10月18日(月)
今は秋。秋と言えば紅葉
です。
せっかくなので、長野の秋を見に行きたい!とネットで検索。
すると、
1位は白駒池。2位が美ヶ原高原。
白駒池の紅葉は10月上旬頃までで、既に盛りは過ぎたようです。
2位の美ヶ原高原は10月上旬から中旬が見頃。
今日は10月中旬なので、まだ紅葉楽しめるかも!
紹介されている写真がこちら。(Walkerplusより拝借)
凄い!![]()
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美ヶ原高原は何度も訪れているが、紅葉は見たことが無い。
今回のお出かけは、雨が降ったり止んだりの天候。
今週も昨日雨で明後日も雨。
今日だけ快晴です!
ならば、今回は「美ヶ原高原の紅葉
」を見に行こう!
と出かけて来ました。
9時半に美ヶ原公園の「和田峠農の駅」前の駐車場に到着。
広い駐車場には車がいっぱい。
停める所をうろうろ探す程でした。![]()
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駐車場所を見つけ、靴を履き替えいざ出発!
「和田峠農の駅」脇の道を歩いていると、建物の木陰の水溜りが凍っている。
さらに、牧場手前の木々も凍っていた。![]()
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木の下は白い雪?
近寄って見ると、それは凍った枝から落ちた氷でした。
木陰の枝には氷がビッシリ。樹氷です。
この時の気温は8.5℃。寒いです。
慌ててリュックからダウンを取り出し、重ね着しました!
美ヶ原高原ホテル「山本小屋」の道沿いも、木の下は真っ白。
花のように枝先に着く氷の花。
これからの季節しか見られない美しさですね!![]()
高原の牧場はどこまでも広がって、とても爽やかです。
美しの塔までやって来ました。
その向こうに「美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル」とアンテナ群。
道の左の方には八ヶ岳と富士山が見えました。![]()
この後、富士山は帰り迄雲の中。
山の天候は朝が一番ですね。
出発してから30分程で、「塩くれ場」までやって来ました。
ここは、ホテル方面とアルプス展望コースの分岐点。
この辺りは、中央分水嶺。
その案内がありました。
中央分水嶺とは、
日本列島の太平洋側と日本海側とを分かつ「分水界」。日本海側と太平洋側に分かれる分水界(嶺)の連続線を「中央分水嶺」というようです。
分岐点を左に進んで突き当たった所は崖の上。
目の前には広大な景色が広がっています。
雲の向うには南から中央アルプスが一望。
右の方に展望コースはどこまでも続いています。
素晴らしい展望を楽しみながら歩いて行きましょう。
ネットで調べた紅葉の写真は、このアルプス展望コースからの景色だったと思うが、紅葉の気配がない。
遅かったのかな? ![]()
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そろそろ北アルプスも見えてきました。
来た道を振り返ると、八ヶ岳連峰が見えます。
左に富士山の様に見えるのが、一昨日登った蓼科山。
その下の斜面沿いにアルプス展望コースが見えます。
ライオンの横顔のように見える崖。
その上から見る景色は足がすくみました。
道脇のクマザサの日陰に、霜柱がいっぱい。
今年始めて見る霜柱です。
霜柱の傍には、木から落ちた樹氷がいっぱい落ちています。
パリパリの氷です。
酒が飲めたら、これで水割りが美味しいかも!![]()
崖上のアルプス展望コースは、下から吹き上げる風が凄い。![]()
斜面の木は、全て風下の斜面上側に枝を伸ばしています。
この木を見ていたら、台風の時人が風下に飛ばされそうな姿にも見えてきた。![]()
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帽子を飛ばされないよう、手で押さえながらのウォーキングです。
1km程歩いて来た所に、「烏帽子岩」
「これより先危険!」と注意書きがありますが、行って見ます。![]()
足元は、大きな岩や板状に割れた「板状節理」の岩の道。
板状節理の岩と言うと分り難いが、庭石などに使われる鉄平石。
元は溶岩で、冷やされ体積が減り割れが入り、板状に割れた岩。
その石は安山岩で硬いので頂(王ヶ鼻、王ヶ頭)を形成しているようです。
板が重なっているので、滑りやすい。
注意しながら歩きました。
最先端から覗く下の様子。
この岩の下はずっと下まで絶壁です。![]()
高い所は苦手な私です、ここまでが限界。![]()
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先端から、向こう側に見える王ヶ頭ホテルと電波塔群。
早々に突端から引き戻り、コースに戻りました。![]()
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少し歩き、来た道を振り返った景色がこちら。
↓下の〇の所が「烏帽子岩」
あの絶壁の上にいたのかと思うと、ゾッとします。![]()
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ホテル隣の「王ヶ頭」まで600mまでやって来ました。
ホテル直下の斜面地にある道。
ここも足元は鉄平石です。
斜面上に見える鉄塔群。
その中央に見えるのが王ヶ頭。
王ヶ頭は、王ヶ鼻の帰りに寄ることに!
ホテル下の斜面地の道は、広い車道に合流。
砂利道の平坦地が、こんなに歩きやすいと思うとは・・・![]()
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車道を左に向かうと、向こうにアンテナ一本。
あのアンテナの左辺りが「王ヶ鼻」です。
あと少しです、頑張りましょう。
回りには、赤く色づいた景色が見られました。
分岐点到着。
真っ直ぐが鉄塔です。
王ヶ鼻は左側へ行く道です。
丁度、王ヶ鼻から戻って来る人達がいました。
途中にベンチがある休憩所。
前回来た時、王ヶ鼻がいっぱいだったのでここで昼食した所。
今日、王ヶ鼻の混雑はどうかな?
ベンチの広場から数分で王ヶ鼻です。
大勢の人達がここからの景色を楽しんでいました。
中央辺りに「王ヶ鼻」の名板
先端から見える眺望です。
左は八ヶ岳連峰、中央には南、中央アルプス。右方面には北アルプスの峰々が一望です。
御嶽山が丁度中央です。
小高い所には、沢山の石仏など。
御嶽山を向きそして見守るように並ぶ石仏群。
御嶽山が山岳信仰の聖地だったようです。
王ヶ鼻の説明書きがありました。
名前の由来もありました。
ところで・・・
ここ美ヶ原高原は「日本百名山」です。
私も初めて知ったのですが、61番目に記されているようです。
駐車場からほぼ平坦地を歩いて来たので、山と言う認識は薄いけれど2000mの高所です。
一昨日登った2500mの蓼科山の眺望も素晴らしかったけれど、息絶え絶えに登った蓼科山と比べ、ほぼ平坦地を歩いて見られるこの景色も、負けず劣らずです。
スタートして約2時間、5Km程でした。
素晴らしい景色を見ながらのウォーキングは、疲れも忘れます。
ところで・・・
ネットで見た美ヶ原高原はの紅葉は何処へ行ったのでしょうか?
見頃とあったが、もうすでに終わってしまったのでしょうか?
愚痴を言いたいところですが、最近の季節は変化が大きすぎる。
しょうがないですね。
また来年チャレンジすることにしましょう。
きっと、来年も元気で見に来てね!と応援してくれているのかも!![]()
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そうです。
来年も来られるよう頑張ります。![]()
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景色を堪能していたら、昼食をしている人を見かけました。
時計を見ると、11時半になろうとしています。
あまりに素敵な景色に、すっかりお腹の空いたのも忘れていました。![]()
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場所を探して、ここで昼食としましょう。
昼食後、王ヶ頭を経て牧場を見ながら戻ります。
その様子は次回でご紹介します。
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()













































