11月1日(月)
久し振りのお出かけで、強羅公園を楽しんでいます。
今回はその続きです。
園内の案内図です。
ローズガーデンを見て、100年のヒマラヤ杉の所にいます。
この先には大きな噴水池です。
その噴水池がこちら!
丸い池の中央に高く吹き上がる噴水。
しばらく池の周りにあるベンチで休憩!
噴水池の右側に「とんぼ玉工作堂」
ここでは、ソフトクリームやジュースを販売していました。
ベンチで喉を潤す人達。
広い公園です。秋と言えども喉が渇きますよね!
白い建物と、赤いドウダンツツジがとても綺麗です。![]()
山に雲がかかってきました。
大涌谷も頭が雲に隠れています。
雨という天気予報が当たりかな?
紅葉の綺麗な公園を、温室の方へ行って見ます。
行く途中、白雲洞茶苑に寄って見ます。
白雲洞茶苑は、箱根強羅の巨岩怪石の間に、深山のおもむきを保存して、見るからに山家の風情の濃い茶室群です。 ここは大正時代のはじめ、利休以来の茶人と称された鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によってはじめられ、特に白雲洞は、翁の創案になる田舎家の席として貴重な茶室とされています。大正11年(1922)、この茶苑は三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集家として著名)に譲られ、この時三渓はあらたに対字斎を増築しました。 昭和15年(1940)、茶苑は再び原家より耳庵松永安左衛門(電力界の重鎮、松永コレクション創設者)に贈られ、こうして茶室は、明治・大正・昭和と3つの時代を代表する3人の茶人の間に伝えられてきたものです。(強羅公園HPより)
早速、茶室を拝見しましょう!
大きな苔の生えた岩ののある庭園は、落ち着きのある雰囲気が素敵です。
建物も茅葺屋根。
侘び寂びのお茶の空間。
とても落ち着きそう。お茶も良いですね!
何処を見ても、静寂の世界。
縁側のある建物。懐かしい!
私の生まれた家も、このように縁側のある家でした。
それにしても、茶室ですね。
縁側の造りもオシャレです。![]()
夏の暑さを考えて作られた家は、冬の寒さは厳しかったでしょう。
でも、快適さは今の方が何倍も良いのに、古い家はなぜか心を惹かれます。
庭も景色も素敵でした。
静かな秋
が最高でした!![]()
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茶苑の隣が熱帯植物館。
中を拝見しました。
静の茶室と違い、心がウキウキしてくる南国の世界です。![]()
大きなクワガタが、岩の上にいましたよ!![]()
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天井まで付き添に伸びた南国の植物。
滝も流れています。
ウツボカズラの仲間?
大きさは20cm以上あります。
ここにもありました。
パイプカズラ?
世界には、いろいろな植物がありますね!
温室の中は、南国ですね。
ピンクのブーゲンビリアです。
ブーゲンビリアという名前は、ブラジルでこの木を見つけたフランス人の探検家、ブーガンヴィルに由来するそうです。
このピンクの所は花ではなく、葉だそうです。
花のように見えるブーゲンビリアの花を見ていたら、花の紹介がありました。
エッ? ブーゲンビレア![]()
どっちが正しいのだろうか?
ローマ字で書くと”Bougainvillea”
どっちで読むかはその人次第と言うことか・・・![]()
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表記としては、ブーゲンビレアのほうが多いかな?
この花の事はこちらを
ブーゲンビレアの次に咲いていたのがこのお花。
ハイビスカスです。
南国の代表的な花ですね!
葉の模様を見ていると目が回りそうな植物。
レックスベゴニア エスカルゴ
なぜ模様が渦を巻いているのか?
どんな理由があるのだろうか?
気になりますね~
?
次の花も珍しかった。
ネコノヒゲ
名札がありました。
園芸書にも記載が少ないようで、名前を知らない人が多いようです。
ヒゲが可愛いですね!
でも・・・ なぜこんなヒゲがあるのだろうか?
熱帯の花は、不思議なことがいっぱいですね。![]()
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最後のコーナーには、ランの一種でしょうか?
いろいろな花と一緒に展示してありました。
ウェディングケーキの様にディスプレーされたコーナー。
結婚式で、こんなお花が有ったら素敵ですね!![]()
最後の所に、こんな可愛い巣箱とお人形達がお見送りしてくれました。
南国の温室から一歩外へ出ると、日本の秋
です。
日本人の私としては、こちらの方が落ち着くかな!![]()
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さて、バラの花から始まった公園散歩も、これで終わりです。
入口の建物が見えてきました。
正門に合った公園マップ。
この図の一番上の西門からずっと園内を見てきました。
久し振りの強羅公園は、この季節でもお花が咲く素敵な公園でした。
また訪れようと思います。![]()
入口の入場券売り場に並ぶ若者たち。
人気の強羅公園です。
今回の箱根や強羅は、若者たちが大勢いますね!
何処へ行っても若者がいっぱい。
これからの日本、そして地球を担ってくれる若者です。
温暖化の進む地球ですが、守ってくれるのは自然です。
その自然の素敵な強羅公園を、充分楽しんでくださいね!![]()
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斜面地の強羅の市街地を散策し、ビックリする程足が疲れました。
そろそろチェックインOKの時間です。
宿泊先に戻りチェックイン。
その時に、温泉の入り方説明がありました。
内容は、入浴中の感染予防対策です。
入っている人数が多い時はずらして、入浴中の混雑を避けて欲しいということでした。
温泉と言うと湯温は高いし水で流れるので、コロナ感染の心配は無さそうに思うのですが、違うのですよね。
調べると、こんなことが分かりました。
温泉成分は様々あるが新型コロナウイルスは細菌とは異なり、容易に消毒はされないと考えたほうがよいと思われる。熱に対しては90℃程度以上15分間で不活化されるという報告はあるが、40~42℃・湿度60%程度の浴室での伝搬性が弱まることは考えにくい。高温多湿の環境では伝播が起こりにくいとする報告もあるが、浴室などでは湿度も高く咳をした場合の飛沫もある程度の時間浮遊すると考えたほうがよく、浴室など人が密集する場所に感染者を入れないことは重要である。しかし症状のない保菌者もいるため、定期的な換気や入浴時間の分散、浴室の清潔保持などは重要と考えられる。(日本温泉協会)
さらに詳しくはこちらを!
コロナ禍が治まってきたとは言え、注意は必要です。
入浴時も気を付けましょう!
チェックイン後、少し休憩してから、説明のあった温泉に入りに行きました。
部屋からお風呂まではマスクをして、混雑していないか確認。
幸いなことに、誰も居ません。![]()
大きなお風呂を独り占め。
ユックリ温泉を楽しみました。![]()
のんびりお湯を楽しんでいたら、一人入って来られました。
コロナ禍の今、マナーとして「黙浴」ですね。
互いにじっと我慢をして湯に浸かっていたが、温泉の楽しみは交流でもあります。
どちらかともなく、マナーに注意しながらお話をしました。
この方は昨日から連泊している方です。
お話によると、昨晩は強羅の
花火大会があり、とても綺麗だったようです。
花火大会?
花火大会と言うと夏のイメージだが・・・
気になったので、後で調べて見ました。
本来、打ち上げ花火は「大文字焼」に合わせて毎年開催。大文字焼は今年100年の節目の年だったが、新型コロナ感染症拡大防止の観点から規模を縮小して8月22日に実施。各種イベントは中止となったが、花火は「疫病退散・復興祈願 」の思いを込めて、今回開催が決まった。
緊急事態宣言で延期になっていた箱根強羅温泉打ち上げ花火が、10月31日(日)に開催。
午後7時から7時30分、打ち上げ花火1000発とナイアガラ花火2本が明星ヶ岳を彩る。
(タウンニュースより)
夏の花火大会が延期していたのですね。
その方は、とても綺麗だったと喜んでいました。
それにしても、たまたま泊まりに来た日に花火大会とは、ラッキーな方ですね。
一日遅れで宿泊の私はついていない人でした。
残念!![]()
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その方は横浜から来られた方で、シルバー人材センターで植木剪定をされているらしい。
退職しても、何かをすることが健康の秘訣ですね。
それでも年を取ると疲れます。
その疲れを温泉で癒しに、ご夫婦で来られたそうです。
しばらくしたら、もう一人入って来られました。
その方は、箱根の紅葉
を楽しみにこられたそうで、明日は宮城野のホテルに泊まるそうです。
のんびり箱根で連泊。良いですね~![]()
強羅温泉はとてもいいお湯です。
強羅温泉には、5種類の泉質があるようです。
①ナトリウム塩化物泉
②ナトリウム硫酸塩泉
③カルシウム硫酸塩泉
④酸性硫酸塩泉
⑤単純泉
また泉質により、透明、淡い黄色、乳白色、茶褐色、淡い緑色と色も様々で「五色パステル温泉」と呼ばれているようです。
今回の宿泊先の泉質は・・・
泉質=ナトリウム塩化物泉
効能=関節痛・筋肉痛・皮膚病
急坂の強羅散策は、普通よりは鍛えているつもりでしたが疲れました。![]()
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まだまだ修行が足りませんね!
強羅温泉は筋肉痛にも効くようです。
ユックリ温泉に浸かって、すっかり疲れも取れました。![]()
今夜は明日の為に、グッスリ眠るとしましょう!
一日、最後までお付き合い有難う御座いました。![]()
















































