かに飛んでいた。

どうやらラジコングライダーと言う種類のようです。

 

良く見かけるラジコンは、エンジン音が結構煩いが、この飛行機は音もなく静かに飛んでいます。

川風を受けユックリ青空を飛んでいました。

 

段々低くなり地面に落ちると、飛行機の羽を持って大きく振り回し、大空に投げていました。

高く舞い上がったグライダーは、またゆったりと大空を飛んでいました。

 

良いですね~。OK

 

ローラースキーはちょっと!と思うけれど、ラジコングライダー挑戦してみたい!OKウインク

 

さらに上流の方へ歩いて行くと、今年になって綺麗にしていた河原の縁。

すっかり綺麗になっていました。

以前はかなり大きな木がいっぱい生えていた河原の縁です。

 

昨春の様子がこちら。

昨年春ごろは、直ぐ向こう側に流れる川も見えない程鬱蒼としていました。

 

それが今は川が見え、小倉橋迄見渡せます。

 

中洲の上流まで綺麗になっていました。

 

綺麗になった上流の広場のベンチで寛ぐ人。

 

広い河原の中州には、気持ち良い川風が吹いています。

ここならマスク無しでも、コロナ感染の心配はないですね。チョキ照れ

 

広場の前の河原では、大型重機が忙しそうに動いていました。

左向こうに流れていくのが、今歩いて来た本流。

目の前に流れているのが、諏訪ノ森下橋方面へ流れる支流。

その支流の工事です。

 

 

川下の方でもショベルカーが川底の砂利を掘り移動しています。

手前を走って来るトラック。

 

タイヤを見ると、キャタピラです。

こんなトラックがあるのですね。

始めて見ました。

 

そのトラックが上流の工事場所へ砂利を運んでいるようです。

ここは、3年前の台風19号の時に、この直ぐ上の城山ダムからの放流で増水し、土手も削られ被害が大きかった所です。

 

諏訪ノ森下橋の下側の工事も、ここの工事もどうしようとしているのか?

工事完了時の結果が楽しみです。上差し

 

中洲をぐるっと回って来ました。

田の向うが先ほど歩いた、向こう側の川沿いの道。

 

ここは野鳥の宝庫のようで、いつも大勢のカメラマンがいる所。

今日も沢山の鳥が飛んでいました。

椅子に座って、野鳥をジッと眺めているカメラマン。

どんな鳥が撮れているのだろうか?と、ネットで調べても見当たらない。

 

今度カメラマンに声掛けして聞いてみようかな?パーウインク

 

 

諏訪ノ森下橋までやって来ました。

左向こうでは、バトミントンの羽が付いているボールを打つ、ターゲットバードゴルフをする人達。

右向こうの道には、何度もすれ違ったローラースキーをする人が、また一周してきます。

 

さあ、橋を渡って車に戻りましょう!

 

橋の欄干に「さるに注意」と書いてあります。

この辺りにも、猿が出没するようです。

野鳥や草花、そして猿もいる、自然いっぱいの相模川の中州ですね。

 

いつも大勢のオジサン達が集まって談笑している広場。

今日は寒いからか、誰も居ません。

 

橋上から見る、橋下流の工事風景。

工事完了の姿が本当に楽しみです。

 

振り返って見る橋。

右向こうに、圏央道相模原IC。

その向こうに見えるのが、良く登りに行く城山です。

 

橋の中ほどで、川の上流方面を眺めるご夫婦。

回りにはゆったりとした時が流れていました。

 

 

今日の記録

距離:2Km、 時間:36分

 

コース

(地図:ガーミン)

 

 

コロナ禍の蔓延している今、相模川の中州では大勢の人達がコロナ禍を忘れ、今を楽しんでいました。

 

相模川の中州は、本当に素敵な所です。

また出かけて来るとしましょう!

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ