10月26日(月)
紅葉の綺麗な季節です。
折角なので、今日も紅葉散策へ行ってきました。![]()
今日の紅葉散策地は「女神湖」
メルヘン街道を一路女神湖へ!
登って行くにつれ、紅葉の色が濃くなってきます。![]()
「女の神展望台」に到着。
大勢の人が、景色を楽しんでいます。
名前の通り、ここからの展望は素敵です![]()
![]()
左側に八ヶ岳。
中央には南アルプス。
素晴らしい景色です。
景色を写真にとって、さらにビーナスラインを進みます。
途中、白樺湖と佐久方面の分岐点。
ここを佐久方面へ進みます。
しばらく走ると、「夕日の丘公園」展望台に到着。
ここからの景色も素晴らしかった!![]()
![]()
左の方には、白樺湖脇のスキー場が直ぐそこに見えました。
ビックリするほど近かった。
今日は快晴!
遠くの景色もくっきり見えます。
向こうには王ヶ頭の電波塔やホテルが見えます。
車山のドーム
御岳山
穂高連峰
最高の展望です!![]()
![]()
景色を楽しんだ後、女神湖へ直行し駐車場に到着。
女神湖
この湖も人造湖。
この辺りには、蓼科湖、白樺湖、御射鹿池、女神湖と湖が沢山有ります。
これらの湖は、全て田んぼで使う水を、温めてから分流するための「温水ため池」
そして、この女神湖も、「温水ため池」の人造湖です。
蓼科湖周辺は夏でも24~5℃と涼しく、宿泊先にもエアコンは有りません。
田植えの時期でも水は冷たく、農作業するうえで絶対必要な「ため池」だったのでしょうね!
人造湖も、長年の月日と共に自然の一部となり、人造湖と聞くとビックリする人も。
その女神湖の
紅葉はどうだろうか?
楽しみです。![]()
![]()
早速、左回りで一周してみましょう!
駐車場脇のお店「女神湖センター」。
お土産とボートとレストラン。
さあ!女神湖畔を歩いてみましょう。![]()
![]()
「女神湖センター」横には湿原地帯が広がります。
木道から見るボート乗り場。
スギも黄色く綺麗。
林の中を流れる小川。
湖畔に教会の案内。
右に登っていくと、ガラスの教会「女神湖クリスタルチャーチ」
標高1,550m。女神湖クリスタルチャーチは日本で一番空に近いチャペル。
入り口が開いていました。
失礼して中を覗いて見ると、内部は全面ガラス張り。
天井のドレープが、とても印象的です。
教会の前には、大小のハロウィンのかぼちゃ「ジャック・オー・ランタン」がいっぱい。
これを見たら、思わず笑顔になりました!![]()
![]()
ここは「ホテル・アンビエント蓼科」の併設施設。
素敵なホテルのチャペルで結婚式!
もう一度結婚式あげたくなりました。![]()
![]()
素敵な林を抜けて、湖へ戻ります。
ここからの紅葉が素晴らしかった!
紅葉のトンネル!![]()
![]()
紅葉越しに見る向こう側の景色!
「女神湖について」と言う、案内がありました。
この案内を見ると、女神湖は昔、湿原だったようですね。
そこに書いてある内容は・・・
女神湖の古い湿原は、極致に存在するツンドラがのこったもので、この浮嶋はその名残をとどめています。
浮島のようなところが、丁度目の前にありました。
それにしても、女神湖の紅葉は素晴らしかった。
蓼科湖、白樺湖の紅葉を見て来たが、湖畔の紅葉としては一番美しい。![]()
![]()
目の前に蓼科山。
因みに、女神湖の名前の由来・・・
蓼科山は女神(めのかみ)山とも呼ばれていることから、「女神湖」と名付けられたようです。
しかし、正式名称は「赤沼ため池」
でも・・・「女神湖」の方がいいですね!![]()
![]()
丁度半周回った所から見る湖畔の
紅葉。
右側の湖畔。
今歩いて来た左側の湖畔。
蓼科山を、湖畔のベンチに座ってみるお二人!
素敵な光景です!![]()
![]()
こんな景色を眺めています。
残り半周は、車道沿いを戻ります。
この道沿いの紅葉も見事です![]()
湖を作る時、土盛りした堰堤?の道
今歩いて来た景色。
湖には、スワンボートが1艘。
ここから田へ水を配水しているのかな?
駐車場脇に「女神像」があります。
この女神像は、昭和44年9月1日、女神湖のシンボルとして建立。
一周完歩です。
1.8km。標高1540m
時間は1時間程。
ユックリ紅葉を楽しみながらの散策でした。
今回は普通にウォーキングなので、息が切れる事もありませんでした。
しかし、走ると多少のアップダウンでも直ぐに息が切れるそうです。
走るなら、少しずつ体を慣らす方が良さそうですね!
春の女神湖はお花がいっぱい。
そして、初めて見た女神湖の紅葉は素晴らしかった。![]()
![]()
また来年も来られるように!と女神像にお願いしました。![]()
女神湖の紅葉散策に
最後までお付き合いありがとうございました。











































