早朝、庭が賑やかです。

その賑やかさに目が覚めてしまった。ショボーン

 

何だろう?と、眠い目で窓を開けて外を見ると、どこかで鳥の鳴き声。

それもとても大きな鳴き声だ。

 

庭木をあちこち見るが、どこにいるか分からない。

 

一生懸命探していたら、マロニエの木で鳴いているようだ。

どこだ!どこだ!

目を凝らし木の中を探すが、動きが素早くてどんな鳥か判別出来ない。びっくり

 

あちこち探してみると、どうやら数羽いて互いに鳴き合っているようだ。

そして、しばらく鳴いていたと思ったら何処かへ行ってしまった!

 

今日は見つけられないかな!と諦めていたら、反対の和室の方で鳴き始めた。

 

急いで行って見ると、モミジの木にいるようだ。

 

そしてもう一羽の鳴き声もする。

隣のシャラの木にいるようだ。

 

何とか撮影したい!と、カメラを構えていたが、木の中にいるので姿が見えない。

 

その時、一瞬見えた鳥の姿。

この後直ぐ見えなくなってしまった。ショボーン

 

枝先にとまってくれれば、その姿は見えるのだが、木の中では見え難い。

それでもジッと待っていると、目の前の木の枝にとまって鳴き始めてくれた。

 

今度は、はっきりその姿をとらえる事が出来ました。チョキウインク

その写真がこちら!

 

「ガビチョウ」でした。上差しニコニコ

 

大きさは全長が22~25㎝ほどと、オナガドリに近い大きさかな?

 

それにしても、ガビチョウって凄い名前ですね!

 

名前の由来は、生息地である中国の漢字表記「画眉」をそのままで、それに「鳥」を付けてガビチョウとしたようです。

英語名は「Hwamei」、中国の読み方そのまま英語になったようです。

 

多く観察されるポイントとして、東京都内では高尾山。

意外と近い所にいる鳥なのですね。

 

しかし、この鳥は「日本の侵略的外来種ワースト100定種」でもあるようです。

 

 

ワースト100に入っている鳥でも、その鳴き声は素敵です。

ただし、人によっては「煩い鳴き声の鳥!」と評価もされているようです。

 

確かに、私もこの鳥の鳴き声で目が覚めましたからね!

それだけ、大きな声で、長く鳴く鳥と言うことでしょうね!パーニコニコ

 

起こされてしまったけど、私は好きな鳴き声です。

 

その鳴き声をご紹介。

 

 

 

 

 

今朝は、素敵な鳴き声に、早起きしてしまいました。パーウインク

 

我が家では嬉しいことに、色々な野鳥がやってきてくれます。

 

 

 

鳥の鳴き声は素敵だが、唯一苦手な鳥もいます。

それはガーガーと鳴くカラス。

 

子供の頃、お祖母ちゃんに言われたものです。

「カラスが家の周りで鳴いていると、病人が出るよ!だから追い払って!」

 

調べて見ると、カラスについての言い伝えが各地にあるようです。

これらは、ジンクスのようです。

 

しかし、カラスには生き物の寿命を予測する第6感があることは確かと言われています!
本当かな?えー

実際に、死期が迫っている老人の家のまわりで、たくさんのカラスが鳴き続けていた…という実話もあるようです。

 

黒い色とガーガーという鳴き声から、どうしても嫌われるようですね。

 

 

そんな嫌われ者のカラスですが、昔は神の使いと言われていた歴史もあるようです!

良くも悪くも、話題に上がる鳥のようです。

 

そんなカラスにも生きていくうえで、あんな鳴き声を出さなくてはいけない都合があるのでしょう!
それでも、ガーガーと鳴く声はあまりここと良いものではないですね。パーショボーン

今、繁殖期なのか、ひっきりなしに鳴いています。

 

 

そのカラスに比べ、このガビチョウはとても心地良い鳴き声です。

我が家の庭一番のさえずりかな!グッ

 


そろそろ、秋の鳥の季節ですね!

ジョウビタキやコジュウカラなどの来訪が楽しみです。

 

 

鳴き声と言えば、鳥の声をかき消す程うるさく鳴くのがセミ。

ガビチョウが居なくなり、陽が高くなると鳴き始めます。

 

木を見ていたら、幹にとまって鳴いていました。

アブラゼミです。

 

 

その他、ミンミンゼミも元気です。

 

セミの鳴き声を聞いていると、夏の暑さがいっそう増してくる感じですね。

暑苦しい鳴き声ですね。

 

今年の夏は体が暑さについていけない。

 

もう直ぐヒグラシが鳴き始める季節。

ヒグラシの鳴く秋が来ることを願うばかりです。

 

 

セミの煩い鳴き声を避けて、家の中に入りました。

あれ~家の中でもセミが鳴いている。びっくり

 

ああ、違いました。バイバイ

これは私の耳鳴りでした!口笛汗

 

耳の中で鳴いているこのセミの声は、一年中うるさいです。

困ったものです。パーショボーン汗

 

 

昨日、散歩していて見かけたお寺では、本堂に住み着いたミツバチ駆除で大変だった。

 

そう言えば、我が家でもミツバチがいっぱいて、駆除している時刺されてしまったな~。

 

 

困る野鳥や虫は多いけれど、これも自然。

 

許せる限り、自然を受け入れる事が、今一番大事なのかもしれませんね。

自然を壊さないようにしながら・・・!パーウインク

 

 

ガビチョウの話に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ