3月1日(月)

マイカーの2年点検してきました。

 

私の車は、2019年4月27日に納車。

早いですね~!もう2年乗りました。パー

 

しかし、今日までの走行距離は、11,300Km

 

前乗っていた車は14年で15万Km以上。

1万Km/年以上走っていた。

 

月に1~2回は遠出もしていました。

 

しかし、新しい車は2年間で1万Km強。

以前の車の半分しか走っていない。

 

理由はコロナ禍のため、ほとんど遠出が出来なかったからだろう。

 

せっかく新しい車でのドライブを楽しみにしていたのに・・・残念です。

 

 

今まで何台も乗り継いできたが、メンテナンスをディーラー契約したのは初めて。

今までは、オイル交換からオイルフィルター交換まで、すべて自分で行ってきました。

 

今回も自分で!とも思うが、歳のせいか作業が面倒に感じてきた?パー爆  笑

 

そこで、初めてメンテナンスパック契約しました。

 

 

メンテナンスは、半年に1回です。

 

そして、2年目の点検が午後から。

点検に必要ない荷物を降ろし、ディーラーへ出かけました。


 

到着し駐車すると、担当営業が飛んできて受付。

流石トヨタです。パーウインク

 

 

椅子に案内され待っていると、担当営業が席にやってきた。

そして、資料をテーブルに置き説明が始まる。

 

私はメンテナンスパックを契約しています。

その作業内容は・・・

 

・12か月点検。

・オイル交換

・オイルフィルター交換

・ハイブリッド関連の点検

  インバーター冷却水量点検

  ウォーターポンプ作動点検

  HV制御システム点検

  補助バッテリー点検

  HVバッテリクーリングファン点検

 

担当営業の話は、契約以外のオプション整備のお勧めだった。

(追加料金)

 

その内容は・・・

①ワイパーブレード交換

②エアコンフィルター交換

③エンジンオイル添加剤

 

①ワイパーブレードも私が見る限り問題なし。

(以前は自分で判断して交換もしていたから大丈夫)

 

②エアコンフィルターは、走行距離も少なく、匂いも無いので大丈夫。

(これも自分で交換可能)

 

③エンジンオイル添加剤も、私の走行状態からは不要。

(前の車は後半時期使用したこともあるが)

 

ということで、担当営業には申し訳ないが、全てパス。

 

 

 

そして彼は次の話に移る。

 

その内容にビックリ。パーびっくり

 

まだ2年目の私に、新しい車に買い替えのお勧めです。

 

その話は・・・

「このまま、車検をして5年乗るより、買い替えをした方が安くなる!」という内容。

 

試算表も印刷し、そのメリットを説明しだした。

その試算表では、5年経過時の経費では、数十万円割安になっている。

 

私は今まで、最低でも10年以上乗り続けた。

その間、ほとんどの整備(車検以外)は自分で愛着を持って整備して乗り続けてきた。

 

これが私の車との付き合い方。

 

 

彼が勧める乗り換えは・・・

 

乗りつぶした方が良いのか?

2~3年で乗り継ぐ方が良いのか?

 

 

話を聞いたが、今の私としては、乗り潰す方を選ぶだろう。

それに、今度の車が最後の車だと思って選んだので。

 

途中で、免許返納しなくてはならないとも思うし・・・パー爆  笑

 

 

それにしても、ディーラーで買い替えを勧められたのは初めて。

夜、電話してきた娘にその話をすると、娘婿の乗っているマツダからも同じように、買い替えの案内が届いたようだ。

 

えっ?マツダも?

 

どのメーカーやディーラーも、車の売り方が変わってきたようですね。

 

 

車の世界も随分変わってきたようだ。

 

私の青春時代の1960年、池田内閣が「所得倍増計画」が行われた。
そして「高度経済成長」が本格化。
 

それに伴い「三種の神器の3C、自動車(カー)・クーラー・カラーテレビ」
を持つのが憧れでもあった。

 

一家に一台!と車を買っていた時代。

私も、社会人になると同時に車を購入し車通勤。

 

最初の愛車、初代の「ホンダN360」

 

そのあと、8台の車を乗り継いできた。

 

 

しかし、今は交通インフラも整備された。

さらに都心だと土地も高く、駐車場所や駐車料金が大変。

 

そこで、必要な時に使えるカーシェアリングも人気となっているようです。

 

そして、コロナ禍。

どの産業も大変だが、カー・ディーラーも大変なのでしょうね。

 

そこで、オプション整備を勧めたり、車の買い替えを勧めたり・・・

 

話の最後に、「車の売れ行きは?」と聞くと、最近はまあまあのようです。

 

 

そういえば、トヨタさんはコロナ禍からの回復で大幅上方修正。

今期の営業利益2兆円。

 

そして、あらゆるモノやサービスがつながる未来の実証都市「Woven City」、東富士(静岡県裾野市)にて着工するなど、快調のようですね。(トヨタHP)

 

車のトヨタから、未来都市を見据えた世界を見据えているようです。

 

時代は大きく変わりそう。

スピルバークの映画の世界を見るようです。ウインク

 

 

車の2年目の定期点検を終えた夜。

TVを観ていたら、ある番組が心に残った。

 

逆転人生「あの日“加害者”になった私 東電社員たちの10年」
 

 

番組の中で心に残った言葉があった。

 

人間は自然の一部。

それを忘れてはいけない。

 

最近、温暖化の影響で気象変動と災害。

その温暖化は人間が作り出した便利さの裏返し。

 

便利になればなるほど、地球は疲弊していく。

便利さの引き換えに、足元の地球は傷んでいく。

 

人間はどこへ向かっていくのだろうか?

地球を壊してまで、何を求めているのだろうか?

 

今日はいろいろなことを考えさせられた1日でした。

 

 

そんなことを考えた翌日(3月2日)

今日の天気は雨予報。

そのためか、朝から厚く黒い雲。

 

そんな雲を見ていたら、なんと虹虹が発生!

自然はこんなに素敵なのだよ!と教えてくれているようだ。

 

いつまでもこの虹を、素敵!チョキ・・・と見ていたいですね!パー照れ

 

 

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ