今日は納豆のお話です。
昨晩、TVを何気に見ていたら、「家事ヤロウ!!!」をやっていました。
そこに映っていた人は、木村拓哉さん。
なんで出ているのかな?と興味を持ち見ていました。
木村さんは納豆好きで、納豆を欠かさず食べているようです。
見ていて興味を引いたのが、納豆のフィルムの取り方。
何故興味を引いたか?と言うと、私も同じようにフィルムのとり方をしているから!
納豆のフィルムって、取るときに糸を引いて大変です。
その糸の引くのを減らす取り方を工夫していました。
そんなことをするイメージなかったのでビックリです。
納豆と言えば、我が家でも朝食時に欠かせない食材です。
その納豆を食べる際に、毎回フィルム剥がしをしなくてはなりません!
私の家族の取り方は、糸の事など気にせず大胆です。
フィルムの真ん中を持って一気に上に引き上げる。
そうすると、全面から糸が伸び、大変なことに。
そこで、くるくる回したり、納豆のケースの淵に糸を巻き付けたりして糸を切っています。
そうなると、ケースやフィルム、そして手にも糸が付くことになり大変です。
私はそれが嫌で、極力糸を引かないように取ることを考え、今の方法にたどり着きました。
自分以外の人で、納豆の糸の事を考えてフィルム剥がしをしている人はいない!と思っていただけに、TVを見てビックリ。
ちょっと嬉しくなりました。
予想以上に糸が引かないよう上手に取っていました。
そこで、対抗するわけではないですが、私の納豆のフィルム剥がしの方法をご紹介してみます。
納豆を食べる時、煩わしい納豆の糸から少しでも解放される一助になれば幸いです。
早速、今朝の朝食用の納豆でやって見ます!
蓋は切り取ります。
ここで普通はフィルムを真上に引くと思いますが、上に引くとフィルム全体で糸を引くので厳禁。
フィルムの端を持ち、真横に半分程引っ張ります。
そして、今度は反対側へ真横に引きます。
この場合、上に引くのではなく、真横に引くのがポイントです。
真横に引くことにより、糸をあまり引かずに取ることが出来ます。
この作業を繰り返すことで、ほとんど糸は切れていると思います。
この時、フィルムに納豆の豆が付いている事もありますが、フィルムの上から豆を抑えながらフィルムを横に引き、豆を他の豆と一緒に残すように、フィルムを抜きます。
これで、豆も取れると思います。
左右に平行に動かすことで、糸は随分少なくなります。
次に、このフィルムは三角形にたたみます。
この段階で、糸は完全に取れ、たたむ作業でも手は汚れません。
三角に折ったフィルムは、切り取った蓋の上に置きましょう。
フィルムを捨てる時、載せていた蓋に糸はほとんどついていないので、洗わずにプラゴミとして捨てられます。
フィルムは手を汚さずに、生ごみとして捨てられます。
最後に、納豆は後片付が大変。
食べた後、汚れた発泡スチロールのケースは、洗わずに捨てるわけにはいきません。
その洗う作業は、もう一工夫で洗いを楽にします。
その方法は、納豆を混ぜる時に「アマニ油」を納豆にかける事です。
アマニ油をかける事で、食べた後のヨゴレ落としが楽になるのです。
アマニ油は、亜麻の種子から抽出される油で、必須脂肪酸であるα-リノレン酸やリノール酸を豊富に含みます。
この必須脂肪酸は、歳をとると気になるコレステロール値の上昇を抑制し、動脈硬化の予防や血流の改善、免疫力の向上などに効果があるようです。
このアマニ油は、無味無臭なので、納豆の味を変える事はありません。
私はコレステロール値が多少高めなので、使っているアマニ油ですが、健康以外に予想外の効果がありました。
アマニ油の話はこのくらいにします。
肝心の、食べた後の汚れの話に戻りましょう!
食べた後、ケースに残る納豆の汚れを落とすのは大変です。
でも、亜麻仁油を入れて掻き混ぜると、だんだんケースが綺麗になっていきます。
亜麻仁油の油分が、納豆の汚れがケースにつかないよう保護してくれるようです。
これが食べ終わった時のケースの汚れ。
アマニ油を入れずに食べた時よりも、ずっと綺麗です。
しかし、多少は残る汚れ。
この汚れも、アマニ油のお陰で洗うのがとても楽になります。
この汚れは、流しの蛇口をシャワーにして水を掛けるだけで、ほとんど落ちてしまうのです。
アマニ油は、健康効果以外にも、こんなメリットがありました。
以上が私の納豆の糸対策です。
木村拓哉さんのTVを見ていて、思わずご紹介しました。
宜しかったらお試しください。![]()











