12月16日(木)
先月行った熱海の温泉がとても良かった。
その余韻が忘れられず、また温泉に行きたくなりました。
そこで、今度は箱根の宮城野の温泉を楽しみに行くことに!
折角のお出かけです。
チェックイン前に、箱根駒ケ岳へ行って見ました。
随分久し振りの箱根駒ケ岳。
駒ケ岳山頂から富士山を見るのが目的。
圏央道から小田原厚木道路で箱根を目指します。
小田原厚木道路を走って行くと、目の前に富士山!![]()
今日は午後から雨予報。
雨が降るかな?と心配していたが、これなら富士山見られるかも!![]()
芦ノ湖畔の「箱根園」駐車場に到着。
駐車場は半分ほど埋まっています。
ロープウェイ乗り場に歩き始めたら、駐車場脇に雪山。
太いホースから雪が吹き出ています。
雪を作っているようです。
何故ここで雪?
後でその理由が分かりました。
それは、冬季限定の「雪・そり遊び広場」を作るための雪のようです。
色々遊べる箱根園のようです。
駐車場から山を見上げると、ロープウェイの駒ケ岳頂上駅。
早速チケットを買ってロープウェイに乗車。
広いゴンドラに乗車人数は8人程。(定員101 人)
空いていて良かった!![]()
7分程で、一気に標高1,356 mへ連れて行ってくれます。
麓と山頂の高低差は590.8m。
高度が上がるにつれて、景色が一変。
富士山が見えて来ました。![]()
さらに登ると、裾野までクッキリ。
ロープウェイのガイドのお兄さん。
周りの案内をしてくれます。
富士山の裾野の茶色い所は、自衛隊の「陸上自衛隊東富士演習場」
訓練で大砲を撃つ音が聞こえるそうです。
あっという間に、駒ケ岳頂上駅に到着。
降りた所に、大きな装置。
これはロープウェイのゴンドラを動かす装置。
これが今乗って来たゴンドラ。
頂上駅舎内を抜けて山頂へ行って見ましょう。
一歩外へ出ると、そこは広い草原。
頂上にある建物が「箱根元宮」
山頂の案内図がありました。
箱根駒ケ岳の山頂と「箱根元宮」へ行って見ました。
元宮の少し手前が「箱根駒ケ岳」の山頂。
回りには四角い岩がゴロゴロ。
人為的に作った物なのか?
山頂から見る富士山。
晴れていて良かった!![]()
![]()
ここから見る富士山が、左右均等で一番綺麗かも!
山頂にある建物が「箱根元宮」
お参りさせて頂きました。
その元宮から見る山頂の景色。
中ほどが、先ほどの案内図にあった「中央広場」
この景色を見て、美ヶ原高原を思い出した。
長野はもう
雪でしょうね!
中央広場の方へ行って見ました。
「箱根元宮」から階段を降りた所に、大きな岩と祠。
傍に銘板があり「白馬伝説」と書いてあります。
箱根園のHPに白馬伝説の事が載っていました。
中央広場から見る「駒ケ岳頂上駅」
左側にある、相模湾展望広場へ行って見ました。
「相模湾展望広場」
広場に展望図がありました。
相模湾が目の前です。
素晴らしい展望を楽しんだ後、頂上駅へ戻ります。
富士山の隣に見える頂上駅。
ここから見ると、トラックが横転しているように見えるのは私だけ?![]()
![]()
その頂上駅まで戻って来ました。
箱根園から登って来るロープウェイが直ぐそこに。
眼下には芦ノ湖がキラキラ輝いていました。
ここからは、伊豆の島々も見えるようです。
残念ながら、霞んでいて認識することは出来なかった。
それでも、この素晴らし景色は見ていて飽きない。![]()
![]()
頂上広場は、海風が強く寒い。
素晴らしい展望をユックリ楽しみたいが、寒さには負けました。![]()
風を避けて駅舎に逃げ込みました。
駅舎には、石油ストーブが暖かい。
椅子に腰かけ、冷えた体を温めました。![]()
![]()
ロープウェイの乗車時間です。
皆さん改札口に並び始めましょう。
並んでいたら太いロープの展示がありました。
これは、ロープウェイのロープのようです。
ゴンドラを吊るロープです。
ロープ(曳索)の直径は30mm。
これ一本で、100人乗るゴンドラを吊っているのです。
このロープの脇には、こんな案内が・・・。
切れない!落ちない!ロープ
縁起物、ゲン担ぎ!
納得です。![]()
![]()
ロープの交換の他、色々点検を行い、安全運航をしているようです。
2015 安全報告書がありました。
http://www.izuhakone.co.jp/railway/files/railway_report2015_02.pdf
ここが改札口。
ロープの他に、望遠鏡もいっぱいあります。
この望遠鏡は「星空天体観測&夜景ナイトツアー」の時に使うようです。
360度、遮るものの無いここで、星空を楽しむのも素敵かも!
お子さんと一緒に星空観測!良いですね。![]()
![]()
下りのゴンドラは、登って来た時より大勢のお客さん。
ガイドのお兄さん、説明がとても上手です。![]()
その話の中に興味ある話がありました。
それは芦ノ湖に流れ込む川は無く、湧水だけでなのだそうです。
始めて知りました。
年を取っても知らないことがいっぱい。![]()
![]()
ゴンドラの乗客は、説明を聞きながら、窓から見える景色を楽しんでいます。
中ほどですれ違ったゴンドラ。
楽しいゴンドラの旅は、あっという間に終わり下の箱根園駅に到着。
駅舎の通路に素敵な写真がありました。
スタッフの方の撮影とあります。
駒ケ岳山頂から見る旭や夕焼けは格別でしょうね!![]()
![]()
毎日登っているスタッフだからこそ撮れる写真は素晴らしい!
特に、旭や夕日の写真が凄い!
あと半月もすると正月です。
ここから見る「初日の出」は素晴らしいでしょうね!
元旦に営業しているのだろうか?
調べて見ました。
初日の出「早朝運行」するようです。
新年初日の出特別運行!!2019年1月1日(元旦)早朝5時より *初日の出予測時間6時50分頃
あれ? 2019年?
来年2022年の元旦はどうなんだろう?
行かれる方は、事前に問い合わせして下さいね!🖐
駅舎を出て、芦ノ湖畔へ行って見ました。
丁度、水陸両用バスが湖から上がって来ました。
いつも遠くから見る水陸両用バス。
名前は「NINJA/BUS」と言うようです。
後ろ姿を見ると、スクリュウが見えましたよ!![]()
陸はタイヤで、湖はこのスクリュウで動いている!
・・・のですね!![]()
湖畔から見る駒ケ岳山頂。
水陸両用バスの紹介。
湖畔を見ると、遊覧船の海賊船が丁度通り過ぎて行きます。
水陸両用バスも良いけれど、遊覧船も良いですね!
箱根フリーパスと言うものがあるようです。
芦ノ湖周辺にある色々な乗り物が何回でも乗り降り自由のようです。
車は自由気ままに動けるが、車を離れ電車や船、そしてロープウェイなどを乗り継ぐ旅も楽しそう。
免許返納したら、そんな旅もしてみようかな!
そんなことを考えながら、海賊船を見送りました。![]()
![]()
湖畔に目を戻すと、カモ?がいっぱい散歩。
水陸両用バスのバス停で、これから乗車する人達。
どこまで行くのかな?
戻る時、湖畔に大きな桜の木。
その名前は「湖畔の一本桜」
樹齢100年だそうです。
花の咲く頃、また来るとしましょう!
何年振り?いやいや何十年振りの箱根駒ケ岳は、素敵な思い出がまた一つ出来ました。![]()
桜を見に、また春に来るとしましょう!
時間は午後1時前。
まだチェックインには早すぎます。
もう少し、箱根を楽しむ事に![]()
![]()
その様子は次回でご紹介!
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()














































