8月7日(土)
今朝も八ヶ岳が綺麗です。
朝6時の八ヶ岳。
部屋の温度。
とても快適です。![]()
予定では、もう少しいるつもりだったけど、台風が二つ近寄って来ています。
この後雨が連日降る予報。
家も心配なので、雨が降る前に帰ることにしました。
早めに掃除も終えて、8時前に出発。![]()
駐車場に行くと、昨日までガラガラだった駐車場には、車がいっぱい。![]()
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そう言えば、今日から三連休。
皆さん夏休みで出かけて来たようです。
車のナンバーは、名古屋、横浜、湘南、習志野、松本。
関東や関西が多いですね!
一番向こうのポルシェは、いつ来ても停まっています。
ずっとこちらで生活をしているのかも・・・?
ここは今日も涼しく、出かける時の車外温度は21℃。
暑い自宅へは帰りたくない!![]()
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道は、行きも帰りも八ヶ岳エコーライン。
標高1000m前後の車外温度は25℃。
300m降りて来ただけでも4℃も違う。
自宅はもっと暑くなっていそうです。
今日の帰り道は、予定は組んでいません。
でも、そのまま帰るのはもったいない。
そこで、涼しさを求めて、大滝湧水公園に立ち寄りました。
場所は小淵沢ICの少し先。
ここが大滝湧き水公園入口です。
日本名水百選の公園。
中央本線の下を潜って行きます。
トンネル内にはランタンもあり、趣があって素敵です。![]()
トンネルを抜けて、向こうに見えるのが大滝神社。
神社の手前にワサビ田。
水が綺麗だから、おいしいワサビが出来そうです!
大滝湧き水公園内の神社です。
神社の左脇には、水が流れ落ちています。
神社に着いた時、丁度電車が通過して行きました。
大滝神社
お参りさせて頂きました。![]()
お参りの後、周りを散策。
神社の左側には、清らかな水が流れています。
木をくりぬいた樋口から流れ落ちる湧水。
樋口の元には、小さな池。
そこには立札がありました。
墨がかすれて見えないが「神様の○○に感謝し、水を大切にしましょう!」と書いてありました。
水に手を触れてみると、とても冷たかった。
この水の水温は年間を通じて約12℃だそうです。
この後、撮った覚えのない画像がスマホに・・・。
神の祟りか?
いえいえ!違います。![]()
私がスマホを手に歩いている時に、シャッターが切れたようです。
場所が場所なので、ちょっと心霊写真にも見えますね!![]()
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小さな池?の右奥に、水が湧き出ている所がありました。
ここから、先ほどの池?に水が行き、この丸太をくりぬいた樋口へと流れています。
神社の裏は森。
綺麗な水はこの森から湧き出ているようです。
説明書き。
拡大してみました。
この水は、昔から住民の生活用水として利用されていたようです。
斜面に石碑。
字は霞んで読めなかったけれど、詩のようです。
斜面に階段が続いています。
その上のほうにも石碑がありました。
横から見る大滝神社と流れる水。
昔も今も、生活に無くてはならない貴重な水。
その水を大切にするために、神と一緒に崇めていたのでしょうね!
後で神社の謂れを調べて見ました。
■由緒沿革:
崇神天皇十年武渟川別命当国御巡視の説、清水の涌出を御覧になり、農業の本、国民の生命、肇国の基礎と称せられ、自ら壇を設けて祭祀し、王子武川別命を留めて社地八反二畝十二歩を奉納し、爾後その末裔代々祭主となる。これ当社の創始と云ふ。寛文以前は滝権現、明治初年に大滝権現、明治七年大滝社と改め、その後さらに大滝神社と改称した。同年村社に列する。(山梨県神社庁)
神社の右側に大きな池があります。
そこは大滝湧き水公園。
水の中に柔らかそうな苔。
池の傍に建物があります。
その建物の前に大勢の子供達がいました。
しばらくしたら、子供達が竿を持って池にやって来ました。
竿を垂らして魚釣りをするようです。
子供達が釣りを始めたら、池の中央で噴水が吹き出した。
夏の思い出に、公園で魚釣り。
コロナ禍の今、子供達は良い思い出となるでしょう!
邪魔をしないよう、車に戻りました。
振り返って見る池の様子。
元気な子供達の声が、公園内に響き渡っていました。
沢山釣れると良いね!
この大滝湧水公園へのアクセスなどはこちらを!
時間は9時を過ぎた所。
まだ時間は早い。
この後、やっぱり得意の思い付き行動発令です!
次に立ち寄ったのは、共撰所と武田神社です。
その様子は次回にて!
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()































