10月17日にご紹介した、

100均の「ジェル・インソール」買ってみました。

 

この続きで、使ってみての感想です。

 

いろいろ試していたので、遅くなってしまいました。お願い

 

 

ご覧ください!

 

ジェル・インソールを入れようとしていた靴。

期待していたのですが、結果は・・・ ダメでした。ぼけー

 

その理由は・・・

靴の「かかと部分」の深さが足りず、歩くたびに脱げやすいのです。

 

ジェル・インソールは厚みがあります。

これだけの厚みがあるので、靴の深さが浅いと、脱げ安くなってしまうのです。

 

そこで、かかと部分が深い登山靴に入れてみました。

この靴です。

 

脱げやすさの心配はなし。

 

この靴は紐タイプ。

足に合わせて紐を結んであります。

 

そのままインソール交換したら、窮屈でダメ。

紐を全体的に緩めて、再度足に合わせる必要がありました。

 

ジェル・インソールは厚いので、当然そういうことになりますね。

 

<登山靴に入れた感想>

ジェルは厚みがあり柔らかいので、一般的なインソールと比べて柔らかい。

土に靴を付けた時、微妙にヌル!っと動く感じ。

でもその分、衝撃は柔らかくしてくれます。

 

でも、登山靴の場合、足元がしっかりしている方が良い。

結果的に登山靴に使うのは止めました。

 

 

いろいろな靴を試し、今は紐のないタウンシューズで使っています。

この靴は、ジェル・インソール入れても脱げないので丁度良かった。

 

タウンシューズなら、ソフトな踏み心地も悪くない。

 

という事で、300円で買えるダイソーのジェル・インソール。

愛用し続けています。

 

 

強いて気になる事といえば、靴が重く感じることですかね!

ジェル自体質量があるので、当然重くなります。

 

でもこの重さは、足の筋肉を鍛えるためには効果的。

三浦雄一郎さんは、足首にアンクルウェイトを巻き付けて鍛える程。

 

それから比べれば、少し重いかな?という程度の重さです。

足の健康の為にも、良さそうです。

 

どんな物にも長所短所はあるもの。

私のウォーキングシューズに使っている7000円のインソールだって不満はある。

最近歩くたびにキュウキュウ音がするのです。

 

うまく使いこなすことが、上手に活用する秘訣ですね。

 

 

ダイソーの300円のジェル・インソール。

用途と靴が合えば、グッドグッな商品でした。

 

また違うインソールも試してみようと思います。

 

 

では、また バイバイ